千厩支部 一覧

ここ数年、師走の風物詩となりつつある一関市大東町渋民 千葉さん宅のイルミネーションです。

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周りが田んぼで明りがないのでイルミネーションがひと際映えます。


昨年は閉校する渋民小学校をモチーフにされていましたが、今年は中尊寺金色堂とオリンピックをテーマにしているようです。

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右側に「おもてなし」の文字と五輪が見えます。


今年も多くの人が訪れると思います。

安全パトロール
千厩支部では11月26日に現場安全パトロールを実施しました。今回は一関市室根地区の土木工事現場2カ所です。一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センターの方にご同行いただきました。

本格的な冬に備えた安全対策の再確認をうながしました。

安全パトロール
現場安全パトロール

反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・AEDが常備してあった。
・誘導員は笛を使って一般車両の通過を合図していた。
・リスクアセスメントは危険を軽く見積もることが多いが、適正に見積がなされていた。

改善事項として、道路上のセーフティーコーンの設置方法などについて意見が出されました。

最後に「舗装版壊し及び積込み」、「切り土、盛土、締固め」についてリスクアセスメントを行いました。

11月20日、千厩支部青年部会は千厩土木センター、一関農村整備センターと合同で「土木技術研修会」を開催しました。両磐地域職業訓練センターを会場に、約60名が出席しました。

土木技術研修会

以下の4つのテーマで研修会を行いました。

(1)いよいよ一般化がスタート!情報化施工 土工編
 【講師】株式会社シーティーエス 宮坂氏、関口氏

 ①情報化施工とは(概要と、事例などの最新状況、TS出来形・締固め管理・MG・MC技術等)
 ②TS出来形管理用模型を使用し三次元データを用いた実測デモ(最新式自動追尾型TS、TS出来形用模型使用)
 ③三次元データの有効活用(任意出来形管理を用いた、現場での進捗確認・丁張り設置他)

(2)CALS/ECに変わる「CIM」とは?
 【講師】アイサンテクノロジー株式会社 首都圏営業部 中村氏
 ①CIMの概要、CALS/ECやBIM・IFCとの関係、最新動向と今後の見通し
 ②CIMで利用する技術とシステムの紹介(GNSS測位、イメージングTS、レーザースキャナ、MMS、3次元CAD、シミュレーションなど)

(3)苅萱地区道路改良工事報告~大規模土工における品質管理~
 【講師】千厩土木センター 主任  安部氏

(4)写真管理の目的は!
 【講師】一関農村整備センター 農地整備課長  菊地氏



株式会社シーティーエスの関口氏による講演。情報化施工のTS出来形管理、マシンガイダンスなどについて説明を受けました。
情報化施工研修

株式会社シーティーエスの宮坂氏によるデモです。自動追尾型TSと電子野帳を使用して、模型の三次元データを用いた実測デモです。
情報化施工研修


アイサンテクノロジー株式会社の中村氏はCIM(Construction Information Modeling)について講演。CIMの概要、CALS/ECやBIM・IFCとの関係について説明を受けました。
CALS/ECに変わる「CIM」とは
3Dレーザースキャナーのデモです。会場内をスキャンします。
CALS/ECに変わる「CIM」とは


千厩土木センター主任の安部氏による講演。管内の大規模土工工事で用いられた情報化施工について説明を受けました。
千厩土木センター講演


一関農村整備センター 農地整備課長の菊地氏による講演。パイプラインの管理写真からみた工事施工管理、工事写真ダイジェスト版作成のポイントについて説明を受けました。
一関農村整備センター講演
一関農村整備センター講演

最近、急速に広がりつつある情報化施工について学ぶ、有意義な研修会となりました。

11月13日、一関市室根町において「国道284号室根バイパス安全祈願祭」(同実行委員会 岩渕健治代表)が開催されました。

鍬入れの儀

岩手県の県南広域振興局長、一関土木センター所長、千厩土木センター所長をはじめ関係職員、地元県会議員、一関市からは一関市長、一関市議会議長をはじめ関係者、気仙沼市関係者、広域道路・国道284号整備促進期成同盟会、室根バイパス促進協議会、施工業者が出席しました。

