いわけんブログ
合同「土木技術研修会」を開催
2023年11月17日 08:45千厩支部
11月16日、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市、建協千厩支部青年部会合同の「土木技術研修会」を開催しました。本年度は盛土規制法・高病原性鳥インフルエンザ防疫対応・労働災害・災害時の体制がテーマです。
<研修内容>
(1)盛土規制法の概要について
【講師】岩手県県土整備部都市計画課管理開発担当開発チーム
主査 吉田 祐介 様
主事 菅原 大樹 様
(2)県南土木部における高病原性インフルエンザ防疫対応について
【講師】千厩土木センター 所長 佐藤 秀和 様
(3)労働災害事故の現状及び労働災害防止に向けた取組み等について
【講師】一関農村整備センター 農村環境課長 小笠原秀敏 様
(4)災害時の初動体制と自主パトロールの課題(意見交換)
【講師】一関市建設部建設整備課 技師 千葉 大 様
技師 伊藤 一英 様今回の研修会は、行政と建設業協会との連携を強化する内容でした。今後の協会活動に活かしていきたいと思います。
現場合同安全パトロール実施
2023年11月10日 10:10一関支部
「北さんりく花のポケットパークづくり」道路清掃活動を実施しました
2023年11月 8日 16:44久慈支部
「住宅祭2023」開催
2023年11月 8日 09:53一関支部
西和賀町スノーバスターズ活動に寄付
2023年11月 7日 10:02北上支部
北上支部では10月31日(火)、西和賀町で行われている「スノーバスターズ」を支援するため西和賀町社会福祉協議会に10万円を寄付しました。
当日は、八重樫博之支部長、鈴木信也・照井一也副支部長、菅原政一支部理事(にしわが建設会長)が同協議会湯田支所「悠々館」を訪問し、佐々木博監事に寄付金を贈呈しました。
豪雪地帯の西和賀町では、自力で除雪が困難な高齢者世帯などを支援するため平成5年からスノーバスターズ活動が行われ、毎年、町内外から中・高校生や職場の団体などがボランティアとして参加しています。
北上支部からの寄付は今回で27回目となります。
西和賀町への要望活動と意見交換会を実施
2023年11月 7日 09:55北上支部
10月31日(火)、西和賀町長に建設産業振興に関する要望活動を行いました。また、要望活動後には町との意見交換会も開催しました。
【要望活動】
北上支部からは、八重樫支部長、鈴木信也・照井一也 副支部長、菅原政一支部理事(にしわが建設会長)が出席、西和賀町からは内記和彦町長、建設課長 外各関係課長に対応していただきました。
要望内容は、「公共事業予算の確保」、「適正な設計・積算による設計変更」、「西和賀町における社会資本整備の促進」など6項目について要望しました。
【意見交換会】
支部からは、八重樫支部長ほか役員4名と西和賀地区会員8名が、西和賀町からは、内記和彦町長、刈田哲彦副町長ほか関係課長5名が出席。
初めに、内記町長から「西和賀町の行政施策」について講和をいただいた後、働き方改革や除雪対応などについての意見交換を行いました。
「建設業ふれあい事業」を実施
2023年11月 2日 13:55釜石支部
令和5年度支部地域貢献活動を実施
2023年11月 2日 13:38二戸支部
岩手県県土整備部における人口減少対策につながる取組事例【子育て編】
2023年11月 1日 08:59岩手県建設業協会

岩手県では、結婚、出産は個人の決定に基づくものであることを基本としつつ、地域社会全体で子育てする方々や子どもを温かく見守る環境づくりに取り組む機運を醸成するため、「いわてで生み育てる県民運動」を推進しています。
岩手県県土整備部における人口減少対策につながる取組事例【子育て編】について、岩手県のホームページに掲載されております。下記のURLからご覧いただけます。
https://www.pref.iwate.jp/kendozukuri/kendoseibi/gaiyou/kosodate.html「建設キャリアアップシステム通信」第47号
2023年10月31日 08:19岩手県建設業協会
「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信」の最新号が届きました。
下記リンクよりご覧いただけます。
(PDFファイルが開きます)
「建設キャリアアップシステム通信」第47号
和賀川河川敷清掃活動を実施
2023年10月30日 13:44北上支部
北上支部では10月27日(金)、和賀川の清流を守る会(会長北上市長)と合同で和賀川河川敷の清掃活動を行いました。
当日は、北上支部会員企業38社62人と、和賀川の清流を守る会を構成する北上市、西和賀町、岩手県北上土木センター、湯田ダム管理事務所等23団体65人(合計127人)が参加し、東北自動車道から和賀中央橋まで両岸延べ約10kmにわたって不法投棄ゴミなどを収集しました。
この活動は、平成21年度から毎年行い今年で15回目の活動となります。
収集したゴミは、ペットボトルなどの可燃ゴミが140kg、アルミ缶などの不燃ゴミが130kgのほか、タイヤ、電子ピアノなど処理困難ごみが50kgでした。昨年より量が増えており、ごみの不法投棄が無くならないが残念です。
【電子ピアノの回収】
鳥インフルエンザ等発生時対応に係る埋却訓練
