いわけんブログ
宮古支部:除雪作業安全祈願祭・除雪機械出動式
2007年11月13日 13:39宮古支部
当協会ホームページの一部変更について
2007年11月 9日 13:34岩手県建設業協会
この度、岩手県公式ホームページのリニューアルが実施され、リンク先アドレス等が変更となりました。これに伴い、当協会ホームページの一部変更を行いました。

≪岩手県公式ホームページのリニューアル概要≫
・トップページが全体的に見やすい配置となりました。
・高齢者や障害者が利用しやすくするため、文字を大きくする機能や音声ガイドが採用されています。
・知りたい情報を簡単に探せるように「分類から探す」、「組織から探す」の項目が設定されています。
・各部署のページデザインが統一されています。
・各部署の更新情報が一元管理されています。
・より多くの最新情報が発信できるよう各部署の職員の更新が容易になるシステムが採用されています。
≪(社)岩手県建設業協会協会ホームページの変更内容≫
1.リンクアドレスの変更
「リンク集(岩手県・建設業・お役立ち)」内の岩手県関連のリンクアドレスを変更しました。
2.外部リンクを別ウィンドウで表示
この機会に外部へのリンクについては別ウィンドウに表示することを原則としました。
3.岩手県公式ホームページの新着情報
リニューアルにより、RSSという更新情報を自動で配信する機能が採用されました。これまで「岩手県 建設業関連の主な新着情報」としておりましたが、「岩手県公式ホームページ新着情報」と改め、全ての部署の新着情報をRSSから自動で受ける方法に変更いたしました。これまでよりタイムリーに岩手県公式ホームページの新着情報を表示できます。
同時に「岩手県公式ホームページ新着情報一覧」のリンクを配置し、これまでの新着情報を一覧できます。
下部には「建設関連 主な新着情報ピックアップ」により、建設関連に限定した新着情報をこれまで通り手動で配信します。
公共工事動向(岩手県内)10月版を掲載しました
2007年11月 7日 17:27岩手県建設業協会
(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「建設業景況調査他」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内)の10月版を掲載しました。↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)10月版→ こちら(PDF)
← クリックにご協力を
建退共岩手県支部 退職金の請求手続き、共済手帳の更新手続き等のお問い合わせについて
2007年11月 5日 17:58建退共岩手県支部
退職金の請求手続きや共済手帳の更新手続きを忘れていませんか?
以前、建設業退職金共済制度(略称・建退共)に加入している建設会社で働いていたが、すでに建設業界をやめており退職金の請求はしていない、または建退共制度に加入しているが手帳更新をしていないなど、お心当たりのある方はお問い合わせ下さい。
03-5400-4329 (建設業退職金共済事業本部 業務課)
おかけ間違いがたいへん多くなっています。
ご利用の際は番号をよくおたしかめください。受付時間 月から金曜日 9:00から12:00
13:00から17:00
※祝祭日除き019-622-4536 ( 建退共岩手県支部 )
岩手県内の建退共加入事業所や働いていた方からの照会については、
建退共岩手県支部でもお調べします。受付時間 月から金曜日 8:30から12:00
13:00から17:30
※祝祭日除き
★お電話では、加入の有無を確認するために次の項目等をお尋ねし、後日、回答を郵送させていただきます。★お問合せの際に、ご確認させていただく項目は
お勤めされていた会社名、住所、電話番号、その会社に入った年月日、勤続年数、ご本人の氏名(旧姓)、住所、生年月日、退職年月日、ご連絡先など。☆ 文書でのお問い合わせ
お勤めされていた会社名、住所、電話番号、その会社に入った年月日、勤続年数、ご本人の氏名(旧姓)、住所、生年月日、退職年月日、ご連絡先を記入してご照会ください。ご記入の際は、フリガナの記入もお願いいたします。
後日、回答を郵送させていただきます。《送付先》
〒105-0011
東京都港区芝公園1-7-6独立行政法人 勤労者退職金共済機構
建設業退職金共済事業本部 業務課 行
建退共岩手県支部【経営支援センター案内】 平成19年度新技術等活用促進事業 新技術・新工法プレゼンテーション
2007年11月 5日 14:55岩手県建設業協会
新技術をテーマに、「新技術等活用促進事業 新技術・新工法プレゼンテーション」を開催いたします。
本プレゼンテーションは、岩手県県土整備部が実施している「新技術等活用促進事業」に登録されている企業を対象に、自社の技術、製品等を聴講者(発注者)に対してPRする機会を設け、活用促進に繋げていくことを目的としています。
下記要領にて開催いたしますので、是非ご参加くださいますようご案内します。
記【日 時】平成19年11月22日(木)
午前10:00から午後15:30
【場 所】アイーナ いわて県民情報交流センター 付近駐車場案内
8階会議室 1.プレゼンテーション会場
2.パネル等事業紹介展示場【プログラム】新技術・新工法登録企業によるプレゼンテーション
自社の新技術・新工法、新商品 11社 参加一覧
【聴 講 者】国、県、市町村の技術者、土木・建築コンサルタント、
設計関係、建設業者、その他(資材メーカー等)【参 加 費】無料
【問 合 先】社団法人岩手県建設業協会 経営支援センターTEL019‐653‐6111 FAX 019-625-1792
案内・申込書は → こちら
建退共岩手県支部 建退共制度はこんなに有利
2007年10月31日 14:32建退共岩手県支部
2.7パーセントの予定運用率って?(どんだけー!)
