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  • 「除雪での注意事項とお願い」ポスター

    2021年11月19日 14:56岩手県建設業協会

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    マンガ「我らイワケン株式会社2『除雪編』」の29ページ「除雪での注意事項とお願い」を活用したポスターを作成いたしました。
    ホームページにPDFデータを公開しましたのでお知らせいたします。
    ご自由にお使いください。

  • 気仙地域労働災害防止団体代表者連絡会議

    2021年11月19日 10:17大船渡支部

     大船渡労働基準監督署による令和3年度気仙地区労働災害防止団体代表者連絡会議が16日、大船渡市魚市場で開かれました。

    建災防岩手県支部大船渡分会を含む関係12団体が出席し、12月1日から来年1月31日に展開される「いわて年末年始無災害運動」

    の実施内容や各団体の労働災害防止に向けた取り組みなどを共有しました。 

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  • 釜石支部青年部「ふれあい事業」を開催

    2021年11月18日 17:07釜石支部

      11月16日(火)、釜石市立平田小学校で釜石支部青年部による「建設業ふれあい事業」が

    開催されました。

    当日は若干の肌寒さのなか、1・2年生(52名)児童の元気なあいさつから始まりました。

    児童の皆さんにとって、各種重機と青年部会員との楽しいふれあいのひと時となった事で

    しょう。

    午後からは、敷地内の奉仕活動が行われました。

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  • 女性協議会釜石支部 地域貢献活動

    2021年11月17日 17:34釜石支部

      女性協議会釜石支部(道又惠美子支部長)は、支部会員参加のもと地域貢献活動として

    11月4日(木)に市内青葉公園の花壇の草取り・清掃を行いました。

     当日は、32名が参加し市街地の美化に貢献いたしました。

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  • 北上市に要望書を提出

    2021年11月15日 15:54北上支部

    北上支部では11月15日、北上市に建設産業振興に関する要望活動を行いました。要望会には支部からは八重樫博之支部長、鈴木信也、照井一也両副支部長が、市からは髙橋敏彦市長、及川義明副市長のほか関係部長が出席、八重樫支部長から髙橋市長に要望書を提出しました。要望内容は、公共事業予算の確保、早期発注と平準化の一層の推進、適正な予定価格の設定とダンピング防止、適正な設計・積算と設計変更、除雪業務委託の拡充、令和4年度から開始される週休2日モデル工事に伴う補正係数の上乗せ、令和3年度から開始された電子入札制度の改善など10項目で、市からは、道路整備、学校・体育施設の建設など大型事業が今後も計画されている、石油価格高騰への対応、働き方改革に向けた発注者の協力など適切に進めていきたいなどの説明をいただきました。

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  • マンガ冊子「我らイワケン株式会社2『除雪編』」を発行~SDGs〔11住み続けられるまちづくり〕への取り組み~

    2021年11月15日 10:52岩手県建設業協会


    表紙、除雪注意事項とお願い

    一般社団法人岩手県建設業協会は、職業紹介マンガ冊子の第2弾として「我らイワケン株式会社2『除雪編』」を発行いたしました。

    建設業は道路などの社会資本を整備する公共性の高い仕事を担っています。また、災害時の緊急対応をはじめ、道路維持補修業務や除雪業務という、地域住民の生活や経済活動の維持に欠かせない、重要な役目を果たしております。


    登場人物、プロローグ


    除雪業務(融雪剤散布含む)は、早朝または深夜に行う作業が多く、住民が目にする機会が少ない作業と言えます。通勤や通学時間には除雪を終わらせることが求められ、住民の日常生活を守るための重要な仕事となっています。除雪業務を維持するためには、従事する人材や資機材を備えた地元建設業者が、技術や技能を継続的に残して行くことが求められています。

    国連が掲げる世界共通目標である「SDGs―持続可能な開発目標」の「11 住み続けられるまちづくり」への取り組みとして除雪業務をPRしたいと考えております。

    本県の除雪業務は、暖冬や厳冬、豪雪地域や少雪地域、従事する企業の規模や体制など、多岐にわたる実情の中で対応しています。今回のマンガにより、本県における除雪の実態を真摯に伝えることで除雪作業への理解を図りつつ、ライフラインの持続的な維持という課題から「11 住み続けられるまちづくり」について多くの人に考えていただく契機になるよう製作いたしました。