室根バイパスは復興支援道路としての機能やILC(国際リニアコライダー)にかかわる輸送路として期待されています。しかし、元々は25年以上前から計画案が浮上している沿線住民待望の事業であり、災害時だけではなく医療や産業振興、地域交流にとって重要な道路として悲願の着工となりました。

完成は平成28年度を予定しています。現国道を南側に迂回する形で整備され、総延長約5キロで幅員6.5メートルの2車線となります。


開式の辞
開式の辞
神事
神事
鍬入の儀
鍬入れの儀鍬入の儀は遠藤達雄 県南広域振興局長、勝部修一関市長、岩渕健治 室根バイパス安全祈願祭実行委員会代表が行いました。


玉串奉奠
玉串奉奠来賓各位、施工業者が玉串奉奠を行い、工事の安全を祈願しました。


 

県南広域振興局 遠藤達雄局長
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一関市 勝部修市長
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実行委員会 岩渕健治代表
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県南広域振興局 遠藤達雄局長、一関市 勝部修市長、実行委員会 岩渕健治 代表が挨拶で、安全施工はもとより、室根バイパスの重要性、住民の思いなどを話しました。


 

現場代理人紹介
最後に施工業者の現場代理人が紹介されました。


出席者には地元の「矢越かぶ」を使ったかぶのおふかしが振る舞われ、安全祈願と工事着工を祝いました。

11月2日と3日、一関市東山町の田河津公民館で開催される文化祭において、「ひとふでんず」イラスト展(建設業ふれあい事業in田河津小学校)を開催します。

ひとふでんず

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交通誘導員の安全講習会


10月23日、一関市千厩町の千厩農村環境改善センター、両磐地域職業訓練センターにおいて『建設工事現場における交通誘導員の安全講習会』を開催しました。約90名の方が受講しました。

交通誘導員の安全講習会
実技講習では一般社団法人岩手県警備業協会の方が講師となり、「停止、徐行、進行、幅寄せ、災害対応」などについて実技を行いました。特に自分の身を守る行動について、強く指導を受けました。



交通誘導員の安全講習会
学科の講習では、東北地方整備局の方が講師となり、「保安施設設置基準等、路上工事事故防止」について講義を受けました。

受講者には受講証明書が発行されます。

現場安全パトロール

10月22日、千厩支部管内において現場安全パトロールを実施しました。これまでの台風や豪雨災害による影響が残る中、事故防止の徹底を訴えました。

指導協力機関として一関労働基準監督署、一関農林振興」センター、一関市東山支所建設課から参加いただきました。当支部からは当番会員3社、担当役員、建災防安全指導者が参加しました。
今回の現場は一関市東山町の土木工事2現場です。

現場安全パトロール

現場安全パトロール

反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・現場全体がきれいで、施工自体がとてもきれいだった。
・資材が片付いていた。
・路肩表示がなされていた。

改善事項として施工現場上の倒木処理などについて意見が出されました。


最後に「排水工床掘」、「水路据付け、目地詰め」についてリスクアセスメントを行いました。

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千厩支部青年部会は9月9日、建設業ふれあい事業を一関市立田河津小学校で開催しました。全校生徒55名がバックホウの運転、高所作業車乗車、測量機械体験、重機一筆書き(ひとふでんず)挑戦などを行いました。

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9月1日、一関市川崎町薄衣の北上川で第19回Eボート大会が開催されました。今年は52チームが参加しました。

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各チーム10名でボートを漕ぎ、特設の桟橋からスタートして北上大橋の下でUターンします。距離は約400メートル、2回のレースでタイムを競い、上位チームが決勝レースを行うというレースです。まっすぐ進まないチームや転覆・追突などのハプニングもありました。


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某ご当地ゆるキャラに扮したチームが会場を湧かせていました。

東日本大震災から2年5か月が経過しました。震災後に千厩支部会員企業がガレキ撤去作業に従事した、陸前高田市の現在の様子を紹介します。

奇跡の一本松
復元された「奇跡の一本松」は国道45号線沿いに駐車場があり、遊歩道も整備されています。炎天下でしたが多くの人が訪れていました。

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