☆ 310 円(共済証紙日額)の掛金で、毎月6,510 円(平均稼働日数の21日分)を手帳に貼り(積立)、10年継続したと仮定します ☆
この場合の退職金受取額 936,789 円 のうち、運用利益の部分は 155,589 円(A)、16.61パーセントを占めています。
差し引き 781,200 円が掛金部分ですが、一冊目の掛金助成手帳には 15,500 円(B) の国庫補助金が設定されているため、事業主の実際の負担金は 765,700円に軽減されます。
つまり、事業主が実際に納める金額に 171,089 円[(A)+(B)](退職金の18.26パーセント)を上乗せした退職金を受け取ることになります。
他のどんな退職金制度にもない運用率なのです!
建退共岩手県支部 菊池 美野舞
建退共岩手県支部 勤労者退職金共済機構理事長表彰について
2007年10月30日 10:56建退共岩手県支部
勤労者退職金共済機構・建設業退職金共済事業本部では、10月の加入促進強化月間運動の一環として、制度の普及に特に貢献され、また、今後も積極的な協力が期待される事業所に対し表彰を行っています。
本年度は、岩手県から成和建設株式会社(花巻市)と池田建設株式会社(大船渡市)の受賞が決定し、来る11月16日の「岩手県建設雇用改善推進大会」の席上で、表彰状の伝達及び記念品の贈呈が行われます。建退共制度は、建設現場で働く方々が意欲的に安心して働くことができ、退職後の生活が安定するように、また事業主にとっては優秀な人材を確保し、雇用と経営の安定を図るために昭和39年に創設されました。42年を経た現在、この制度が果たす役割については、加入企業や従業員方々にずいぶんご理解いただけるようになったと思います。
しかし、財政再建のための公共工事抑制が続き、発注は依然減少傾向にある上、地域格差も大きく県内建設業の経営環境は大変厳しい状況です。
こうした中、事業の縮小からやむを得ず退職される方がいること、また「団塊の世代」と呼称される厚い年齢層が60歳にさしかかった事などにより、退職金請求者は今後も一定数が予測されますが、平成14年をピークにここ数年はほぼ減少傾向にあります。
岩手県支部では、今年度は4月以降8月末までに786人に退職金をお支払していますが、前年同期の1,053人に比べて267人(25.4%)減となっています。
経済構造が大きく変化している時代ですが、建設業のインフラ整備の実績や地域社会への貢献は高く評価されてしかるべきです。
この建設業界を底辺で支える従業員の労働環境の変化に対応しながら、安心、安定を担う制度として、本制度の一層の加入促進と充実が望まれています。両事業所においては、業界の先覚者として、永年の建退共制度への一貫した協力体制と顕著な活用実績が高く評価され、本年度の受賞となりました。
建退共岩手県支部 菊池美野舞
盛岡支部 小泉晴司氏国土交通大臣表彰受賞を祝う
2007年10月30日 09:36盛岡支部
千厩支部 室根神社特別大祭が開催されました
2007年10月29日 16:04千厩支部
9月に当ブログの「室根神社大祭(10/26,27,28)のご紹介」で紹介いたしましたが、 10月26日から28日の3日間、室根神社特別大祭が一関市室根町で開催されました。約1300年もの伝統がある祭りで、最終日の28日には神輿(みこし)の先着争い等を行う祭場(まつりば)行事が行われました。
早朝の4時、室根山(標高895m)の8合目付近にある室根神社から、本宮と新宮の2基の神輿(みこし)を担ぎながら陸尺(ろくしゃく)達が急斜面を下ります。午前7時40分頃、ふもとの祭場(まつりば)に神輿(みこし)が到着し、高さ約7mの仮宮までの先着争いを行います。
相馬野馬追、塩竃祭りとともに「東北三大荒祭り」と呼ばれており、祭場(まつりば)行事は昭和60年に国の重要無形民俗文化財の指定を受けています。
脈々と悠久の歴史を今に伝えて来た室根神社特別大祭は、地元の方々によって伝承され守られている祭りです。この祭りは旧暦の閏年の翌年10月に開催されますが、次回は平成22年に開催される予定です。
【講座当日】 第4回経営革新講座
2007年10月29日 08:58岩手県建設業協会