    制作にあたり、漫画家のそのだつくしさん(雫石町在住)が建設業者や県、市町村などを取材いただき、若手除雪オペレーターの成長を通じて除雪業務への思いや悩み、課題等を伝えるストーリーに仕上げていただきました。除雪業務の本質を率直に描き、「縁の下の力持ち」としての地元建設業者の姿を描いています。


    除雪マンガダイジェスト

    なお、当協会のホームページでもPDF版を公開しておりますので下記リンクから是非ご一読ください。

    PDF版公開ページ

    お問い合わせページ

  • 除雪業務長年の功績をたたえ

    2021年11月12日 17:10一関支部

     岩手県県南広域振興局土木部一関土木センターは、12日長年除雪業務に従事している事業所の職員に対して功績をたたえ表彰状と当支部から記念品が贈られました。
    一関土木センター小野寺所長は、県の除雪業務長年にわたり尽力され他の模範となり、技術者を対象に当センター独自の功績を表彰させて頂き、広く地域に知ってもらう目的、昨シーズンは記録的な大雪に見舞われましたが、地域の経済を支え地域の守り手として重要な業務。
                                              受賞者は宇部建設㈱2名、㈱舞石組2名
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                   一関土木センター所長挨拶
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                                              受賞者代表挨拶ichiR031112 (2)

  • 北上市営工事安全パトロールを実施

    2021年11月11日 09:45北上支部

    11月10日(水)北上支部では北上市役所と合同で市営建設工事現場の安全パトロールを実施しました。対象現場はA、B、C各級と建築の4か所で、支部役職員10名、安全指導者2名、北上市職員6名が参加し、安全衛生対策の状況を点検しました。午後からは支部会館において現場代理人も参加して検討会を開催、安全指導者の進行で撮影した現場写真を見ながら要改善事項、好事例を出し合い、各現場代理人には指摘事項の是正状況を報告していただくこととしました。

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  • 滝沢中央小学校で「ふれあい事業」実施!!

    2021年11月 8日 13:02盛岡支部

      11月2日(火)に、秋晴れの中、滝沢中央小学校の6年生105名を対象に「ふれあい事業」を実施しました。

      生徒たちは、重機に乗るたびに歓声を上げながら、運転に取り組んでいました。

      今回の重機へのふれあいを機会に、建設業に興味を持っていただければと思います。

    ① 開会式 (遠藤会長あいさつ)

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    ② ローダー運転

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    ➂ バックホウ運転

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    ④ 高所作業車試乗1

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    ⑤ 高所作業車試乗2

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  • 合同工事安全パトロールを実施しました

    2021年11月 2日 16:46久慈支部

    二戸労働基準監督署、県北広域振興局工事安全対策協議会、市町村と当支部の合同工事安全パトロールを実施しました。

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    今回の安全パトロールでは参考になる良い点が多く見られました。

    DSC06663現場休憩所敷地をオレンジネットで囲い、協会を明確にしている

          現場で気付いた危険を改善した物を写真で表示し見える化している。PA270006

    DSC06673「架空線注意」のノボリ旗と電線防護がされている。

    通勤ルートヒヤリマップを表示し安全運転を啓発しているPA270008

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    バックホウ周囲にセーフティコーンを置いて、作業半径内に入らないようにしている。


  • 和賀川河川敷清掃活動を実施

    2021年11月 2日 15:54北上支部

    北上支部では10月29日、和賀川の清流を守る会(会長北上市長)と合同で和賀川河川敷の清掃活動を行いました。平成21年度から毎年行い今回で13回目の活動となりました。当日は、北上支部会員企業37社59人と、和賀川の清流を守る会を構成する北上市、西和賀町、北上土木センター、土地改良区等の団体、企業から64人が参加し、東北自動車道から和賀中央橋まで両岸延べ約10kmにわたって不法投棄ゴミなどを収集しました。

    収集したゴミは、カラーボックス、毛布、ペットボトルなどの可燃ゴミが200kg、一斗缶、ゴルフバッグ、アルミ缶などの不燃ゴミが80kgのほか、テレビのブラウン管、タイヤなどでした。

