いわけんブログ
合同安全パトロールを実施しました
2021年12月 9日 15:24二戸支部

令和3年12月7日 二戸労働基準監督署労働基準監督官に同行いただき、県北広域振興局二戸土木センター、管内市町職員とで2現場の合同工事安全パトロールを実施しました。

血圧計が備えてあったり、抜き打ちで行うアルコール検知器が備えてあったり、コロナ抗体検査キッドが備えてあったり、服装チャックに鏡が備えてあったり、歩行者通路が色つきマットを使用していてわかりやすくされていたり、工夫されていました。
気を付けなければならない箇所は、数日前の降雪による影響と思われるが、ぬかるんでいる部分があったので対処が必要。敷き鉄板に段差がある部分もあったので転倒防止の対策が必要である。等々、良い点、改善が必要な点が意見交換の場であげられました。労働基準監督官からは、休業4日以上の事故が今年、前年を上回る件数となっている。事故の占める割合が冬季災害が増えている。現場事務所や駐車場で朝に転倒事故が多く発生するので、十分に注意すること。
盛岡広域振興局長及び8市町長に要望活動を実施しました。
2021年12月 8日 09:39盛岡支部
西和賀町スノーバスターズ活動に寄付
2021年12月 6日 14:40北上支部
西和賀町に要望書を提出
2021年12月 6日 13:35北上支部
国道340号宮古市岩泉間整備促進住民総決起大会
2021年12月 6日 08:42宮古支部
一関市へ要望書を提出
2021年12月 3日 15:28一関支部
2日に一関支部と千厩支部は一関市に建設産業振興対策に関する要望を行いました。
当日は、須田支部長(一関)、小山支部長(千厩)と宇部副支部長、矢萩副支部長(一関)らが一関市を訪問し、佐藤市長、鴫原建設部長、鈴木総務部長らが応対していただきました。
要望項目として、1.公共事業関係予算の確保について、2.公共工事発注の平準化及び適正な工期の設定について、3.会員企業による優先発注について、4.除雪業務委託について、5.入札・契約制度について等_thumb.jpg)
_thumb.jpg)
同日、一関支部では正副支部長と会員の朝田社長(平泉町)の4名が平泉町へ訪問し要望、青木町長、菅原建設水道課長らが応対していただき、公共事業予算関係等3項目を要望しました。_thumb.jpg)
千厩土木センター「除雪機械出動式」
2021年12月 3日 10:28千厩支部
11月22日、県南広域振興局土木部千厩土木センターの除雪出動式が開催されました。来賓の千厩警察署、センター職員、除雪担当業者など、約30名が参加しました。道路の利用者と除雪作業の安全を誓いました。
昨年度は例年にない大雪だったことから、除雪の重要性が再認識させられる年となりました。
加藤所長から除雪担当業者のオペレーターに鍵のサンプルが渡され、「昼夜を問わずに安全第一で常設業務に従事する」ことを宣誓しました。
グレーダやロータリーなどの各除雪車が出動しました。_thumb.jpg)
除雪作業へのご理解とご協力をお願いします。
当協会が発刊した「我らイワケン株式会社2『除雪編』」では、道路除雪について紹介しております。是非、ご一読いただき、除雪の仕事について多くの方に知っていただきたいと思います。
「我らイワケン株式会社2『除雪編』」合同工事現場安全パトロールを実施
2021年11月29日 15:37釜石支部
現場安全パトロールを実施
2021年11月29日 14:14千厩支部
第34回建設業労働災害防止安全衛生宮古・下閉伊大会
2021年11月26日 17:15宮古支部
労働災害防止合同安全パトロールを実施
2021年11月25日 15:12花巻支部
11月24日(水)労働災害防止を目的に合同安全パトロールを実施しました。
花巻労働基準監督署、花巻土木センター、北上農村整備センター、花巻市建設部からも参加頂き、2つの班に分かれ、6箇所の工事現場をパトロールしました。
当日は、雨が降ったり止んだりの悪天候の中、各現場事務所での説明、現場の点検によりパトロールを進めました。
パトロール実施後、現場での状況を各班で検討し、全体で検証を行いました。

全体の検証では、各班で記録した写真により、「好事例」を中心jに、今後良い点を取り入れていくよう情報を共有しました。
(好事例)男女別のトイレが設置。きちんと整理整頓されていた。
(好事例)作業計画にはコメントも含め、分かりやすく掲示されていた。
(好事例)工事施工箇所に多くの架空線が横断している現場では、多数の掲示を設け注意喚起していた。
(好事例)敷き鉄板のバタツキやズレ防止対策として、プレートを溶接し鉄板を工程するなど工夫がされていた。
中学校へハンドソープ寄贈
2021年11月24日 15:50二戸支部