岩手県建設業協会経営支援センターでは、10月25日(木)建設研修センター2階建設研修センターで第4回経営革新講座を開催しました。今回の講座は2部構成で、第1部を山下宏道氏「会社を潰したくない経営者のための決算書の見方」、第2部を松井博孝氏「建設企業のためのやさしい戦略と計画の立て方」にご講演いただきました。両氏ともに(株)建設経営サービスに所属し、中小企業診断士の資格をお持ちです。第1部山下氏は決算書についてを中心に講演を進め、構成、自社の状況を理解する6つのポイント、経常利益率等を説明されました。第2部松井氏は自社の現状を把握した上での戦略立案・目標設定、戦略立案のポイントとして事例を上げながら説明されました。13時30分から16時30分過ぎの長時間の授業となりましたが、受講者の皆様は講師の説明に集中され、質疑応答含めた講座となりました。
第1部
講師 山下 宏道 氏第2部
講師 松井 博孝 氏
建設業景況調査(岩手県版)9月調査を掲載しました
2007年10月24日 10:54岩手県建設業協会
(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査(岩手県版)の9月調査(平成19年度第2回)を「各種情報」内の「建設業景況調査他」に掲載しました。↓PDFファイル↓
建設業景況調査(岩手県版)9月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)
データ表 → こちら(PDF)
← クリックにご協力を
千厩支部 菅公夫人(「学問の神」菅原道真公の夫人)の墓
2007年10月23日 15:40千厩支部
「菅公夫人(かんこうふじん)の墓」をご紹介致します。
一関市東山町の田河津に、「学問の神」や「受験の神」として崇められ、受験の際には神頼みで誰もが一度はお願いしたことがある菅原道真公の夫人・吉祥女(きっしょうめ、菅公夫人)の墓所とされる石碑が安置されています。菅公夫人の墓には五輪塔二基と石碑が現存しており、地元住民が覆堂を建立し、守り続けてきたそうです。
901年に九州の大宰府に左遷された菅原道真(すがわらのみちざね)公の夫人・吉祥女(きっしょうめ、菅公夫人)は、同年奧州胆沢郡母体(奥州市前沢区母体)に3人の子供や従臣らとともに配流され、906年(道真公没後3年)悲嘆にくれながら42歳で亡くなられたそうです。
「菅公夫人(かんこうふじん)の墓」周辺において、平成11年に平安の香り漂う「東風(こち)の里」づくり構想が持ち上がり、平成17年9月には、菅公夫人没後1100年と墓碑堂や周辺整備事業の完工を記念して「御神忌1100年祭」が開催されました。
昭和45年に1000年祭が開催されて以来、福岡県太宰府町との交流が続いており、平成6年には大宰府天満宮宮司が一関市東山町を訪れ、「飛梅」を植樹するなどの交流が深まっています。東山町観光協会
TEL 0191-47-4525
菅公夫人の墓史跡保存会
TEL 0191-47-3895
日本三大天神からの贈り物
大宰府天満宮寄贈紅白梅樹
北野天満宮寄贈紅梅樹
もう直ぐ受験シーズンを迎えますが、訪れる人もいるのではないでしょうか。
一関市東山町田河津字竹沢
自家用車にて県道前沢東山線から地蔵堂線へ入り8分
千厩支部ITサポートチームからの情報提供です。建産連 女性マネジングスタッフ協議会現場見学会実施について
2007年10月22日 17:21建設産業団体連合会
10月16日、建設業女性マネジングスタッフ協議会(宇部スヤ子会長)では、胆沢ダム建設工事現場見学会を行いました。見学会には、電業協会及び建設業協会の女性マネジング支部から会員など総勢56名が参加しました。
水沢市内に集合して、現地にはバス2台で向かい、胆沢ダム学習館、展望台、洪水吐き出設現場、重機置場、提体盛立て現場などを、胆沢ダム建設工事事務所佐々木工事課長さんなどの案内で見学し、3時30分に解散となりました。
いずれの現場でも、その建設物の巨大さ、資材の量、建設機械の大きさ、工事従事者数、そして事業費等、見るもの聞くもの、いずれも桁外れのもので、参加者一同驚くばかりでした。
完成の暁には、洪水防止、用水の供給、発電とこの胆沢地域に大きな恩恵を与えるもので、日本の建設技術の高さと私たちの仕事の重要性を改めて実感し、一日を終わりました。
学習館で模型やビデオで胆沢平野の歴史、石淵ダム、胆沢ダム建設の経緯などについて説明を受ける。
約90mの高さがある洪水吐き流路上部から、巨大なクローラクレーンを使ってのコンクリート打設や資材運搬の状況を見る。
