いわけんブログ

  • 奥州支部 一覧
  • 鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を実施

    2018年11月 6日 10:44奥州支部





     白鳥やカモなどの渡鳥の訪れる季節となりましたが、朝鮮半島や日本列島は渡鳥の休憩地となり「鳥インフルエンザ」が発生しやすくなることから、養鶏農場や防疫関係者は対応策に熟慮する時節柄となりました。一方、(一社)岩手県建設業協会と岩手県は「家畜伝染病における緊急対策業務に関する協定」を締結しており、【…支部長に対し、作業重機等の調達並びに処分鶏の運搬及び焼埋却に係る業務実施者の出動を要請する。】こととなっています。

     奥州支部では、このような有事に備えて支部会員や行政関係機関から約70人が参加し、11月2日に「防疫対応訓練」を実施しました。

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     訓練は、①防護服の着用。②埋却溝の掘削→埋却→埋戻し。③防護服の脱衣。の作業を手順を確認しながら奥州保健所の指導を得て行われました。

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     埋却溝は、底幅4.0m、深さ4.0m、長さ約8.0m、法勾配は1割で掘削しまし、埋却・埋戻し等の作業は、県南家畜保健衛生所の助言を受け適切な作業手順に沿って行いました。

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     訓練終了後のミーティングでは、「防護服着用での8時間の作業は無理だ。」、「ゴーグルが曇る。」等のオペレータの発言や、「こんな大規模な溝となるのか。」、「昨年も参加したが、大分スムーズに作業ができた。(土木部職員)」等さまざまな評価が出され、県農林水産部畜産課の菊池総括課長は「訓練の必要性はもとより、官民一体となる連携の重要性を痛感した。」との感想を述べた。

     訓練場を提供した農場主は、「鳥インフルエンザは絶対に起こさないよう努めているが、有事の際は皆さんの絶大なるご協力をお願いしたい。」と述べ、「訓練は、今後も続けていく。」と及川晃一奥州支部長が締めくくった。




  • ふれあい事業を実施

    2018年11月 5日 15:09奥州支部






      本年度第2回目のふれあい事業は、去る10月14日に奥州市の水沢公園において「奥州みずさわ産業まつり」会場で開催しました。

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      6000人分の芋の子汁が作られた「ジャンボ鍋」


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      人気を呼んだミニバックホーや高所作業車への乗車体験

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    また、青年部ブースでは「我らイワケン株式会社」の配布、500個用意した風船は午前中になくなりました。

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    一方県南広域振興局では、建設業PR用のDVDを放映し多くの来場者が興味津々と鑑賞されていました。

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     高所作業車を体験した幼稚園児は、「すごく遠くのものまで見えた!!。」。 お父さんとバックホウ操作した女の子は、「動かすのがすごく楽しかった。」と風船のひもを握りしめて会場をあとにしていきました。


     好天に恵まれ多くの来場者(推定600名以上)をお迎えし、工事現場を離れ建設業の魅力を大いに発信した青年部会員も楽しい一時となりました。

  • 奥州クリーンロード大作戦

    2018年8月 9日 16:32奥州支部




     8月7日、県南広域振興局土木部と建設業協会奥州支部青年部(蜂谷剛司部会長)合同で、「道路ふれあい月間」に合わせクリーンロード作戦を行いました。

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     幸野聖一土木部長をはじめ45名は、県南広域振興局管内の県管理道路6路線の「チェーン脱着所」

    8箇所で主にゴミ拾い活動を行いました。

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     「おーい 何で缶○ー○の空缶があるの???」


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    「ドボグのワゲシタズ カシェグジャ な!!」 との声も!!


    官民一体の活動に 気持ち良い汗をかいたひと時でした。 





  • 建設業ふれあい事業in前沢中学校

    2018年7月20日 17:57奥州支部








     7月4日、奥州支部青年部会(蜂谷剛司部会長)は市立前沢中学校で、建設業ふれあい事業を実施しました。当日は曇空で時折小雨がぱらついたりとあいにくの天候でしたが、112名の1年生にはミニバックホウでの風船割りに挑戦するなど、建設業の一端に触れていただきました。

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    「風船割りはチョットむずいネ~~」

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     「高いところ ダーイスキ~~」

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     「こんな部屋で 勉強したいな??」

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     「面積が近かった。ヤッタネ!!」

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     「我らイワケン株式会社」をお配りし、後日多く生徒さんから感想文をいただきました。

    重機の試乗体験を通じてイワケン㈱の仕事ぶりに、感激し・感謝の言葉が綴られていました。

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     「建設業に興味がわいた。!!」との感想が多くあり、「将来の職業選択の手助けとなれば。」菊地校長先生から感謝の言葉が添えられました。

     重機撤去・体育館清掃後の場所を移しての反省会では、建設業の魅力発信や人材の育成など、青年部会員が一丸となって取組んでいくことを誓い、一日の労を癒しました。

     明日の仕事も … ハッスル! ハッスル! 

