いわけんブログ
国道395号道路清掃活動を実施しました
2020年11月25日 21:54久慈支部
労働災害防止合同安全パトロールを実施
2020年11月25日 11:01花巻支部
11月20日(金)に労働災害防止を目的に、合同安全パトロールを実施しました。
花巻労働基準監督署、花巻土木センター、北上農村整備センター、花巻市建設部からも参加頂き、2つの班に分かれ、6箇所の工事現場をパトロールしました。
新型コロナウィルス感染予防の観点から、例年より参加者、パトロールの工事現場を減らし、規模を縮小して行いました。
当日は、時折、強い雨が降る悪天候の中、各現場事務所での説明、現場の点検によりパトロールを進めました。

パトロール実施後、現場での状況を各班で検討し、全体で検証を行いました。

全体の検証では、各班で記録した写真を映し、「好事例」を中心に、今後良い点を取り入れていくよう情報を共有しました。
(好事例)これからの積雪期に備え、花巻労働基準監督署管内で定めたスローガンを掲示して、安全確認
(好事例)転倒防止等の掲示やポール設置が適切で、かつ細かく配慮されている
(好事例)バックホーに、わかりやすくクレーンモードの掲示を行っている
水路整備活動
2020年11月24日 17:07一関支部
女性技術者等による現場見学会・意見交換会が開催されました
2020年11月20日 16:44奥州支部
県南広域振興局土木部主催の「奥州・金ヶ崎地域における建設産業で働く女性技術者等による現地見学会及び意見交換会」が、11月6日に(仮称)新小谷木橋上部工(橋長597m)工事現場を会場に開催されました。
写真奥に見えるのが現在の小谷木橋です
令和3年春の開通を目指して急ピッチで上部工架設工事が行われている現場では、JFEエンジニアリング㈱・北日本機械㈱JVの女性技術者モンさん(ミヤンマー出身)からの説明に、熱心に耳を傾けていました。
現場事務所でモンさんは、「言葉や文化が異なるため、孤独感や無用感になったこともあったが、上司や同僚に支えられ今では現場の仕事が楽しくなった。一方、空の下で働く仕事は肌の美しさにダメージを与えるので好きではない。」また、「この現場の作業システムと安全システムに感銘を受けた。ミヤンマーに戻ってこの経験を活かし国の発展に努めたい。」と話していました。
その後テーマ別に3班に分かれ意見交換会が行われました。「地球に残る仕事と聞き入職した。」「完成した時の達成感、一体感が魅力。」「女性技術者の管理職が少ない。」「女性の得意な面、持ち味を引き出すことが大事。」などと活発な意見が交わされました。後日、「非常に楽しく、有意義な時間でした。」とのお話を伺い、今後もこのような場を企画されるよう土木部と連携を取っていきたいと考えています。
合同工事安全パトロールを実施
2020年11月20日 16:13二戸支部

令和2年度発注者との合同工事安全パトロールを11月18日に実施しました。コロナウイルス感染症拡大防止の観点から規模を縮小し、1班編成で4現場のパトロールを行ないました。二戸労働基準監督署 労働基準監督官に同行いただき、総勢25名が参加しました。
風除室付のトイレ、土足厳禁、長靴を脱ぐスペースも広く衛生的でした。
小学校に隣接しているので、校舎の窓に防音シートを設置して騒音対策を行っていました。パトロール終了後は、各現場について「特に良かった点」「改善すべき点」を参加者全員で出し合い、建災防安全指導者が撮影した写真を見ながら意見交換を行ないました。どの現場も現場事務所・現場内が整理整頓されていた。感染症予防対策として、体温測定器・消毒液等の常備、毎日の作業員の体温測定値を記録する等行われていました。
又、冬季に向かい、融雪剤の箱を設置し、正副責任者表示をするなど管理体制が行き届いており、参考にしたいとの意見もありました。
西和賀町スノーバスターズ活動に寄付
2020年11月20日 15:03北上支部
