2013年4月の記事一覧

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二戸市シビックセンター

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建設研修センター

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講師:阿座上 洋吉氏



一般社団法人岩手県建設業協会では、岩手県と共催のもと、4月24日(水)・25日(木)に第1回経営革新講座「現場の経営管理革命が始まった~現場の経営管理に何が重要か~」を開催しました。
講師に地域経済研修所理事長の阿座上洋吉氏を迎え、原価構造の3次元で認識することや労務費等を複合費として認識するということを丁寧に説明し、本格的な時間管理の必要性を述べました。
80歳という高齢ながらも熱心に原価管理について解説されておりました。

次回は6月4日(火)・6月5日(水)に遠野と一関で開催いたします。
http://www.iwaken.or.jp/info/2013/04/02_1656.html ←開催案内

東日本大震災から2 年が経過した今、復興はいまだ道半ばです。復旧・復興事業がようやく形を見せ始めたの現状です。

一方、都市部などでは震災の記憶が風化しつつあります。今だからこそ、被災地の「いま」をお伝えします。

日刊岩手建設工業新聞社の協力により、数回にわたり不定期に掲載します。

第3回は前回に続き、大槌町です。


JR山田線大槌川橋梁
橋桁が津波で流出したJR山田線の大槌川橋梁。奥に見えるのが小鎚川の水門です。


大槌漁港の被災状況
大槌漁港の防潮堤、写真手前は陸側です。復旧・復興への道程の長さを実感します。


大槌町吉里吉里の鯉のぼり
吉里吉里の集落に、たくさんの鯉のぼりがたなびいていました。もうすぐ端午の節句。




被災地の「いま」を伝える写真を募集しております。

協力 日刊岩手建設工業新聞社



バックナンバー

震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(2) ―3月30日 大槌町にて―

震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(1) ―3月30日 山田町にて―

「せんまや気仙沼街道まつり2013」において第20回気仙沼クラシックカー&バイクミーティングなどのイベントが開催されます。今年は「働くクルマ展」として千厩支部青年部会が参加、高所作業車の試乗体験などを行います。

第20回気仙沼クラシックカー&バイクミーティング
「せんまや気仙沼街道まつり」は気仙沼市と千厩が昔からつながり強かったことから、応援復興をかねて昨年から開催されています。

震災前まで気仙沼市で開催されていた「気仙沼クラシックカーミーティング」を引き継ぎ、今回も同時開催されます。

日時 2013年5月19日(日)10:00~15:00
場所 一関市千厩町四日町、東栄町

せんまや気仙沼街道まつり2013せんまや気仙沼街道まつり 地図 駐車場 (臨時駐車場からはシャトルバスを運行)


「昭和だよ!全員集合」をキャッチフレーズに昭和にちなんだ催しが行われます。
せんまや気仙沼街道まつり2013「気仙沼クラシックカー&バイクミーティング」

・第20回気仙沼クラシックカーミーティング
・レトロバス試乗会
・ガレージセール

・気仙沼復興応援市(ご当地グルメなど)
・せんまや屋台村(ご当地グルメなど)
・昭和駄菓子店

・千厩まちなか音楽祭(CONNY&佐藤秀光、SCK、何ン田研二ほか)
・千厩まちなか昭和展(昭和の鉄道写真展、蓄音機、昭和の働くクルマ写真展)

・働くクルマ展
  千厩支部青年部会が高所作業車の試乗体験などを行います。

4月20日(土)北上川流域一斉清掃活動が国土交通省東北整備局岩手河川国道事務所の主催で実施され、盛岡支部の会員も約400名が参加しました。DSC00495

午前9時都南大橋下流の会場にも大勢の会員があつまりました。DSC00499

午前9時10分清掃活動開始 昨年は、大きな水害もなかったことからゴミも少ないことを想定していましたが・・・DSC00503

河川敷に投棄したと思われる段ボールに入った家電製品・・・・DSC00507

寝具等も・・・DSC00510

テレビ、掃除機・・・不法投棄の多さにガッカリしました。

北上川清掃 4月20日(土)桜の名所「展勝地」で岩手県建設業協会北上支部と北上市建設業協会の会員42社81人が参加して北上川河川敷の清掃活動を行いました。
P1000999 展勝地はまだ開花前なので、観光客が訪れる前にきれいにすることができました。
P1010007 北上川清掃活動は今年で6年目になります。年々ゴミが少なくなっています。
P1010010 帰りに展勝地レストハウスに寄りました。桜はまだつぼみです。連休中は、ずーっと見頃になりそうです。
P1010012 まだ桜は咲いてませんが、土曜日なので観光客がたくさん来ていてお団子を買っていました。展勝地のモチと雪っこりんごがとてもおいしかったです。大船渡の牡蠣小屋もありました。
P1010018 鬼丸君、鬼剣舞、観光馬車もスタンバイOKです。