  • R397の春はまだかな??

    2018年5月 7日 16:48奥州支部

            

         岩手県大船渡市と秋田県横手市を結ぶ国道397号の県境部では、除雪作業の真っ最中で、
       奥羽山系にもやっと春がやって来ました。

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       4月から始まった除雪作業は、3月の降雨により雪と氷が層状に重なっており、4台の重機は

      雪崩の危険を回避しつつ安全を確保しながら日々作業に当たっています。

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        5月下旬の開通を目指し、会員企業は除雪作業に、そして防護施設の設置にと鋭意作業に

       取組んでいます。

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       2週間ほど先には、奥羽の山並みを超え「稲庭うどん」を食し、横手市増田町のまんが美術館で

      『釣りキチ三平』や『サイボーグ009』に逢ってきませんか。

       あっそうだ 胆沢ダムの見学も忘れずにネ! 洪水吐を越流する姿は壮観ですヨ!!

  • 奥州支部~鳥インフル防疫実地訓練~

    2017年10月30日 16:08奥州支部

    10月18日、奥州支部(及川支部長)は県南広域振興局土木部(幸野部長)など総勢50名が参加し、奥州市前沢区の同支部会員の土捨て場で高病原性鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を実施。

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    訓練では、防護服のインナー、防護服のアウター、手袋、帽子、マスク、長靴などを実際に着用。

    保健福祉環境部、県南家畜保健衛生所の方々の指導に基づき、装着の手順や着方など入念に確認。

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    埋却作業は、埋却する溝をバックホウで掘削(当日は、深さ・縦幅・底幅共に4m掘削)

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    掘った埋却溝に、処分した鳥に見立てたフレコンバッグを埋却し、石灰を散布。

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    埋却作業後には、拠点施設に戻り、定められた手順に沿って消毒や身に付けていた防護服を脱衣。

    こまめにアルコール消毒をしながら脱いでいった。RIMG0088

    訓練を通して、及川支部長は「実地訓練ができたのは大きな進歩。機会を捉え訓練を繰り返し、課題を克服していければ」と話していた。

  • 奥州支部青年部~水沢産業まつり~

    2017年10月30日 15:54奥州支部

    10月15日水沢区の水沢公園で開催された奥州市水沢産業まつりの会場で、本年度第2回目となる建設業ふれあい事業を実施。

    恒例の高所作業&バックホウの乗車体験

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    高所作業車では、約6mの高さを体験できるとあって、列が途切れることなく乗車希望者が殺到。

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    バックホウの乗車体験も、親子連れの方々でこちらも大盛況。

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    テントではおじさん青年部員達が、フル活動で風船を膨らませ、子供たちへプレゼント。

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    全ての撤去作業を終え、お決まりの記念撮影。早々に暖かい家路と向かう青年部会員でした。

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    (おまけ画像)

    水沢産業まつりは、南部鉄器のジャンボ鉄鍋でつくる芋の子汁が有名。(約6000食を振る舞い)

    高所作業車に大勢の報道陣を乗せ、プレス対応での地域貢献。

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  • 奥州支部青年部~H29クリーンロード作戦

    2017年8月23日 14:05奥州支部

    8月10日「道の日」に合わせ、恒例のクリーンロード作戦を実施。

    青年部会員はもとより、県南広域振興局土木部職員の方々 総勢50名ほどが参加し、管内の

    県管理道路の着脱場で環境整備を行った。

    集合写真

    開会式で、千葉部会長(栗原建設)は、「地味な活動だが、毎年の取り組みで作業場所のごみが

    少なくなっている印象があり、継続して実施する事が大切」と挨拶。

    会長

    幸野土木部長は「帰省や観光される方々が気分良く奥州市内を通行して頂くために大切な活動」

    と呼び掛け。

    土木部長

    及川支部長(及常建設)は、「一年で最も車の往来のある時期、奥州市内の道路はいつでも綺麗な

    環境と思われる一助になれば」と挨拶。

    支部長

    一行は3班に分かれ、計7カ所で 道路清掃をPRするのぼりを掲げ作業。

    周辺施設の道路を入念に見て周り、ごみ拾いや草刈作業を行った。

    併せて、06年のクリーンロード作戦で設置した「啓発看板」の点検。

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    当日の各作業所は、比較的ごみが少なくきれいな状況だった。