北上支部では11月20日、西和賀町スノーバスターズ活動を支援するため、西和賀町社会福祉協議会に10万円を寄付しました。当日は八重樫博之支部長、菅原政一支部理事(にしわが建設会長)が同協議会湯田支所「悠々館」を訪問して髙橋貞夫会長に贈呈しました。西和賀町スノーバスターズ活動は、自力で除雪が困難な高齢者や障がい者世帯の除雪を行うもので、平成5年から始まったとのことですが、北上支部の寄付は平成9年から毎年行っており今回で24回目となりました。髙橋会長からは「スノーバスターズの初代会長を務めたがこのような支援は有難い。資材の更新・補充などに有効に活用したい。」と感謝の言葉をいただきました。また、活動には宮古高校生や陸前高田市、大船渡市など沿岸からも協力していただいており、「交流を通じて西和賀町の魅力を発信していきたい」と話されていました。
優秀建設施行者岩手県知事表彰
2020年11月20日 10:13大船渡支部
11月19日(木)盛岡市プラザおでってに於いて、建設産業構造改善推進県大会県大会が開催され、当支部より(株)佐武建設 大川原勝幸さんが優秀建設建設施行者知事表彰を受賞しました。この賞は優れた建設現場従事者を広く表彰することにより、「ものづくり」に携わる者の誇りと意欲を増進させ、建設施行者の能力と資質の向上を図るとともに、その社会的評価・地位の向上を図り、もって建設業の健全な発展に資することを目的とするもので、平成5年から実施され、本年度で28回目です。
表彰者選考は各建設団体等から推薦された者の中から、技術・技能が優秀であるものを実施要領に基づき選定するもので、今年度までの被表彰者は、266名です。
達増拓也知事 式辞(菊池哲副知事代読)
釜石支部青年部 ふれあい事業を実施
2020年11月17日 17:22釜石支部
北上市営工事安全パトロールを実施
2020年11月16日 16:06北上支部
内丸、県庁前で落ち葉清掃を実施しました。
2020年11月16日 15:49盛岡支部
北上地区選出県議会議員との意見交換会を開催
2020年11月16日 15:43北上支部
除雪業務に長年の功績
2020年11月16日 15:35一関支部
ブログ投稿功労者表彰(令和元年度投稿)
2020年11月14日 10:41岩手県建設業協会
コンプライアンス研修会
2020年11月11日 09:51大船渡支部
高病原性鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を実施
2020年11月 9日 18:37奥州支部
県南広域振興局土木部・県南家畜保健衛生所及び建設業協会奥州支部は合同で、11月5日に「家畜伝染病における緊急対策業務に関する協定」に基ずく、高病原性鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を行いました。
本年度で4年目となる訓練は、香川県で鳥インフルエンザが発生したとの報道が朝からあった中での開催となり、参加者からはタイムリーな時期で緊張感を持って訓練にあたりました。
訓練は、深さ4m、底幅4mの埋却溝に、殺処分された鶏を詰め込んだと見立てたフレコンバックを埋却するもので、溝掘削には事前に予備掘削を行い、作業員の防護服着用⇒掘削⇒石灰散布⇒シート敷設⇒フレコン投入⇒石灰散布⇒シート被覆埋戻⇒防護服脱までの、一連の訓練を行いました。

「県鳥インフルエンザ等発生時対応要領」によると、重機作業以外のシート敷設等人的作業は県職員の「防疫作業支援員」が担うこととされており、昨年度から土木部並びに家畜保健衛生所の職員に行っていただきました。今年は、ブロイラー等飼養羽数の多い県北地方から久慈・二戸両支部役員も研修に訪れ、実作業を想定すると訓練の重要性を改めて確認していました。
奥州支部としては、今後も関係機関と訓練を重ね改善点を「県鳥インフルエンザ等発生時対応要領」に反映されるように連携するとともに、有事に備え会員企業社員の対応能力の増進に努めていくこととしています。
「建設キャリアアップシステム通信」第27号
2020年11月 4日 18:04岩手県建設業協会
「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信」第27号が届きました。
下記リンクよりご覧いただけます。
(PDFファイルが開きます)
「建設キャリアアップシステム通信」第27号県営建設工事合同安全パトロールを実施
2020年11月 2日 14:09北上支部
和賀川河川敷清掃活動を実施
