千厩支部 一覧


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道路ふれあい月間中の8月7日、「道の日(8月10日)」を前に、道路清掃や道路のPR活動等を実施しました。

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県南広域振興局土木部千厩土木センター、一関市、岩手県建設業協会千厩支部青年部会、建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部から約60名が参加しました。

一関市川崎町「道の駅かわさき」、室根町「旬菜館」、東山町「ひがしやま季節館」の3会場に別れ、沿道のゴミ拾い、記念品(道路ふれあい月間のPR広告を印刷したウェットティッシュ)や希望郷いわて国体のPR用うちわの配布を行いました。

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国土交通省は毎年8月を「道路ふれあい月間」と定め、道路とふれあい、道路の役割や重要性を改めて認識していただき、道路を常に広く、美しく、安全に利用していただくため、道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発等の各種活動を特に推進することとしています。


また、同省が8月10日は「道の日」と制定しています。

「道の日」制定の目的
”道路は国民生活に欠くことのできない基本的な社会資本ですが、あまりに身近な存在のため、その重要性が見過ごされがちです。そこで、道路の意義・重要性について、国民の皆さまに関心をもっていただくため、8月10日を「道の日」と制定しました。”

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道の日ののぼりを掲げ、沿道の清掃を行いました。3会場で拾ったゴミは合わせて30kgになりました。

道路ゴミ拾い
7月16日、千厩支部青年部会は国道343号線『復興支援道路』クリーン作戦を実施しました。32名が参加、管内の国道343号線(一関市大東町摺沢~東山町)約15kmのゴミ拾いを行いました。

国道343号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や大船渡市などに向かう復興支援の車が、現在でも多く利用しています。復興支援に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、活動を行いました。

また、来年には『希望郷いわて国体』が開催されます。管内では、東山町でバレーボールとバスケットボール、千厩町でバレーボールが開催されます。

来月には『希望郷いわて国体』リハーサル大会が、東山町(バスケットボール)で行われます。全国からの参加者をきれいな道路で迎え、”おもてなし”をしたいものです。


道路ゴミ拾い
道路ゴミ拾い

道路ゴミ拾い
雨が降る中、参加者はカッパを着て作業にあたりました。

道路ゴミ拾い

ゴミ拾い後に分別作業を行いました。

集合写真
沿道には弁当容器や空き缶が多く捨てられていました。中には普段は見かけることがないような物も捨てられていました。拾ったゴミの量は40kgになりました。

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7月7日、「災害時における応急対策業務に関する協定」に基づく災害情報伝達訓練を千厩土木センター、一関市、協会千厩支部の合同で開催しました。今後、台風シーズンを迎えることから、台風による水害を想定した訓練です。

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訓練の目的は、「災害時における建設業協会千厩支部の自主パトロール体制・報告方法を確認するとともに、千厩土木センター、一関市の対応方針決定に必要な情報収集内容等に不備が無かったかを検証する。また、非常用機器や通信機材の取扱いを習熟するとともに、複数の情報伝達方法を試みる」としております。

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今回、千厩土木センターで作成したメッシュマップ及び地図のコピーを試験的に活用して位置の把握に利用しました。

一部の会員は、GPS機能付きデジカメやスマートフォンなどで撮影した写真をメールで送信し、ウェブ上での情報共有を試験的に実施しました。同時に衛星携帯電話の通話訓練、スカイプによる動画での状況報告などの訓練も行いました。

反省会では、メッシュマップの活用、メールでの情報共有の実用化、ドローン活用の研究などについて意見が出されました。

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6月26日、千厩支部青年部会は今年度の地域貢献活動の一環として国道284号線「復興支援道路」クリーン作戦を実施しました。

33名が参加し、管内の国道284号線(一関市川崎町~千厩町~室根町)全線約25kmを16区間に分け、ゴミ拾いを行いました。

国道284号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や気仙沼市などに向かう復興支援の車が未だに多く利用しています。復興支援や復興工事に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、道路の清掃活動を行いました。

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車のホイールキャップ、空き缶やタバコの吸殻、弁当容器が捨てられていました。拾ったゴミの量は40kgになりました。