  • 奥州支部青年部~H29第1回建設業ふれあい事業(金ヶ崎第一小)

    2017年7月 5日 11:56奥州支部

    6月29日、金ヶ崎町の第一小学校(細川直宏校長)で、5・6年生52名を対象に建設業ふれあい事業を開催。

    当日は、当青年部などから約30名が参加したほか、来賓として県南広域振興局の田川調整課長、同支部の髙橋副支部長らも出席。

    開会式で、千葉部会長は、「道路や橋、建物等をつくっているが、、新しいものだけでなく壊れた物を直すのも仕事」と紹介し、「機械の操作などを体験してもらい、将来に向けて役立ててもらえばうれしい」と挨拶。

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    今回は、初めてドローンの実機2台を持ち込み記念撮影等を実施。児童から注目を集めた。

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    一連の体験を通し、6年の猪苗代君は「とても楽しくて、機会があればまた体験したい」

    と感謝の言葉を述べた。

    また、奉仕活動として校庭を整地したほか、県建設業協会が発行したマンガ冊子「我らイワケン株式会社」なども寄贈した。

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  • 奥州支部青年部~熊本震災復興 研修旅行~

    2017年7月 5日 11:43奥州支部

    6月15日~17日、奥州支部青年部の研修旅行を行いました。

    今回は、2016年4月 2度にわたる大きな地震にみまわれた熊本へ。

    熊本地震で大きな被害が出た熊本城。震災1年を迎えた今!本格的な復旧工事が始まりつつある状況。

    熊本市は、熊本城の天守閣を平成31(2019)年までに再建、20年後には城全体を地震前の状態に戻したいとの目標を設定。全体の復旧費用は600億円を超えるとしている。ちなみに熊本市が試算した、復旧にかかる費用は354億円に上るとの事。

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    地震により土台となる石垣が崩れ、角の部分が辛うじて残った「奇跡の一本石垣」で支えられ、ギリギリ倒壊を免れていた熊本城の飯田丸五階櫓。現在は、倒壊を防ぐ工事が進められていますが、その工事風景がすごいと話題を呼んでいます。巨大なアーム状の鉄骨「仮受構台」(全長約33m×高さ約14m×幅約6m)で櫓を抱え込む物凄い工法。

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    熊本城の石垣はみごとな石垣が多く、「武者がえし」として有名。この石垣達には一つ一つに番号がふられています。現在、石垣の石は一旦別の場所に移され組み直しする作業が進んでいるとの事。

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    現在、立ち入り可能な場所は限られていますが、「加藤清正神社」は熊本城のすぐ横にあり、熊本城を一番間近で撮影できる場所。

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    そして、熊本での懇親会はもちろん「馬刺し」料理店。

    この日の熊本は28℃の夏日。まさにビールが進む環境でした。

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    そして、翌日は九州新幹線で福岡へ移動。

    皆さん見覚えのあるコンビニ前の「博多道路陥没」の現場を視察。

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  • 奥州支部~早く来い来い 山の春(国道397号)~

    2017年4月28日 08:35奥州支部

    5月中旬の全線開通を目指し、冬季閉鎖中の胆沢区若柳の国道397号奥羽山系越え区間で除雪作業が

    急ピッチで進められている。

    19日現在、県境の手前6.6Km付近まで迫り、奥羽山系にも春の足音が近づいている。

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    除雪作業は今月3月に始まった。本県側の除雪区間は尿前渓谷橋から県境までの全長20Km。

    秋田県側は約7kmを担い、互いに連携しながら同時開通を目指す。

    積雪量は平年並みで、1日0.15~2.2kmのペースで前進している。

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    排雪作業には、ロータリー除雪車をはじめブルドーザ等の重機4台がフル稼働。

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    県南広域振興局土木部によると、今年の除雪完了はGW明けを見込む。

    防護柵の設置など道路沿いの安全確保を経て、5月中旬の平七沢ゲートから県境までの通行止めを解除する。

  • 奥州支部青年部~県南土木部意見交換会~

    2016年12月26日 14:23奥州支部

    奥州支部青年部は、12月8日 奥州市水沢区の水沢サンパレスホテルで県南広域振興局土木部と意見交換会を開催。ASP情報共有システムやICTなどについて研修を受け、知識を深めると共に、今後の土木行政に関して意見を交わした。