2020年11月 2日 13:39北上支部
R2年国道340号宮古岩泉整備促進住民大会
2020年11月 2日 08:56宮古支部
けんせつ女子=㈱佐藤組 建築部 山下小夏さん「人とのつながりを大切に」=
2020年10月30日 13:35岩手県建設業協会
日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。
近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。
令和2年10月15日新聞掲載
㈱佐藤組(北上市) 建築部 山下小夏さん「人とのつながりを大切に」
―現在、入社1年目だと伺いました。建設業に興味を持ったきっかけを教えてください。
「小さいころから、何かをつくったり絵を描いたりすることが好きでした。高校生の時、自分で何かをつくる仕事って何があるんだろう、と考えたんです。まちの中を歩いてみて、自分の目がいくのが建築物やコンクリートで造られたものが多かったこと、そして神社やお寺をめぐることが好きだったことから、漠然と建築が好きだな、と感じ、建築を学べる専門学校に進学しました。卒業後は他業種で働いていましたが、結婚を機に岩手県に引っ越してきて、せっかくだからやりたいことをしよう、と思い建築の道に進むことを決めました」
―今は工事写真の撮影や新規入場者教育に関する業務などに携わっているとのことですが、現場ではわからないこともたくさんあると思います。
「教科書にさらっと書いてあったことでも、実際の現場では作業する内容や考えなければならないことがたくさんありますし、実物を見て触れてみたらとても難しいと感じるものもあります。実は、現場に携わるまでコンクリートを打設する時に現場に何台もミキサー車が来ることも、打設するための具体的な進め方や打設完了までにどのくらい時間がかかるのかも知りませんでした。設計図面は読めるのですが、施工図は見たことがなく、設計図との情報量の違いや現場で施工図を描いていることも入職して知りました」
「想像していた以上に、知らなかったことばかりです。でも、見ているだけで何もできない、となるととても悔しくて、その瞬間もっと頑張ろう、と思うんです」
―仕事上で心掛けていることを教えてください。
「あいさつや笑顔で話すことなど、コミュニケーションを大切にしています。きちんとコミュニケーションを取り、職人さんをはじめお互いの関係が良好であれば、何かあった時にも教えていただけるのでは、と思っています。ほかには、足元の確認や近くに重機があれば周囲の状況をより見て行動するなど、けがをしないよう気を付けています」
―目標にしている先輩や技術者の方はいらっしゃいますか?
「現場の主任は、はきはきとしていて、話す内容にも行動にも無駄がないんです。周りの人たちを気に掛け、必要なことを的確に伝えられる主任はすごいと思っています。それから、現場には1年上の先輩がいます。先輩の姿を見ながら、1年後には先輩のようにこんなことができるようになりたい、こういう判断力を身に付けたいと目標にしています」
「以前の現場で、1級施工管理技士の資格を持つ女性の技術者の方にお会いしたんです。女性が少ない中で、テキパキと力強く業務に当たる姿がとてもかっこいいと感じ、私自身もその女性のように頑張りたいと思いました」
―最後に、今後に向けて一言、お願いします。
「じっと机に座っているよりも、実際に動いて人との関わりを持ちながら仕事をする方が好きなんです。現場に携わり、人間よりもずっと大きい建物が毎日少しずつ出来上がっていくのは、本当にすごいと思いますし、それぞれの職人さんの技術の高さを感じています。資格については、まずは2級建築士の取得、そして受験資格を満たした時には、2級施工管理技士の資格も取りたいと思っています」
~ほしこの一言~
「人とつながりのある建築が好き」とインタビュー中笑顔で語っていた山下さん。仕事をする中で悔しさを感じることもあるそうですが、その悔しさを頑張ろうという気持ちに変えて仕事に取り組んでいて、向上心の高さと前向きで明るい人柄を感じました。山下さん、ありがとうございました!
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