2010年9月の記事一覧

当協会は岩手県との共催で『いわての建設業・「食」と「環境」フェスタ2010』を開催することとなりました。

本フェスタでは、新たな貢献方法を模索している企業が消費者にとって大きな関心事である「食」と「環境」の意欲的に取り組んでいる事業をご紹介いたします。
 詳細につきましては、「こちら1・2」をご覧にください。

是非、会場までお越しくださいますようご案内いたします。

                     記
 

日 時:平成22年10月16日(土) 10:00~17:00

         10月17日(日) 10:00~17:00

会 場:イオン盛岡南ショッピングセンター 結いの市・センターコート

  問合先:社団法人岩手県建設業協会 経営支援センター
     TEL 019-653-6111

 フェスタ案内リーフレット → 「こちら1
  参加予定企業等      → 「こちら2」 
 

国道456号摩王地区 危険個所現地調査
9月29日、千厩支部の役員が参加して危険個所現地調査を実施しました。

国道456号の摩王地区等を回り、管内の危険個所について現地の状況把握を行いました。

国道456号の摩王地区は、岩手県地域防災計画において「緊急輸送道路」とされています。救急医療施設へのアクセスはもちろん、通勤・通学など生活幹線道路としても重要な役割を担っています。

国道284号線と交わる同地区は交差点の形状が悪く、また歩道も未整備となっていることから、早期の改良が望まれています。

風景と樹木
 平成20年6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。

 今回も「花林舎動物記」はお休みとして、『すこやかな暮らし発見、岩手から。「家と人。」』という雑誌から野田坂伸也氏の記事「風景と樹木」を抜粋し、第9話「ダケカンバ」を転載させていただいきます。

ダケカンバ

春のダケカンバ
 北国の山地に生える樹木のうち、シラカバはもっともよく知られた人気のある樹種であるが、同じくらい普通に見られ、樹姿も似ているダケカンバについては知らない人が多い。いや、知らないというより、これもシラカバだと思っているのだろう。
 岩手県でもっとも容易に大量のダケカンバを見ることができるのは八幡平のアスピーテラインである。
 まず松尾からアスピーテライン入口の料金所に着くまでの登り坂の両側に続くシラカバに似た樹木の密生林、これがダケカンバのやや若い林である。そう言われれば「樹皮の色が茶色を帯びていて真っ白ではないなあ」と気づくだろう。
 松尾鉱山から排出された硫酸を含む煙のために森が枯れてササ原になった一帯を過ぎ、ほぼ平坦な道を走行するようになると、見渡す限り、アオモリトドマツとダケカンバの森になる。あるところはほとんどアオモリトドマツ、あるところは半分以上もダケカンバと、この二つの樹種の割合はまちまちであるが、春の新緑の頃はアオモリトドマツの暗緑色とダケカンバの鮮緑との対比が、とても美しい。
 ある年の5月、東京で造園のデザイナーをしている友人を案内した時、この二つの緑の比率がどれくらいだと最も美しいだろう、と彼が言い出して、あっちの森、こっちの森と見比べたことがある。結論は忘れてしまったのでまた山の雪解けのころ行って見なければと思っている。このころ、林床にはまだ1メートル近い雪が残っているのに、落葉樹はどんどん若葉を萌えださせるのである。

シラカバの葉 ダケカンバの葉

続きを読む

 国道342号真湯~須川間が5月30日に再開通され、栗駒山(須川岳)に全国各地から多くの登山客、観光客が訪れており、自然環境保護と登山客の利便性の向上を目的に、NPO法人須川の自然を考える会(熊谷理事長)は9月21日当支部会員と関係団体他、約70名が階段設置や修繕作業に取組みました。

リレー方式で木材を運搬
IMG_0029.JPG

IMG_0041.JPG
IMG_0047.JPG

IMG_0031.JPG

IMG_0033.JPG

               完 成
IMG_0044.JPG

IMG_0046.JPG                   
この日は生憎の雨、皆さん雨の中お疲れ様でした。

藤岡弘さん 勝部一関市長


9月26日、一関市東山町の唐梅舘総合公園で第10回唐梅舘絵巻が開催されました。

唐梅舘(長坂城)は、葛西氏が領内を守った本拠地です。天正18年(1590)に豊臣秀吉の小田原参陣の命に従うか否かを決定する軍議が行われました。

唐梅舘絵巻は鎧武者による参上行列や葛西氏の重臣千葉一族の運命をかけた「軍議」の様子を再現するものです。
 
今年は、俳優の藤岡弘さんが総大将千葉広胤(ひろたね)を演じ、総勢300人以上の武者が軍議参上の武者行列を行いました。

藤岡弘さん 参上行列 藤岡弘さん 参上行列


この記事は千厩支部青年部会員の方から写真と情報を頂きました。

 今年度から行なっている一関地方産業活性化協議会では、9月21日に第5回森林振興セミナーを行ないました。
第5回は視察セミナーで『建設業と林業が連携し、森を生かした観光地づくり』を目的に宮城県登米市の登米町森林組合の「登米ふれあいの森」を視察。
参加者約30名