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    ASP情報共有システムについては、ビーイング盛岡営業所の水上さんらが説明。

    国交省では全発注物件で導入されており、「岩手県でも16年4月以降の共通仕様書に利用を想定した記載がある」と紹介。

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    続いて、コマツ岩手の小原さんらは、ICTの活用について説明。

    同社のセミオートマシンコントロールや同社で開発したデータを一元管理できるクラウドを活用する事で、機械土工の作業効率が格段に向上すると強調。

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    中村土木部長は、今後の土木行政に関して「震災や台風10号関連の工事の目途がつく2020年頃が一つのターニングポイントで、その後の新規事業は少なくなるだろうと」との見解を示した上で、「維持補修に関する工事は、無くなることはない」と指摘。

    建設業における人材確保に向けては「どれだけ意義のある仕事かをアピールしていくことが重要」と持論を述べ、建設業のPRなどへ、行政としても策を講じていきたいとの考えも示した。

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    研修会終了後は、講師の方々を交えての懇親会。

    会員の中には、忘年会シーズン真っ盛りで連日対応の方々も...

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  • 奥州支部~年末年始の災害防止へ~

    2016年12月26日 14:18奥州支部

    12月7日(金)奥州支部は県南広域振興局(土木部・林務部・農村整備室)並びに花巻労働監督署と共に約30名の体制で、工事安全パトロールを実施。

    2班に分かれ4現場を総点検し、労働災害防止への安全管理の徹底を促した。

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    当日は雪の降る中での点検となり、寒さの本格化に加え、年末に差し掛かり慌ただしくなるなど事故の芽が増えることが懸念される中、無事故での年末年始を迎えるため入念に点検。


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    パトロール終了後には、班ごとに各現場の点検結果を報告し、良好点や改善点を洗い出した。

    好評で、花巻労働監督署の藤元安全衛生課長は、「現場事務所、トイレともきれいな状況だった」等と評価した上で、「事務所と作業場所が離れており、どの程度安全管理が行き届いているか危惧することもある」と指摘。さらに、安全日報やKYKに関して「指摘事項だけでなく、どのような取り組みをした事で無災害につながったなども記録し、今後につながるようなものにしてほしい」と呼び掛けた。

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  • 奥州支部~情報伝達訓練~

    2016年12月26日 14:14奥州支部

    11月24日 奥州支部会議室に於いて、平成28年第1回「災害時における応急対策等の活動に関する協定」に基づく情報伝達訓練を実施致しました。

    奥州支部は、各区域の地区班長14社を含む総勢54社にてパトロール担当路線を定めております。

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    当日は、県南広域振興局管内に大雨警報が発令。時間雨量20mm以上を記録したとの想定に基づき

    各社が担当区域の自主パトロールを行い被害情報を各班長に連絡。

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    班長は、その結果を取り纏め、災害情報連絡票及び報告用位置図を、奥州支部並びに土木部に

    報告するもの。

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    異常気象が続く昨今、有事に備え万全の体制を確認する機会となりました。

  • 奥州支部~県南本局除雪出動式~

    2016年11月18日 15:19奥州支部

    県南広域振興局本局管内の除雪出動式は、11月16日 奥州市の聖天車庫で行われた。

    土木部職員をはじめ、除雪担当する企業の関係者など約50名が出席。

    祈願祭

    神事では、奥州地区除雪業務安全協議会の及川晃一(及常建設(株))会長や同部の中村実部長、除雪担当者を代表し工藤建設(株)の蜂谷剛志社長が玉串を奉てん。

    玉串

    出動式で中村部長は、除雪作業に従事するオペレータらに感謝の意を示すとともに、「安全・安心な道路確保のため 連携を密にし頑張りましょう」と挨拶。

    中村部長から及川会長に機械のキーが手渡された後、及川会長は「会員一丸となって除排雪作業を完遂する」と誓いの言葉を述べた。

    続いて、工藤建設(株)の村上純さんが安全作業の秘訣10カ条を読み上げた。

    出動式

    その後、各オペレータは除雪機械に乗り込み、始業点検を行った上 機械を出動させた。

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  • 奥州支部青年部~水沢産業まつり~

    2016年11月18日 15:13奥州支部

    11月6日水沢区の水沢公園で開催された奥州市水沢産業まつりの会場で、本年度第2回目となる建設業ふれあい事業を実施。

    希望郷いわて国体の関係で、例年より半月程度、時期をずらしての開催のため、寒さの厳しい中だったが、乗車を希望する子供たちが多数訪れ賑わった。

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    高所作業車では、約10mの高さを体験できるとあって、列が途切れることなく乗車希望者が殺到。