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  • 黒沢尻北小学校で「建設業ふれあい事業」

    2021年11月 2日 15:19北上支部


    北上支部青年部会では10月28日、黒沢尻北小学校で「建設業ふれあい事業」を開催しました。参加者は1年生115名で4班に分かれ、バックホーの操縦、バックホーバケットへの玉入れ遊び、高所作業車への搭乗を体験しました。開始前の小雨が一転し抜けるような秋の青空の下、校庭には建設機械に直にふれあう楽しさや喜びの歓声が響き渡りました。

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  • 建設業ふれあい事業実施

    2021年10月29日 13:53一関支部

     10月28日晴れ、支部青年部は一関市立南小学校の6年生66名が体験学習を実施しました。
    建設機械の操作や測量機器での計測、CAD体験などに取り組み、子どもたちは初めての体験でとても楽しく、関心を深めました。

    コロナの影響下万全な対策をした上で実施。
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    ichiふれあいR0310 (49) CAD体験                                                                                                   ドローン撮影
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  • 「ひとふでんず」イラスト展(建設業ふれあい事業in室根西小学校)

    2021年10月28日 17:23千厩支部

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    一関市室根町の”道の駅むろね”にて「ひとふでんず」イラスト展(建設業ふれあい事業in室根西小学校)を開催しています。
    千厩支部青年部会は10月5日、一関市立室根西小学校で「建設業ふれあい事業」を開催しました。1、2年生の26名が参加して、バックホウの運転体験、高所作業車試乗、重機の展示見学などを行いました。事業終了後に一筆書きに挑戦した「ひとふでんず」に色を塗って様々な絵を加えてイラストを作成してもらいました。また、当日の感想や質問などが書かれた感想文も頂きました。

     日程 10月28日(木)~11月10日(水)15時まで
     場所 道の駅むろね(一関市室根町)

    数点のイラストと感想文を紹介します。
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    お近くにお越しの際は、カラフルで楽しいイラストを是非ご覧ください。

  • 県庁前等の落葉清掃活動が始まりました!

    2021年10月27日 16:53盛岡支部

           

      例年、盛岡土木C級会が実施している県庁前国道455号の街路樹の落葉清掃が始まりました。

      落葉清掃を始めるに当たり10月19日(火)に、C級会役員が盛岡広域振興局を訪れ高橋盛岡広域振興局長と髙橋土木部長に活動内容を説明しました。

     落葉清掃は、10月23日(土)、30日(土)、11月6日(土)、13日(土)の4回、午前6時から7時まで実施しています。

     第1回目の23日(土)は、落葉は落ち始めで少ない状況でしたが、髙橋土木部長と鈴木総括主査も参加いただき、無事に清掃活動を終えることが出来ました。

     清掃後の舗道はきれいになり、活動の達成感を味わうことが出来ました。あと3回頑張ります。

     

    ① 盛岡広域振興局 髙橋局長

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    ② 盛岡広域振興局 髙橋土木部長

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    ③ 髙橋土木部長、高瀬道路都市室長、C級会役員

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    ④ 清掃活動1    DSC03396

     

      

    ⑤ 清掃活動2 DSC03405

      

      ⑥ 清掃後

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    ⑦ 落葉集積所

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    ⑧ 清掃後の集合写真

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  • 建設業地域懇談会(花巻地区)

    2021年10月27日 15:09花巻支部

     10月27日(水)花巻地区合同庁舎において、令和3年度 建設業地域懇談会(花巻地区)が開催されました。

     主催の岩手県から、県土整備部 加藤智博技監をはじめ、出納局総務課、県土整備部、県南広域振興局から職員が出席。

     当建設業協会花巻支部からは、菅原陽一支部長の他、副支部長、支部役員、青年部会長、女性協議会理事が出席し懇談しました。

     会議では、岩手県から「いわて建設業振興中期プラン2019の取組について」「総合評価落札方式における地域精通度の見直しについて」説明があり、その後、意見交換を行いました。

     当花巻支部からは、働き方改革の推進、合併等特例措置、災害対応の体制強化、地域の維持管理の強化などについて、現状の報告や要望を行いました。

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    加藤智博 岩手県県土整備部 技監兼河川港湾技術担当技監

