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  • 女性協議会大船渡支部 第1回クリーンキャンペーン

    2024年6月25日 13:28大船渡支部

    岩手県建設業女性協議会大船渡支部(支部長 岡田里美)による令和6年度第1回クリーンキャンペーンは、6月24日(月)(最高気温28度)

    陸前高田市民文化会館(一本松ホール)と復興商業施設アバッセ挟まれ、陸前高田市で一番人出の多い市道駅通り線の樹木枠の草取り清掃活動

    を実施しました。
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    作業前②

    作業前③
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    作業中①

    作業中②
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                         集合写真


    集合写真①
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  • 災害情報伝達訓練を実施

    2024年6月19日 14:32一関支部

     6月12日、建設業協会一関支部会館で県南広域振興局一関土木センター職員、一関市と平泉町職員、支部会員約40名が参加し、車両搭載無線機による通信訓練と災害情報共有システム(ASP)を活用しての訓練を行いました。

     一関支部は、08年の岩手・宮城内陸地震の発生日に合わせて「災害時における応急対策等の活動に関する協定」に基づき、防災訓練を毎年実施しています。

     訓練は、内陸南部を震源とする震度6強の地震を想定し、会員12社の車に搭載されている無線機を使っての通信確認と、各社の災害パトロール担当区域からシステムに登録しているスマートフォンから被害状況報告を行いました。

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  • 豚熱防疫措置に協力しています。

    2024年6月17日 00:36久慈支部

    5月28日に洋野町の養豚場1か所で豚熱(CSF)の感染を確認したと岩手県が発表し、同日の夜から防疫措置が開始されました。
    岩手県と岩手県建設業協会が締結している「家畜伝染病における緊急対策業務に関する協定」に基づき、久慈支部会員で協力体制を取り、支部全体で協力しています。

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    建設機械で埋設するための溝を掘っています。

    28日の発生から「岩手県建設業協会久慈支部」の会員企業は

    技能集団として、一日も早く処理を終えるため使命を持って昼夜を問わず協力しております。


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    ドローンを使って測量
    正確に埋設溝を掘るために測量は欠かせません
    女性のドローンチームが活躍しています

  • 建設業ふれあい事業 in 金田一小

    2024年6月13日 13:49二戸支部

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    6月10日(月)建設業協会二戸支部青年部では、二戸市立金田一小学校にて「建設業ふれあい事業」を実施しました。5.6年生を対象に、バックホウでの風船割、コンバインドローラーの運転、高所作業車の試乗体験を行ないました。体育館では、ドローン操縦体験も行なわれました。当日、雨が心配されましたが雨もやみ無事に終了しました。

    県北広域振興局から副局長、土木センター所長においでいただき子供たちの生き生きとした体験の様子を見ていただきました。

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    奉仕活動は、校舎入口の通路の整地を行ないました。

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    一番人気があったのは、高所作業車でした。生徒たちが楽しく体験している姿が見られました。

  • 国道284号クリーン作戦

    2024年6月13日 13:46千厩支部

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    6月12日(水)、千厩支部青年部会は「国道284号クリーン作戦」を開催しました。管内の国道284号(一関市川崎町~千厩町~室根町)全線約25km(一部旧道)を15区間に分け、ゴミ拾いを行いました。

    今年一番の暑さとなる32度を超える真夏日となり、汗を流しながらの作業となりました。

    写真提供:日刊岩手建設工業新聞社

  • 建設業ふれあい事業実施(山目小学校)

    2024年6月12日 14:29一関支部

     6月11日に一関支部青年部の「建設業ふれあい事業」が一関市立山目小学校で開催されました。6年生74名と先生方、青年部とリース関係者含め総勢117名が参加しました。

     児童は3つのグループに分かれて建設機械のバックホウ、高所作業車、ローラーなどの乗車体験や測量体験、CADでの図面の作り方を学びました。高所作業者に乗った児童たちは約10メートルの高さから、地上の友人らに笑顔で手を振っていました。

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  • 令和6年度 一級河川吸川放水路トンネル清掃、草刈り活動

    2024年6月11日 13:20一関支部

     6月10日。県南広域振興局一関土木センターは6月12日に一関市立南小学校の児童が社会科学習の一環で見学を予定していることから、一関土木センター(野崎所長、職員)と一関支部会員26名が雨が本降りの中協力し合い、一関市の一級河川吸川の放水路放流口付近の地面に付着した泥などをブラシで磨いて除去した後に水で洗い流したほか、放水路敷地内や周辺の草刈りを行いました。