    青年部では、同まつり実行委員会に対し、ジャンボ鉄鍋へのメディア対応及び餅まきに高所作業車を提供。餅まきでは、多くの市民らが集まりにぎわった。

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    全ての撤去作業を終え、お決まりの記念撮影。早々に暖かい家路と向かう青年部会員でした。

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  • 奥州支部・同青年部~国体の成功を願い

    2016年9月16日 16:17奥州支部

    奥州支部・同支部青年部は10月9日、県南広域振興局土木部が展開している、いわて国体おもてなしロード環境整備事業に協力支援。

    当日は、支部会員や青年部会員、土木部職員を含め約70名が参加。

    作業に先立ち、中村土木部長は「国体を成功に導くため 国体マスコットシール貼付をお願いしたい」と

    挨拶。続いて、及川支部長(及常建設(株))は、今回の活動の意義について話し、参加者に事故などに注意しての作業を促した。

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    作業した箇所は、水沢・江刺・胆沢・金ヶ崎地区の主要4路線。

    参加者は、視線誘導標一つひとつのシール貼付箇所をタオルできれいにふき、国体マスコット

    がプリントされた「そばっちシール」を貼り付けた。

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    台風13号の影響による悪天候が懸念されたが、当日は良い天気に恵まれ、暑さの感じられる中、国体の成功を願い作業を行った。

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  • 奥州支部青年部~H28クリーンロード作戦

    2016年8月24日 11:29奥州支部

    8月10日「道の日」に合わせ、恒例のクリーンロード作戦を実施。

    青年部会員はもとより、県南広域振興局土木部職員の方々 総勢40名ほどが参加し、

    管内の県管理道路の着脱場で環境整備を行った。

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    開会式で、蜂谷副部会長(工藤建設)は、「今年はいわて国体の年で、多くのお客様に

    気持ち良くいらして頂けるよう 特に気合を入れて」と挨拶。

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    中村土木部長並びに及川奥州支部長(及常建設)から、激励の御挨拶を頂戴し、いざ出陣。

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    3班に分かれ、計7カ所で 周辺施設のごみ拾い・草刈作業を行った。

    併せて、06年のクリーンロード作戦で設置した「啓発看板」の点検。

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  • 奥州支部青年部~H28第1回建設業ふれあい事業(真城小)

    2016年7月12日 09:14奥州支部

    6月30日、奥州市水沢区の真城小学校(色川秀一校長)で、5・6年生93名を対象に建設業ふれあい事業を開催。

    当日は、当青年部などから約30名が参加したほか、来賓として県南広域振興局の中村土木部長、同支部の及川支部長らも出席。

    開会式で、千葉部会長は、建設業の仕事内容を紹介しながら

    「機械とふれあい、建設業をやりたいと思ったなら、将来是非目指してほしい」と挨拶。

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    今回初めて、グレーダとの綱引きを実施。

    最初は、駆動させない状態で綱を引かせ 勝利を喜ぶ児童。さすがの2回戦は、バックギアに入れての綱引き 機械の強さや重さを見せつける青年部オペレータでした(-_-メ)

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  • 奥州支部~平成28年度通常総会~

    2016年5月24日 14:51奥州支部

    県建設業協会奥州支部、奥州地区建設協議会(佐々木利幸支部長、会長)の16年度総会は、

    5月19日、水沢区のリサージュ四季の抄で開催されました。 


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    総会には会員約60名が出席し、16年度の事業計画や収支予算など決定。

    役員改選では、新支部長に及川晃一氏(及常建設)が選任されたほか、副支部長を土木

    A、B、C級の3人体制とした。

    総会終了後は、御来賓の御出席を賜り 優良従業員表彰式を開催。胆江地区の6社から推薦

    により「長年建設業に精励し、特に優秀な従業員の永年勤続で社業の発展に貢献」された

    12名の方々が受賞されました。

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    表彰式終了後は、場所を移動し祝賀会を開催。

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    新役員の方々が登壇。及川支部長は「佐々木前支部長のもと 4期8年間の副支部長経験を

    生かし、コミュニケーションを密に情報を共有しながら、結束して支部運営を盛り上げてい

    きたい」と決意を語った。

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