提体盛立ての作業状況を展望台などから見学。提体底幅が600mもあるので巨大な90tダンプカーなどの重機も小さく見える。
洪水吐き流路上部から見学する会員。背景は提体盛立て現場とコア材仮置ヤードなど。
ロック材の詰め込み運搬に使用される90tダンプカー。高さ9m、総重量155tで1台1億5千万円。タイヤ1本が2百万円とのこと。
重機置場で参加者全員の記念写真。
【講演風景】 第3回経営革新講座 建設業の経営戦略
2007年10月19日 08:24岩手県建設業協会
10月12日(金)建設研修センター2階第3研修室にて、講師に(株)日本コンサルタントグループの平林修二氏を迎え、平成19年度第3回経営革新講座を開催しました。 建設業界の現状と今後から始まり、経営計画の進め方を戦略の類型に例え説明し、成長マトリクス(成長の方向)、コアコンピタンス分析のステップ等について講演されました。 約30名もの受講者が集まり、講師の話を聞き、真剣に筆記している姿勢から、とても充実した講座になったことと思われます。
(株)日本コンサルタントグループ
建設産業システム研究所
平林 修二 氏
第3回経営革新講座受 講 風 景
本部 経営事項審査制度改正説明会を開催しました
2007年10月18日 11:44岩手県建設業協会
10月4日(木)建設研修センター3階大ホールにて経営事項審査制度改正説明会が建設業協会会員を対象に行われました。講師に国土交通省総合政策局 建設業課 課長補佐 須藤明夫氏 「経営事項審査制度の改正について」、財団法人建設業情報管理センター東日本支部 上席調査役 萩原 正広氏「Y指標改正の背景と改正概要等について」両氏を迎えてのご講演となりました。 須藤氏は経審の改正のポイント、評価項目、改正後の実質ウェイトのイメージ、改正の目的と見直しの際の観点等について説明されました。萩原氏は改正の経緯・主旨・概要・詳細、Y指標の意味、企業実態からみた改正の影響について説明されました。 当日は受講者250名もの建設企業従事者が参加し、質疑応答もあり、充実した内容の説明会となりました。
須藤 明夫 氏
萩原 正弘 氏
受 講 風 景[案内] 建設業新分野進出セミナーの開催について
2007年10月18日 11:16岩手県建設業協会
国土交通省東北地方整備局では、建設業の新分野支援施策の一環として、中小・中堅建設業者の新分野進出に関する「建設業新分野進出セミナー」を開催することとなりました。
本セミナーの概要・プログラムについて詳しくは添付ファイル「こちら」と下記のホームページからも閲覧、印刷出来ますのでご参照ください。是非、多数ご参加くださいますようご案内いたします。
記
日 時 11月15日(木) 10:00から15:00
場 所 建設研修センター 大ホール
参 加 費 無 料
案内・申込書 こ ち ら
問合・申込先 国土交通省東北地方整備局
建政部 計画・建設産業課 建設業係TEL 022-225-2171(内線6143.6146)
FAX 022-227-4459
北上川流域一斉清掃活動について
2007年10月18日 11:08北上支部
県建設業協会北上支部は16日、北上市立花の北上川河川敷で清掃奉仕活動を行った。19年9月の大雨と洪水で多くのゴミが残っている北上川の中島などで実施し、参加した関係者130人で取り除いた。
同清掃は、昨年9月の大雨で冠水被害を受けた河川敷のうち、展勝地レストハウス西側の中島と珊瑚橋北側の市民展勝地野球場・ラグビー場そばで実施。桜並木付近は昨年11月17日に市民700人が参加して清掃大作戦を実施しており、今回は、昨年の清掃で除去できなかった箇所の流木などを撤去した。
北上、西和賀両市町の50社から130人が参加して午前9時開始。小原志朗支部長と、清掃活動を要請した国土交通省岩手河川国道事務所水沢出張所の平岡弘志所長が激励の挨拶をした後、2班に分かれて清掃した。
中島には流木やビニール類などのゴミが残されたままになっており、参加者が小舟を橋代わりにして渡り、軍手に長靴姿でゴミ袋をもち収集に汗を流した。ラグビー場付近の河川敷では、直径2メートル以上の木の幹が多数転がっていたため、重機やトラックを忙しく動かして撤去に当たった。作業は2時間余りで終了。小原支部長は「事前の下見で多数のゴミを確認し、人の手で運べない大きな流木やトタンなどのゴミもあったが、加盟社の協力もあって無事に撤去できた」と話していた。