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  • 令和6年度被災情報収集等担当会員全体会議

    2024年6月11日 10:08宮古支部

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  • 献血協力活動を実施

    2024年6月10日 10:06北上支部

    6月7日(金)北上支部では北上支部会館駐車場において、平成19年から継続している「献血協力活動」を実施しました。

    今回は会員企業16社、31名に協力していただきました。

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  • 女性協議会千厩支部「令和6年度定時総会」「花いっぱい運動」

    2024年6月 6日 13:46千厩支部


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    令和6年6月4日(木)レストラン・あさひやにおいて、岩手県建設業女性協議会千厩支部の令和6年度定時総会が開催されました。

    昨年度の収支決算の承認、本年度の予算や案などについて審議を行いました。



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    岩手県建設業女性協議会千厩支部では、設立当初の平成15年から花の苗の配布活動を行っています。建設業協会千厩支部会館にも3株の苗をいただきました。

  • 「建設キャリアアップシステム通信」第54号

    2024年6月 4日 16:17岩手県建設業協会


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    「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信」の最新号が届きました。

    下記リンクよりご覧いただけます。
    (PDFファイルが開きます)
    「建設キャリアアップシステム通信」第54号

  • 建設工事現場における交通誘導委員の安全講習会

    2024年5月31日 16:00奥州支部

    交通誘導委員の安全講習会

    交通誘導委員の安全講習会

    交通誘導員の安全講習会令和6年度建設現場における交通誘導員の安全講習会を胆江地域職業センターを会場に令和6年5月30日(木)に52名が参加し、「保安施設の設置基準」と「路上工事事故防止について」を国土交通省東北整備局 企画部 技術管理課 課長補佐 齋藤信之様の講師で開催しました。

  • 北上支部定時総会を開催

    2024年5月27日 15:24北上支部

    5月22日(金)北上支部・北上地区建設協議会の定時総会をブランニュー北上において開催し、令和5年度事業報告・収支決算、令和6年度事業計画・収支予算などが承認されました。

    【総会】

      八重樫支部長挨拶

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    【表彰式】

    総会終了後には、優良従業員表彰式と懇親会が行われ、協議会及び支部表彰10名の方々に表彰状と記念品が授与されました。

    懇親会は、北上市長、西和賀町町長、県議会議員、関係団体など多数のご来賓の方々に出席していただき、盛会裏に行われました。

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     祝辞 八重樫浩文 北上市長

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     祝辞 内記和彦 西和賀町長

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     祝辞 高橋 元 岩手県議会議員

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    【懇親会】

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  • 令和6年度千厩支部定時総会を開催

    2024年5月21日 15:40千厩支部


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    5月14日(火)、マリアージュにおいて令和6年度千厩支部定時総会を開催いたしました。

    令和5年度事業報告・収支決算及び令和6年度事業計画・収支予算について審議を行いました。任期満了に伴う役員の選任では小山裕昭支部長が留任となりました。

    総会後にはご来賓出席のもと懇親を深めました。

  • 定時総会を開催

    2024年5月21日 14:55釜石支部

      (一社)岩手県建設業協会釜石支部及び、釜石地区建設協議会の令和6年度定時総会を

    開催致しました。

     総会では会員表彰に続き、各議案が承認されました。

     日時:令和6年5月17日(金)

     場所:ホテルシーガリアマリン

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  • 花巻支部定時総会を開催

    2024年5月21日 14:02花巻支部

    5月20日(月)14時30分からホテルグランシェール花巻で花巻支部、花巻地区建設協議会の令和6年度定時総会を開催しました。

    令和5年度事業報告・収支決算及び令和6年度事業計画・収支予算などが承認されました。

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    議事終了後、永年勤続優良職員表彰を行いました。

    松田花巻市副市長、長沼花巻土木センター所長、髙橋花巻農林振興センター所長、紺野花巻空港事務所長、板垣花巻市建設部長のご臨席のもと、菅原支部長から、受賞者一人ひとりに表彰状を授与しました。

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                                    受賞者を代表して㈱小原建設 森橋麻美子さんが謝辞



    総会終了後、懇親会を開催して会員相互の交流を図りました。

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  • 令和6年度岩手県建設業協会奥州支部通常総会

    2024年5月17日 13:07奥州支部

    令和6年度通常総会令和6年度県建設業協会奥州支部通常総会は5月16日、奥州市水沢のリサージュ四季の抄で開催された。

    挨拶で髙橋健二支部長は「支部事業は、会員一人ひとりが参加してつくり出せる機会となる。ともに学び地域のためになる

    事業であれば企画する」と話し、支部活動への協力を促した。

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    議事では、令和6年度事業計画や収支予算書などについて審議し、原案通り承認された。支部で被災情報収集に係る情報

    伝達訓練、家畜伝染病発生時に係る防疫対応訓練、現場安全パトロールなどを予定。

  • 令和6年度通常総会・経営者研修会

    2024年5月16日 10:15宮古支部

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  • けんせつ女子=㈱中舘建設(二戸市)工事部土木課 工藤 愛華さん「地域の生活を支える仕事」=