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    菅原陽一 岩手県建設業協会花巻支部 支部長

  • 大船渡土木センターと青年部との意見交換会

    2021年10月26日 09:37大船渡支部

     10月22日(金)15時より沿岸広域振興局土木部大船渡土木センターと、岩手県建設業協会大船渡支部青年部との意見交換会

    が大船渡支部会議室において開催されました。

     土木センターからは、道路・河川・復興まちづくり・技術企画の20代から40代の職員が7名、青年部からは金野部会長はじめ10名が参加しました。

    議事は、令和3年度7月に開催した大船渡支部との意見交換会の概要、ICT工事・工事書類の簡素化などに関する意見交換、担い手確保の取り組み状況、その他でした。

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  • 待避所等のごみ拾いと点検活動を実施

    2021年10月25日 15:18二戸支部

    RIMG17132110令和3年10月22日 二戸管内の待避所等のごみ拾いと施設点検を8班に分かれて実施しました。

    ごみは年々減っているようですが、ガードレールの曲がりや縁石の損傷の改善は少ないようです。

    実施個所:国道395号、二戸九戸線、二戸田子線、二戸五日市線、一戸山形線、一戸浄法寺線、国道340号の待避所付近

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  • ふれあい事業を実施

    2021年10月21日 17:22二戸支部

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    令和3年度の「建設業ふれあい事業」を10月20日九戸村立戸田小学校にて開催しました。

    全校生徒を対象に光波測距儀による測量体験、バックホウ・コンバインドローラー・高所作業車の体験乗車を実施しました。

    前日より重機の搬入を行なっており、校庭のすみに置かれていた重機がとても気になり、興味津々で楽しみにしていたそうです。

    天候があやしかったのですが、二戸市からの途中、雨が降っていたり、どんよりとした天気でしたが、戸田小学校の周辺は多少の雲はありましたが、青空が広がり、ぽかぽかと日差しも暖かく、絶好のふれあい事業となりました。周辺の山も色づき始めていました。

    乗車の前後には、手の消毒を行ない、熱心に体験を行なっていました。

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    最後は、皆で集合写真をパチリ・・・この時だけは、マスクを取ってパチリ

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    奉仕活動は、校庭の草刈り、枝切り、木の根や石の撤去を行ないました。IMG_1259IMG_1416IMG_1182

  • 高病原性鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を行いました

    2021年10月18日 17:59奥州支部






    去る10月13日に「高病原性鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練」を金ケ崎町で行いました。

    当日は、時々小雨となる中協会本部や10支部の会員、県内土木部(センター)、家畜保健衛生所等々104名の参加を得て実施されました。

     ※ 前日に行った掘削作業状況 (事前除草作業や埋却溝掘削に4時間30分ほど要しました。)
        

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    当日は午後1時からの開会行事のあ後、県南家畜保健衛生所職員の指導により訓練傭員が防護服着用訓練を行いました。

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      1 訓練傭員は、県南広域振興局土木部や県南家畜保健衛生所の職員、支部会員事業所社員など19名が担当

      2 訓練傭員の腕には、作業分担ごとにカラーテープを巻きました。

    総括指揮者(土木部職員)の指示により掘削訓練を開始

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    一連の訓練後、質疑応答や講評を行いました。

    RIMG0352 県南家畜保健衛生所の八重樫課長は講評の中で、「72時間以内での防疫作業の終了は、一応の目安と考えており、有事の際は安全第一で臨機応変の対応が重要と考えています。」との見解を示されました。


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    また向井田協会長は、「本日の訓練を検証し、有事の対応がスムーズに行えるよう生かしたい。」
    更に他支部の会員からは、「埋設場所の選定も課題であるが、訓練の必要性を強く感じた。」などの意見が寄せられました。

    今回訓練の新たな取り組みを行いました。
    閉会行事後暗くなるのを待って夜間作業訓練として、埋却溝の埋戻し作業を投光器を点灯し行いました。DSCF2343作業に当たったオペレーターは、「暗くて見づらい。有事にはもっと明るくしないと危険である。」との意見をいただきました。

    5回目の訓練となりましたが、また新たな課題が発見された訓練でした。今後も各支部や関係機関の意見を頂戴しながら、有事に備え研鑽を深めて行きたいと考えております。