岩手県建設業女性協議会二戸支部では、今年度の事業として、管内の各中学校へ「薬用泡ハンドソープ4L」を寄贈しました。
11月22日に管内の教育委員会を訪問し、各中学校へ配布いただくようお願いしました。
コロナウイルス感染症に限らず、インフルエンザも懸念されますことより、感染予防対策のひとつの手洗いに活用いただければと昨年に引き続き今年は、中学校へ寄贈いたしました。
建設業への関心へ繋げればと岩手県建設業協会で発行したマンガ「我ら イワケン株式会社」と今年11月に完成したてのマンガの「除雪編」も数冊ですが、お渡ししました。
各教育長から、使い続けることができるハンドソープをいただき、大変ありがたいというお言葉をいただきました。
生徒たちは、毎回きちんと30秒間の手洗いを行なっているそうです。大人も見習わなければなりませんね。
震災から10年記録誌『伝えたい想い ふるさと岩手の未来へ~東日本大震災から10年 被災地復興のいま~』を発刊
2021年11月24日 13:52岩手県建設業協会

当協会は東日本大震災から10年の記録誌『伝えたい想い ふるさと岩手の未来へ~東日本大震災から10年 被災地復興のいま~』を発刊いたしました。
10年で整備されたインフラなどを写真で伝える「写真でみる復興の今」を中心に、座談会や震災遺構、相次ぐ災害への対応、若手インタビューなどを掲載しております。
県内の学校や全国の関係機関に配布しました。なお、当協会のホームページでPDF版を公開しておりますので下記リンクから是非ご一読ください。
PDF版公開ページ
お問い合わせページ
『伝えたい想い ふるさと岩手の未来へ』
~東日本大震災から10年 被災地復興のいま~
A4判オールカラー149ページ
第1章 写真でみる復興の今
安全の確保(まちづくり、水門・防潮堤、復興道路・復興支援道路)
暮らしの再建
なりわいの再生(地域振興漁港、漁港)
第2章 座談会―震災から10年 地域建設業のいまとこれから―
震災10年を振り返る 協会三役・13支部長座談会
震災から10年 若手経営者の思い、未来への挑戦 協会青年部座談会
第3章 震災を伝える ―教訓と想いを後世へ―
震災を伝える 復興祈念公園
震災遺構―後世に伝える
第4章 相次ぐ自然災害と向き合う―「地域の守り手」として―
台風10号、台風19号への対応
新型コロナウイルスへの対応
日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震への備え
第5章 次世代の建設業を担う若い力―僕たちの復興、これからのまちづくり―
会員企業若手従事者5名インタビュー
沿岸支部のタイムカプセル事業紹介
「復興」そして「国土強靭化」へ ...巻末の辞に代えて景観保全・施設整備活動
2021年11月22日 15:10一関支部
国道395号の清掃活動を実施しました
2021年11月20日 00:11久慈支部
「除雪での注意事項とお願い」ポスター
2021年11月19日 14:56岩手県建設業協会

マンガ「我らイワケン株式会社2『除雪編』」の29ページ「除雪での注意事項とお願い」を活用したポスターを作成いたしました。
ホームページにPDFデータを公開しましたのでお知らせいたします。
ご自由にお使いください。気仙地域労働災害防止団体代表者連絡会議
2021年11月19日 10:17大船渡支部
釜石支部青年部「ふれあい事業」を開催
2021年11月18日 17:07釜石支部
女性協議会釜石支部 地域貢献活動
2021年11月17日 17:34釜石支部
北上市に要望書を提出
2021年11月15日 15:54北上支部
北上支部では11月15日、北上市に建設産業振興に関する要望活動を行いました。要望会には支部からは八重樫博之支部長、鈴木信也、照井一也両副支部長が、市からは髙橋敏彦市長、及川義明副市長のほか関係部長が出席、八重樫支部長から髙橋市長に要望書を提出しました。要望内容は、公共事業予算の確保、早期発注と平準化の一層の推進、適正な予定価格の設定とダンピング防止、適正な設計・積算と設計変更、除雪業務委託の拡充、令和4年度から開始される週休2日モデル工事に伴う補正係数の上乗せ、令和3年度から開始された電子入札制度の改善など10項目で、市からは、道路整備、学校・体育施設の建設など大型事業が今後も計画されている、石油価格高騰への対応、働き方改革に向けた発注者の協力など適切に進めていきたいなどの説明をいただきました。
月別アーカイブ
- 2026年
- 2025年
- 2024年
- 2023年
- 2022年
- 2021年
- 2020年
- 2019年
- 2018年
- 2017年
- 2016年
- 2015年
- 2014年
- 2013年
- 2012年
- 2011年
- 2010年
- 2009年
- 2008年
- 2007年
- 2006年