一関支部 合同安全パトロール実施
2007年10月17日 17:28一関支部
10月12日一関支部において、第1回建設現場合同安全パ
トロールを実施しました。
出席者は一関労働基準監督署、県南広域振興局一関総合支局
土木部、農村整備室、一関市、平泉町、支部からは正・副支部長、
理事、建災防安全指導者の計20名
場所は一関市内 建築、土木工事の3箇所。
電工ドラムの防水養生が
行われている。
(検討会にて)
「三ナイ運動」という安全ステ
ッカーが各所にあって良い。
(検討会にて)
パトロール終了後、現場代理人を含めパトロール結果の検討
作業者のトラチョッキに「合図
者」など分担を標示しているの
が良い。 (検討会にて)
集約を行い出席者から各現場ごとに良好、指摘等の意見が出さ
れました。
最後に労働基準監督署より講評、また「労働災害防止対策」に
ついての説明等が行われました。
平成19年度青年部連絡協議会「交流会」
2007年10月16日 14:00青年部連絡協議会
平成19年10月5日(金)
(社)岩手県建設業協会青年部連絡協議会交流会が開催されました。
当日は県内13支部の青年部が「文化交流施設みやもりホール」に一同に集い、
18回目となる交流会を記念し、盛大にとり行われました。
岩手県県土整備部土木部長あいさつ
(代読 早野建設技術振興課総括課長)
本県建設業の力強い担い手である
青年部連絡協議会の皆様には、是非
先見性と独創性を一層示しながら、チ
ャレンジ精神と行動力を遺憾なく発揮
し、新たな建設業の未来を切り拓く原
動力となられますよう心から期待する
ものである
(要約)千厩支部 第3回安全パトロールを実施
2007年10月11日 18:08千厩支部
10月11日、平成19年度第3回現場安全パトロールを実施しました。
指導協力機関からは、一関労働基準監督署、千厩土木センター、千厩農林センター、藤沢町の方々に参加いただきました。支部関係者からは、 担当役員、当番会員、安全指導者、女性マネジングスタッフ協議会、職員の総勢15名によりパトロールを行いました。今回の対象現場は、藤沢町の土木工事現場3箇所です。
反省会では
◎作業計画が具体的に作成されており良かった。朝礼で周知を図っている。
◎鉄板を敷いた上に山砂を置き、石などが混ざらない措置をとっていた。
◎路肩部にコーンを多く配置しており良かった。
◎枝線の道路にも看板を設置して十分な配慮があった。
◆管路埋設の際に路盤が崩れる恐れがあるので注意が必要だ。
◆電工ドラムの線を架空で通していたが、電工ドラムの線は引っ張りに弱いので破断の恐れがある。
◆管路掘削のところにバリケードが無いので、転落の恐れがある。
◆掘削部が深いのでシーティングを抜き取りの際には十分な注意が必要だ。
△ダンプの荷台から直接バックホウで砂を積んでいるが、荷台が引っ張られたりして車が動くことがあるので、車止めは確実に行わなければならない。また、運転者が転落の恐れもある。
等の意見が出されました。

≪リスクアセスメント≫
当支部では、昨年度より安全パトロールに建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS)の柱であるリスクアセスメントを取り入れています。本日は「管路工掘削、人孔桝埋設工」についてリスクアセスメントを実施いたしました。
危険有害要因の特定を紹介します。 見積及び評価、危険有害要因の低減については省略いたします。◎「管路工掘削、人孔桝埋設工」の危険有害要因
- 地震により掘削部が崩れて作業員が埋まる
- 開口部に作業員が転落する
- 架空線にバックホウのブームが接触し感電する
- 第三者の車が現場に突っ込み、作業員が轢かれてケガをする
- シーティングを吊り上げた際にワイヤーが切れて作業員に落下する
月別アーカイブ
- 2026年
- 2025年
- 2024年
- 2023年
- 2022年
- 2021年
- 2020年
- 2019年
- 2018年
- 2017年
- 2016年
- 2015年
- 2014年
- 2013年
- 2012年
- 2011年
- 2010年
- 2009年
- 2008年
- 2007年
- 2006年










