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次回は7月16日に国道343号線のクリーン作戦を実施します。

室根山つつじまつり
5月23日(土)から6月7日(日)まで、一関市室根町の室根山で「室根山つつじまつり」が始まります。室根山には山全体にツツジが自生しており、その数は20万本と言われています。山頂は太平洋や奥羽山脈を一望でき、ヤマツツジやレンゲツツジの群落が一帯を赤一色に染め上げます。山頂からの眺めは絶景となります。

また、期間中には郷土芸能つつじまつりや室根山スカイミーティングなどのイベントも開催されます。

郷土芸能つつじまつり
・日 時 5 月31 日(日) 午前10 時~
・場 所 室根山展望台前

室根山スカイミーティング
・日 時 5 月30 日(土)午前10 時~
    5 月31 日(日)午前10 時~

餅つき大会
・日 時 5 月31 日(日)正午~
・場 所 室根山展望台前広場

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パンフレット(PDF)外部リンク

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一関市は昨年よりも9日早く、4月4日に桜の開花宣言を行いました。一関市中心部は8分咲き程度になってきているようです。昨日、今日と一関市千厩町の桜の様子を見て来ました。

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福寿草

昨日、今日と気温があがり、春の陽気となりました。お昼時間に近くのお寺と公園で春を探してきました。

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せんまやひなまつり

明日(2015年2月11日)から第8回「せんまやひなまつり」が開催されます。
一関市千厩町の千厩酒のくら交流施設や千厩商店街で期間中に多くのイベントが開催されます。

【期間】平成27年2月11日(水)~3月3日(火)
【会場】千厩酒のくら交流施設・千厩商店街


千厩酒のくら交流施設(国登録有形文化財)では、江戸から昭和初期のひな人形や手作りのつるし飾りが飾られます。千厩商店街の店舗でもひな飾りが飾られ、街中がひな祭り一色になります。

参加店舗をスタンプラリーで巡り、抽選に参加出来るイベントも開催されます。

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是非、千厩にお立ち寄りください。

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建災防千厩分会と千厩支部は2月4日、一関市川崎町及び藤沢町地内で現場安全パトロールを実施しました。

指導協力機関から、一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市建設農林センターの方々に参加いただきました。

今回の対象現場は、建築工事現場1ヵ所、土木工事現場2ヵ所です。工事現場における好事例の水平展開、繁忙期における安全対策の徹底を目的に実施しました。

今回の現場では多くの好事例がありましたので、以下で一部を紹介します。

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天下の奇祭と称され、350年の歴史をもつ「大東大原水かけ祭り」が開催されます。

極寒の中、裸男たちが沿道から水を浴びせられながら駆け抜けます。火防祈願や無病息災、家内安全などを祈り、最近では復興祈願を祈って参加する人も多く見受けられます。



パンフレットPDF

パンフレット画像 表パンフレット画像 裏

"この祭りは、明暦3年(1657)旧正月18日、江戸本郷丸山本妙寺(現 豊島区巣鴨)を火元とする、俗に振袖火事と呼ばれる大火があり、江戸城天守閣まで消失し、江戸の街が壊滅状態となったこの日を厄日と定め、火防祈願と火防宣伝の二つを兼ねた祭りとして始まったものと伝えられています。
 後年、厄年の人々の厄落しが併せて行われるようになり、今日では、厄落しと諸々の安全祈願が主流をなすようになっており、さらに近年は、1年間の無病息災と大願成就を祈願しての参加者も多くなっています。"(パンフレットより引用)


水かけまつりポスター
(開催日時)2015年2月11日9:00~15:50頃 水かけ開始15:00

(連 絡先 )一関市・大東大原水かけ祭り保存会
       大原公民館(0191-72-2282)
       一関市大東支所産業経済課(0191-72-2111)

(開 催 地) 岩手県一関市大東町大原 大原商店街ほか

(参加料金) 裸男の参加費:約5,500円(装束自前の場合は1,000円)
        駐車場協力金:1台500円(裸男も一般も)

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