一関市厳美町本寺地区で「平泉の文化遺産」に追加登録を目指す骨寺村荘園内の水田の土水路整備を春と秋の年2回計画しており、4月20日に実施いたしました。

県建設業協会宇部会長、一関市水道工事業協同組合、本寺地区地域づくり推進協議会、一関市、地元民、当支部の約160名が参加し汗を流しました。

骨寺荘園春250420 骨寺荘園春250420
骨寺荘園春25.4.20 骨寺荘園春250420

骨寺村荘園交流館(若神子亭)の前で開会式を行った。

骨寺荘園春250420 骨寺荘園春25042

 

骨寺村荘園交流館内に4月6日展示棟がオープン。
施設内は、地域の歴史や風土、農村文化に関連する展示物、シアターもあり遺跡を紹介。

骨寺荘園春250420 骨寺荘園春250420

岩手河川国道事務所主催の「北上川流域一斉清掃活動」の一環として、

4月17日会員企業27社84名が参加して朝日橋下流右岸~豊沢川合流点

までの区間の清掃活動を実施しました。ゴミの量は約200㎏回収しました。

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   第33回 ☆ 共済手帳あれこれ-その1 ☆

建退共岩手県支部の窓口で...〈移動通算できます〉

建次:先日はお世話様でした。
    建退共から中退共へ移動通算できることを
    すっかり忘れていました。

退子:御社は両方の制度をご利用ですから          IMG_0690.JPG
    手続きは比較的簡単でしたね。

建次:はい、中退共には被共済者の同意を得て書類を
    提出しましたが、これまで掛けてきた分を通算す
    ると退職金計算上有利になるようですね。
    本人も、現場事務が評価され総務課に配置に
    なりましたから喜んでいます。
        

退子:よかったですね。IMG_0697.JPG
    
建次:うちでは営業や内勤の事務職は中退共、
    
現場関係者は建退共と分けて利用していますが、  
    
今後どう掛けていけばよいか、この辺りで
    退職金規定の見直しが必要かなと...

退子:そうですか。
    二つの制度は、中小企業退職金共済法
    バックボーンですから、
国の制度として安全、確実にIMG_0687.JPG
    運用されています。
    お支払いについては心配ありません。
    大きく違うことは掛け方ですよね。
    中退共は、月掛で口座引き落としになるので手間が 

    かかりません。
    また日掛の建退共は、稼働日数に対応して
    共済証紙を貼りますから、
    現場の期間労働者の方に適した納付方式です。

    将来的に必要となる退職金額を想定して、
    中退共なら、年1回送られる「掛金納付状況票及び退職金額試算票」や
    「基本退職金額表」を参考に、
    建退共なら、ホームページの「退職金試算フォーム」などでシュミレーション
    して、過不足やバランスを考えてみてはいかがですか。

建次そうですね
    それ、ちょっと検討してみます。

退子:あっそうそう、予定運用利回りは中退共が1.0パーセント、
    建退共は2.7パーセントです。

※ 中退共から建退共へ移動通算することもできます。

※ 中退共の掛金月額は、5,000円から最高30,000円まで
  引き上げることができます。 
             

        建退共のお問い合わせは↓  

建退共岩手県支部:電話019-622-4536


NHKが来た!

4月15日NHKの取材があった。

DSC00479.JPG

製作部10時前に現地入り。

「あっ、ここは現場内かっぱヘルメット貸して下さい」

DSC00483.JPG

お茶目な村上デレクターとスタッフです。
みなさま、お似合いで今日は遠野の人でした。

よし、はいスタート言う感じで始まりました。

DSC00485.JPG DSC00488.JPG

さそく、現場の皆様と若い技士さんに取材しておりました。

DSC00486.JPG かっぱロードの終点付近です。作業現場を撮影しております。
これが、復興道路ですよ。
DSC00493.JPG

大石監督の掛け声で、遠野かっぱ工事隊
「ガンバルゾ!」
で取材は終わりました。

 


 NHK放送予定日は、4月24日 朝ドラ終了後の朝いち生活情報番組にて、9時20分ころ遠野カッパ渕から生放送です。
但し、国会等の放送があれば後日の放送となります。


 

東日本大震災から2 年が経過した今、復興はいまだ道半ばです。復旧・復興事業がようやく形を見せ始めたの現状です。

一方、都市部などでは震災の記憶が風化しつつあります。今だからこそ、被災地の「いま」をお伝えします。

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第2回は大槌町です。


大槌町市街地(城山公園から)
城山公園の高台から見た大槌町市街地です。



大槌町役場
前町長など多くの職員も命を落とした大槌町役場。庁舎の一部は震災遺構として保存が決まったようです。この日も多くの観光バスが停まり、研修や観光に訪れた人たちが祭壇に手を合わせていました。(撮影日 3月30日)



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協力 日刊岩手建設工業新聞社

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