2023年10月30日 12:47二戸支部
鳥インフルエンザ発生時対応訓練を実施
2023年10月27日 09:37花巻支部
技能者にスポットライト「重機オペレーター技能競技大会」を開催
2023年10月26日 17:09岩手県建設業協会
10月19日、当協会主催の第4回「重機オペレーター技能競技大会」を開催いたしました。令和2年以来の開催となります。
主催 一般社団法人岩手県建設業協会
後援 東北地方整備局岩手河川国道事務所、岩手県、東日本建設業保証㈱岩手支店、㈱日刊岩手建設工業新聞社
県内13支部から推薦された技能に優れた重機オペレーターが熟練の技を競いました。出場者は、平均年齢51歳(20代1名、30代2名、40代3名、50代4名、60代2名、70代1名)、平均経験年数が22年(最長37年)という卓越した技能の方々です。
競技では「法面整形」と「積込み」を行い、2つの採点結果の合計点で順位を競いました。採点項目は施工スピード・正確性・安全・操作方法などです。日本キャタピラー合同会社に競技運営のご協力をいただきました。<競技大会の趣旨>
目的:技能者にスポットライトを当てること
重機オペレーターの仕事は建設現場において欠かすことが出来ないものであり、自然災害等が発生した際には最前線で緊急の応急対応に従事します。重機オペレーターの技能は地域を守るためにも継承されなければならないものと言えます。
本競技大会の主な目的は、技能の更なる向上と"やりがい"の創出により、ひいては将来的な技能継承につなげることにあります。また、競技内容は、現場で実際に行う作業を想定した内容となり、多くの方々に重機オペレーターの技能を知って頂くことで、建設業への理解促進と入職促進につなげることも目的の一つとしております。







競技終了後、今回はグレーダーによる除雪を想定したデモンストレーションを実施しました。
経験年数46年という、奥州支部の及常建設㈱及川茂様によるデモンストレーションです。グレーダーはハンドルがないジョイスティックで操作する機種となります。日ごろの環境とは違う中で長年の経験を活かした技を披露していただきました。
審査の結果、北上支部の八重柏昭徳様(有限会社 新江建設)が優勝されました。優勝者の八重柏さんは、「会社にはもっと上手なオペレーターがおり、優勝するとは思っていなかった。作業スピードに気を付けた。私たちの仕事は発注者があってもので、出来栄えや工期を重視しながら安全第一を心掛けている。今後も精進して頑張りたい」と挨拶されました。
表彰者は以下の通りです。
入賞者(敬称略)1位 北上支部 有限会社 新江建設 八重柏昭徳
2位 遠野支部 佐藤工業 株式会社 菊池眞
3位 奥州支部 EC南部コーポレーション 株式会社 織田清人
4位 二戸支部 株式会社 坂本組 坂本大輔
5位 釜石支部 株式会社 青紀土木 佐々木正彦法面部門1位
久慈支部 外里建設 株式会社 外里和広
積込部門1位
遠野支部 佐藤工業 株式会社 菊池眞
後援企業賞:東日本建設業保証㈱
岩泉支部 佐藤建設 株式会社 坂本優輔
後援企業賞:東日本建設業保証㈱
千厩支部 株式会社 千葉建設 岩渕郁弥
競技大会ということで順位を付けておりますが、出場選手皆様の技能はいずれも素晴らしいものでした。普段とは全く違った条件下での操作となった中、出場選手の方々はプロとして真摯に協議に取り組んでいただきました。ご協力いただきました皆様、当日の運営に奔走された日本キャタピラー合同会社の皆様に心より感謝申し上げます。
東桜小学校で「建設業ふれあい事業」
2023年10月24日 11:34北上支部
国道340号宮古岩泉間整備促進住民総決起大会
2023年10月23日 08:44宮古支部
労働災害防止安全衛生研修会
2023年10月20日 17:09花巻支部
10月18日(水)花巻総合卸センターを会場に、建設業労働災害防止安全衛生研修会を開催しました。
労働基準監督署より全面的なご指導とご協力を頂き、午前の部・午後の部の二部構成で行い、延べ100人を越す会員が受講しました。
午前の部(経営層・労務管理担当を対象に講義形式で実施)
講演1 「働き方改革関連法について」
花巻労働基準監督署長 熊谷 久 様
講演2 「災害事例からみた安全衛生管理の課題」
花巻労働基準監督署 安全衛生課長 大川 友和 様
午後の部(現場の実務担当者を中心にグループワーク形式で実施)
二つのテーマについて、基調講演を頂き、そのテーマに沿って、グループごとに討議
テーマ1 「墜落・転落災害の防止」
テーマ2 「重機災害の防止」
討議内容「各社の現状・取り組み事項」及び「災害防止に向け取り組むべき事項」
討議内容をグループごとに発表。
後日、発表された内容を集約し、花巻支部として「事故防止に向け取り組む事項」を決定します。
その取り組むべき事項について点検表を作成、全社で定期的に点検・確認し、継続して事故防止に取り組みます。
令和5年度岩手県建設業協会青年部連絡協議会交流会を開催
2023年10月19日 09:54釜石支部
令和5年度岩手県更生保護協力事業主研修会を実施
2023年10月18日 11:14一関支部
花巻農業高等学校体験実習
2023年10月13日 16:26花巻支部
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