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 8月7日、県南広域振興局土木部と建設業協会奥州支部青年部(蜂谷剛司部会長)合同で、「道路ふれあい月間」に合わせクリーンロード作戦を行いました。

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 幸野聖一土木部長をはじめ45名は、県南広域振興局管内の県管理道路6路線の「チェーン脱着所」

8箇所で主にゴミ拾い活動を行いました。

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 「おーい 何で缶○ー○の空缶があるの???」


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「ドボグのワゲシタズ カシェグジャ な!!」 との声も!!


官民一体の活動に 気持ち良い汗をかいたひと時でした。 












 7月4日、奥州支部青年部会(蜂谷剛司部会長)は市立前沢中学校で、建設業ふれあい事業を実施しました。当日は曇空で時折小雨がぱらついたりとあいにくの天候でしたが、112名の1年生にはミニバックホウでの風船割りに挑戦するなど、建設業の一端に触れていただきました。

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「風船割りはチョットむずいネ~~」

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 「高いところ ダーイスキ~~」

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 「こんな部屋で 勉強したいな??」

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 「面積が近かった。ヤッタネ!!」

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 「我らイワケン株式会社」をお配りし、後日多く生徒さんから感想文をいただきました。

重機の試乗体験を通じてイワケン㈱の仕事ぶりに、感激し・感謝の言葉が綴られていました。

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 「建設業に興味がわいた。!!」との感想が多くあり、「将来の職業選択の手助けとなれば。」菊地校長先生から感謝の言葉が添えられました。

 重機撤去・体育館清掃後の場所を移しての反省会では、建設業の魅力発信や人材の育成など、青年部会員が一丸となって取組んでいくことを誓い、一日の労を癒しました。

 明日の仕事も … ハッスル! ハッスル! 

R397の春はまだかな??

        

     岩手県大船渡市と秋田県横手市を結ぶ国道397号の県境部では、除雪作業の真っ最中で、
   奥羽山系にもやっと春がやって来ました。

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   4月から始まった除雪作業は、3月の降雨により雪と氷が層状に重なっており、4台の重機は

  雪崩の危険を回避しつつ安全を確保しながら日々作業に当たっています。

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    5月下旬の開通を目指し、会員企業は除雪作業に、そして防護施設の設置にと鋭意作業に

   取組んでいます。

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   2週間ほど先には、奥羽の山並みを超え「稲庭うどん」を食し、横手市増田町のまんが美術館で

  『釣りキチ三平』や『サイボーグ009』に逢ってきませんか。

   あっそうだ 胆沢ダムの見学も忘れずにネ! 洪水吐を越流する姿は壮観ですヨ!!

10月18日、奥州支部(及川支部長)は県南広域振興局土木部(幸野部長)など総勢50名が参加し、奥州市前沢区の同支部会員の土捨て場で高病原性鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を実施。

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訓練では、防護服のインナー、防護服のアウター、手袋、帽子、マスク、長靴などを実際に着用。

保健福祉環境部、県南家畜保健衛生所の方々の指導に基づき、装着の手順や着方など入念に確認。

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埋却作業は、埋却する溝をバックホウで掘削(当日は、深さ・縦幅・底幅共に4m掘削)

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掘った埋却溝に、処分した鳥に見立てたフレコンバッグを埋却し、石灰を散布。

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埋却作業後には、拠点施設に戻り、定められた手順に沿って消毒や身に付けていた防護服を脱衣。

こまめにアルコール消毒をしながら脱いでいった。RIMG0088

訓練を通して、及川支部長は「実地訓練ができたのは大きな進歩。機会を捉え訓練を繰り返し、課題を克服していければ」と話していた。

10月15日水沢区の水沢公園で開催された奥州市水沢産業まつりの会場で、本年度第2回目となる建設業ふれあい事業を実施。

恒例の高所作業&バックホウの乗車体験

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高所作業車では、約6mの高さを体験できるとあって、列が途切れることなく乗車希望者が殺到。

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バックホウの乗車体験も、親子連れの方々でこちらも大盛況。

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テントではおじさん青年部員達が、フル活動で風船を膨らませ、子供たちへプレゼント。

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全ての撤去作業を終え、お決まりの記念撮影。早々に暖かい家路と向かう青年部会員でした。

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(おまけ画像)

水沢産業まつりは、南部鉄器のジャンボ鉄鍋でつくる芋の子汁が有名。(約6000食を振る舞い)

高所作業車に大勢の報道陣を乗せ、プレス対応での地域貢献。

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8月10日「道の日」に合わせ、恒例のクリーンロード作戦を実施。

青年部会員はもとより、県南広域振興局土木部職員の方々 総勢50名ほどが参加し、管内の

県管理道路の着脱場で環境整備を行った。

集合写真

開会式で、千葉部会長(栗原建設)は、「地味な活動だが、毎年の取り組みで作業場所のごみが

少なくなっている印象があり、継続して実施する事が大切」と挨拶。

会長

幸野土木部長は「帰省や観光される方々が気分良く奥州市内を通行して頂くために大切な活動」

と呼び掛け。

土木部長

及川支部長(及常建設)は、「一年で最も車の往来のある時期、奥州市内の道路はいつでも綺麗な

環境と思われる一助になれば」と挨拶。

支部長

一行は3班に分かれ、計7カ所で 道路清掃をPRするのぼりを掲げ作業。

周辺施設の道路を入念に見て周り、ごみ拾いや草刈作業を行った。

併せて、06年のクリーンロード作戦で設置した「啓発看板」の点検。

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当日の各作業所は、比較的ごみが少なくきれいな状況だった。

