千厩支部 一覧

7月17日、千厩支部青年部会は国道343号線『復興支援道路』クリーン作戦を実施しました。32名が参加、管内の国道343号線(一関市大東町摺沢~東山町)約15kmのゴミ拾いを行いました。

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国道343号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や大船渡市などに向かう復興支援の車が、現在でも多く利用しています。復興支援に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、活動を行いました。

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ゴミ拾い後に分別作業を行いました。
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集合写真
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沿道には弁当容器や空き缶が多く捨てられていました。中には車の部品、ウィスキーボトルや衣類なども落ちていました。拾ったゴミの量は50kgになりました。

『建設業労働災害防止安全衛生千厩大会』を一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターで開催しました。

支部長挨拶
当支部の安全大会では、現場代理人や現場技術者の方を中心に参加頂き、実践的な講習会(CPDS認定)を開催しております。

開催日時 平成26年7月9日9時00分
開催場所 両磐地域職業訓練センター

(内容)

①事業主と職長が進める9つの安全管理
 DVDビデオによる学習

②労働災害発生状況と災害事例について
 一関労働基準監督署
  地方産業安全専門官 鈴木 徹 様
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③建設業労働災害防止規程について
 建設業労働災害防止協会
  安全管理士 伊川 廣司 様
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安全衛生大会終了後には「建設業のための熱中症指導員研修」をCPDS認定講習として引き続き開催しました。

6月27日、千厩支部青年部会は今年度の地域貢献活動の一環として国道284号線「復興支援道路」クリーン作戦を実施しました。

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33名が参加し、管内の国道284号線(一関市川崎町~千厩町~室根町)全線約25kmを16区間に分け、ゴミ拾いを行いました。

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国道284号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や気仙沼市などに向かう復興支援の車が未だに多く利用しています。復興支援や復興工事に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、道路の清掃活動を行いました。

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空き缶やタバコの吸殻、弁当容器が多く捨てられていました。拾ったゴミの量は50kgになりました。


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次回は7月17日に国道343号線のクリーン作戦を実施します。

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6月24日、岩手県、一関市との「災害時における応急対策業務に関する協定」に基づく災害情報伝達訓練を千厩土木センター、一関市と合同で開催しました。

「災害時における建設業協会千厩支部の自主パトロール体制・報告方法を確認するとともに、千厩土木センター、一関市の対応方針決定に必要な情報収集内容等に不備が無かったかを検証する。また、非常用機器や通信機材の取扱いを習熟するとともに、複数の情報伝達方法を試みる」ことを目的として開催したものです。

今後、台風シーズンを迎えることから、台風による水害を想定した情報伝達訓練を実施しました。

今回、土木センターで作成したメッシュマップを試験的に活用して位置の把握に利用しました。

一部の会員は、GPS機能付きデジカメや携帯電話などで撮影した写真をメール送信し、土木センターや一関市、千厩支部内のパソコン上で写真の位置情報把握を行いました。

同時に衛星携帯電話、発電機などの訓練も行いました。

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メールで送られて来たGPS測位情報付きの写真をパソコン上で確認しました。また、FAXで送られて来た「災害情報連絡票」にも位置情報を付け、パソコンの地図上に表示させました。

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反省会では位置の把握に関する課題が多く出されました。

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5月18日、「せんまや気仙沼街道まつり&気仙沼クラシックカーミーティング」に千厩支部青年部会が参加しました。「働くクルマ展」として、高所作業車の試乗、バックホウとキャリアダンプの展示を行いました。

また、「ひとふでんず」で重機などの一筆書きの挑戦を行いました。

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高所作業車の試乗は大変な人気で、子供たちを中心に約400名ほどが乗車しました。約10mの高さまで上昇して作業台を回転させ、千厩町の街並みを眺めました。


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駐車したキャリアダンプとバックホウには子供たちが運転席に座り、オペレーター気分を味わってもらいました。

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図を一筆書きでなぞって簡単に絵を描くことができる「ひとふでんず」のコーナーにも多くの親子連れが訪れました。建設機械の絵を一筆書きで描いてもらいました。