    2024年5月13日 09:34岩手県建設業協会

    日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

    近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。

    令和6年4月18日新聞掲載

    ㈱中舘建設(二戸市)工事部土木課 工藤 愛華さん「地域の生活を支える仕事」

    ―現在、入社3年目と伺いました。高校は普通科だったとのことですが、建設業に進んだきっかけを教えてください。

    「工事現場などの近くを通った時、暑い夏の日や冬の寒い日も私たちの生活を支えるために頑張っている建設業の姿を見て、私も地域の人たちの生活を支える仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。二戸地区の会社説明会で実際に現場をドローンで撮影した映像などを見て、私たちの生活を支えてくれていると改めて感じ、土木の道を選びました」


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    ―これまで、どのような現場に携わったのでしょうか?

    「最初は、県道の舗装工事の現場に配属となりました。先輩に教わりながら測量をしたり、測量のデータをパソコンにまとめたり写真を撮ったりしました。何も知らないところからのスタートでしたので、測量をしたり写真を撮ったりする中で、先輩に教えていただきながら一つ一つ覚えていきました」

    「その後は、スノーシェルターの補修工事や県道の維持修繕業務に携わりました。スノーシェルターの補修工事には最初から最後まで携わり、さびていたりぼろぼろになっていたりしていたところが、どんどんきれいになっていく様子を見て、すごいなと感動しました」


    ―現在はどんな現場を担当していますか?

    「二戸市内にある橋梁の補修工事に、現場代理人として携わっています。初めての現場代理人ではじめはとても緊張しましたが、監理技術者や監理技術者補佐の支えがあり、すごく心強いです。地域の皆さんがこれからも安心して生活できるよう、きれいな橋に修繕していきたいと思っています」


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    ―仕事をする上で、意識していることなどを教えてください。

    「毎日現場を巡視して安全確認し、事故が起こらないようにしっかり対策するよう心掛けています。例えば、現場には傾斜があるため、きちんと車の輪留めをするなどの対応をとっています。現場には吊り足場があり、4月上旬の朝に地震が発生した時は、協力会社の作業員さんたちと一緒に地震の影響で部品がずれていないか、足場が落ちる危険性はないか確認しました」

    ―土木に関わる仕事の面白さややりがいを聞かせてください。

    「完成後に自分が携わった現場を通った時に、携わったものが地域の皆さんをはじめ私たちの生活を支えていると改めて実感し、やりがいにつながっています。現場で地域の人たちから『お疲れさま』、『ありがとう』と声を掛けていただいた時はとてもうれしかったですね」


    ―今後の目標などを聞かせてください。

    「上司や先輩は指示が的確で、どうすれば効率よく進めることができるか考え先を読んで動いていて、すごいなと感じています。監理技術者を務める女性技術者の先輩は優しい人柄で頭の回転が速く、仕事が早くてとても尊敬しています。もっと知識や測量の技術を身に付け、早く一人前の技術者になれるよう頑張ります」

    ~ほしこの一言~

    「地域の人たちの生活を支える仕事がしたい」との思いを胸に、土木の世界に飛び込んだ工藤さん。勉強用のノートをつくって繰り返し読むなど知識や技術を身に付ける努力を惜しまず、学ぶ姿勢を大切にしています。「土木は楽しい。早く一人前の技術者になれるように頑張りたい。これからも土木の仕事を続けていきたい」と語る中に、謙虚で誠実な人柄を感じました。工藤さん、ありがとうございました!

  • 春の藤原まつり「東下り行列 弁慶一行」建設業協会一関支部参加

    2024年5月10日 10:22一関支部

     5月3日、春の藤原まつり「源義経公東下り行列」(主催:平泉町観光協会)では、建設業協会一関支部が弁慶一行役として参加しました。

     武蔵坊弁慶に一関支部長の須田光宏。増尾十郎権守兼房に副支部長の宇部和彦が扮し、同支部役員や同支部青年部メンバーが弁慶一行役を務めました。

     当日は午前中から平泉町役場で着付けやメイクに臨み、毛越寺本堂での「義経公と秀衡公の対面の場」、大泉が池で乗船し「義経公ねぎらいの場再現」を経て、東下り行列に参加しました。今年の東下り行列は総勢で約90名が参加。強い日差しが照り付ける中、3.5㎞の距離を1時間半ほどかけ練り歩きました。弁慶一行は杖を地面に打ち付ける動作をしながら歩き、沿道に詰めかけた多くの見物客らに最後まで堂々とした姿を見せていました。


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                                   写真:日刊岩手建設工業新聞提供