6月29日、金ヶ崎町の第一小学校(細川直宏校長)で、5・6年生52名を対象に建設業ふれあい事業を開催。

当日は、当青年部などから約30名が参加したほか、来賓として県南広域振興局の田川調整課長、同支部の髙橋副支部長らも出席。

開会式で、千葉部会長は、「道路や橋、建物等をつくっているが、、新しいものだけでなく壊れた物を直すのも仕事」と紹介し、「機械の操作などを体験してもらい、将来に向けて役立ててもらえばうれしい」と挨拶。

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今回は、初めてドローンの実機2台を持ち込み記念撮影等を実施。児童から注目を集めた。

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一連の体験を通し、6年の猪苗代君は「とても楽しくて、機会があればまた体験したい」

と感謝の言葉を述べた。

また、奉仕活動として校庭を整地したほか、県建設業協会が発行したマンガ冊子「我らイワケン株式会社」なども寄贈した。

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6月15日~17日、奥州支部青年部の研修旅行を行いました。

今回は、2016年4月 2度にわたる大きな地震にみまわれた熊本へ。

熊本地震で大きな被害が出た熊本城。震災1年を迎えた今!本格的な復旧工事が始まりつつある状況。

熊本市は、熊本城の天守閣を平成31(2019)年までに再建、20年後には城全体を地震前の状態に戻したいとの目標を設定。全体の復旧費用は600億円を超えるとしている。ちなみに熊本市が試算した、復旧にかかる費用は354億円に上るとの事。

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地震により土台となる石垣が崩れ、角の部分が辛うじて残った「奇跡の一本石垣」で支えられ、ギリギリ倒壊を免れていた熊本城の飯田丸五階櫓。現在は、倒壊を防ぐ工事が進められていますが、その工事風景がすごいと話題を呼んでいます。巨大なアーム状の鉄骨「仮受構台」(全長約33m×高さ約14m×幅約6m)で櫓を抱え込む物凄い工法。

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熊本城の石垣はみごとな石垣が多く、「武者がえし」として有名。この石垣達には一つ一つに番号がふられています。現在、石垣の石は一旦別の場所に移され組み直しする作業が進んでいるとの事。

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現在、立ち入り可能な場所は限られていますが、「加藤清正神社」は熊本城のすぐ横にあり、熊本城を一番間近で撮影できる場所。

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そして、熊本での懇親会はもちろん「馬刺し」料理店。

この日の熊本は28℃の夏日。まさにビールが進む環境でした。

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そして、翌日は九州新幹線で福岡へ移動。

皆さん見覚えのあるコンビニ前の「博多道路陥没」の現場を視察。

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5月中旬の全線開通を目指し、冬季閉鎖中の胆沢区若柳の国道397号奥羽山系越え区間で除雪作業が

急ピッチで進められている。

19日現在、県境の手前6.6Km付近まで迫り、奥羽山系にも春の足音が近づいている。

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除雪作業は今月3月に始まった。本県側の除雪区間は尿前渓谷橋から県境までの全長20Km。

秋田県側は約7kmを担い、互いに連携しながら同時開通を目指す。

積雪量は平年並みで、1日0.15~2.2kmのペースで前進している。

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排雪作業には、ロータリー除雪車をはじめブルドーザ等の重機4台がフル稼働。

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県南広域振興局土木部によると、今年の除雪完了はGW明けを見込む。

防護柵の設置など道路沿いの安全確保を経て、5月中旬の平七沢ゲートから県境までの通行止めを解除する。

奥州支部青年部は、12月8日 奥州市水沢区の水沢サンパレスホテルで県南広域振興局土木部と意見交換会を開催。ASP情報共有システムやICTなどについて研修を受け、知識を深めると共に、今後の土木行政に関して意見を交わした。

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ASP情報共有システムについては、ビーイング盛岡営業所の水上さんらが説明。

国交省では全発注物件で導入されており、「岩手県でも16年4月以降の共通仕様書に利用を想定した記載がある」と紹介。

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続いて、コマツ岩手の小原さんらは、ICTの活用について説明。

同社のセミオートマシンコントロールや同社で開発したデータを一元管理できるクラウドを活用する事で、機械土工の作業効率が格段に向上すると強調。

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中村土木部長は、今後の土木行政に関して「震災や台風10号関連の工事の目途がつく2020年頃が一つのターニングポイントで、その後の新規事業は少なくなるだろうと」との見解を示した上で、「維持補修に関する工事は、無くなることはない」と指摘。

建設業における人材確保に向けては「どれだけ意義のある仕事かをアピールしていくことが重要」と持論を述べ、建設業のPRなどへ、行政としても策を講じていきたいとの考えも示した。

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研修会終了後は、講師の方々を交えての懇親会。

会員の中には、忘年会シーズン真っ盛りで連日対応の方々も...

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