バックホウ(ショベルカー)、高所作業車、ブルドーザー、ダンプカー、グレーダー、作業員の一筆書きに挑戦してもらいました。完成した一筆書きの絵に色鉛筆で運転手を書き足したり、色塗りをしたりする子供もいました。


他会場では音楽イベントや駄菓子屋、昭和展、屋台村など多彩な催しが行われました。気仙沼市の復興支援が目的の一つでもあることから、気仙沼からの出店も多く見られました。

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同時開催の「第21回気仙沼クラシックカー&バイクミーティング」は震災以降に一関市千厩町に会場を移して4年目となりました。年代物の貴重な車とバイクが商店街の至る所に展示されました。



まつりは大変なにぎわいで、一般の方々に建設業を知っていただく良い機会になりました。

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お昼に一関市千厩支所の桜を見て来ました。八分から九分咲きで、まもなく満開を迎えそうです。

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千厩支所では、夜にはライトアップされた美しい桜を見ることができます。

3月28日、復興支援道路と位置付けられている「国道343号大原バイパス開通式」が開催されました。

国道343号「大原バイパス」開通式



東日本大震災発生時、同路線は内陸から沿岸部に向けた支援車両の通行路として重要な役割を果たしました。また、産業振興や救急医療を支える重要路線となっております。

大原地区は商店街を通り、狭あいでクランクなどがあるうえ、歩道が未設置のために交通安全上の問題を抱えていました。


バイパスの総延長は2,260メートルで、幅員が6.5メートル、片側歩道で一部区間には両側歩道が設置されました。

県南広域振興局長 代理 川村土木部長のあいさつ県南広域振興局長 代理 川村土木部長のあいさつ

 

勝部一関市長のあいさつ勝部一関市長のあいさつ

飯澤県議会議員のあいさつ飯澤県議会議員のあいさつ

 

テープカット

安全祈願

パレード


現在、沿岸部に行き来する工事車両が多く通行しており、円滑な通行が確保されることになります。利便性向上により、地域経済の活性化にも大きく寄与する道路となります。


笹ノ田峠のトンネル化を求める声も聞かれ、国際リニアコライダー(ILC)が実現した際の幹線道路としても期待されています。

一関市千厩町の国登録有形文化財千厩酒のくら交流施設(旧佐藤家住宅・旧横屋酒造)や千厩商店街を会場に第7回「せんまや ひなまつり」が開催されています。

千厩ひな祭り

千厩酒のくら交流施設には明治から昭和初期のひな段飾りや地元女性らが制作したつるしびなが飾られています。

千厩ひな祭り
千厩ひな祭り

千厩商店街の各店舗には趣向を凝らしたひな飾りで、街中がひな祭り一色となっています。温泉宿泊券などが当たるスタンプラリーに参加される方が多く街の中を歩いています。


【期  間】 平成26年2月11日(火)~3月3日(月) 
【場  所】 千厩酒のくら交流施設・千厩商店街   
 
千厩ひな祭りパンフレット

パンフレット

千厩ひな祭り地図

地図

安全パトロール
千厩支部では1月20日、現場安全パトロールを実施しました。今回は一関市大東地区の土木工事現場と建築工事現場の2カ所です。一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市の方にご同行いただきました。

繁忙期と厳冬期に備えて安全対策の再確認をうながしました。


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反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・誘導員の指示がはっきり分かりやすかった。
・学校敷地内なので、通学時間の車両通行規制を設定しており良かった。

改善事項として、危険予知活動における具体的対策の実施などについて意見が出されました。

最後に「外壁工事」、「側溝工埋戻し」についてリスクアセスメントを行いました。

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一関市室根町折壁の国道284号線沿いに、室根町自治会連合会による「絆街道の灯り」電飾モニュメントが設置されています。3月15日まで点灯(日没から午後9時)されます。

昨年から始まったもので、復興支援の継続と犠牲者への鎮魂を込めたモニュメントです。


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「絆」の文字と高さ16mの円錐型の電飾で、沿道を照らしています。


気仙沼市と隣接する室根地区は震災直後から支援を続けてきました。折壁には仮設住宅があり、地元住民との交流を深めてきました。


今後も結びつきを強くするという思いが「絆」の文字に込められているようです。

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