 登米町森林組合は県内にある森林組合のうち最も小規模な組合、地区内森林面積3,800ha、組合員407名。
 森林利用課長の竹中様より説明案内を受け、平成20年3月に「森林セラピー基地」として認定され、森林セラピーロード約3kmのコースがあり、森林に入ることで免疫力がアップされ、森林に入ることで気持ちがよく、癒される、森林のリラックス効果が科学的に明らかにされている。林業100年の単位で考える「百年の森」づくりを核として、特用林産、森林公園、キャンプ場、コテージ、コンサート会場を管理運営をしている『総合型森林組合』

現在、全国38箇所の「森林セラピー基地」「森林セラピーロード」が認定されており、岩手県岩泉町で2011年4月の認定に向けて現在取組んでいるようです。

DSC00379.JPGDSC00380.JPG


DSC00392.JPG

DSC00387.JPG

森林組合では炭焼き小屋があり、仙台の七夕まつりで使われた竹は
廃棄処分になるのですが、仙台市内のNPOと協同で仙台市内の小・
中学生に呼びかけ、回収と裁断、炭焼き体験をし製品化活用した地
域間交流をしているそうです。
DSC00382.JPG

        登米町森林組合はこちらです。




 

 

宮古秋まつり

みやこ秋まつり(同実行委員会主催)は9月18・19の両日、末広町や中央通商店街などで開催され、市民約2,000人が宮古大漁御祝唄と宮古アイヤ節に合わせて手踊りパレードを実施したほか、船山車11基が秋の港町をパレードしました。
 きらびやかに装飾された船山車の上では、各団体が趣向を凝らしたパフォーマンスや豪快な太鼓演奏などを披露。沿道に詰めかけた観衆を魅了していました。

岩手県建設業協会宮古支部青年部が今年も出店。少なからず、祭りの盛り上げに一役かった。

P1010007.JPG P1010008.JPG


 9月16日、千厩支部の現場安全パトロールを実施しました。

 指導協力機関からは、一関労働基準監督署、一関土木センター、千厩土木センター、一関市の方々に参加いただきました。今回の対象現場は、一関市大東町の土木工事現場2ヵ所です。各現場において労働災害防止対策の徹底を訴えました。

 好事例として、掲示板がシンプルでありながら現場の実情に合わせた掲示物を掲げていたこと等があげられました。また、墜落防止対策について意見が出されました。

 千厩支部では、安全パトロールに建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)の柱であるリスクアセスメントを取り入れています。今回は「切土工、盛土工」及び「天端型枠工」についてリスクアセスメントを実施いたしました。

現場担当者の説明 型枠工



平成22年9月15日(快晴)

建設業協会水沢支部青年部会で奥州市胆沢区に建設が進められている

胆沢ダム工事現場見学会を行いました。

R0012457.JPG    展望台からの風景

R0012461.JPG    R0012459.JPG

提体盛り立て数量は約1,350万m3 東京ドーム約11個分だそうです

 top1009bk.jpg    胆沢ダム 全景

 R0012463.JPG   R0012462.JPG

洪水吐き打設工事中 見学をさせていただきました。

R0012464.JPG    (稼働時間10,000時間を超えていました。)

この工事で使われた90t級ダンプ、現在は5台ですが最盛期には20台稼動していたそうです。

日本では現在ここでしか稼動していないとのこと。

最後になりましたが、ご協力をいただいた胆沢ダム工事事務所の皆様並びにJVの皆様

ご協力ありがとうございました。

会長 宇部貞宏
ホームページの「挨拶」に社団法人岩手県建設業協会 会長 宇部貞宏の挨拶を掲載いたしました。

TOPページ > 協会概要 > 挨拶
http://www.iwaken.or.jp/01/post_2.html






にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ ← クリックにご協力を

このページの上部へ

Googleサイト内検索

最近のピクチャ

月別アーカイブ

  1. 2017年8月 [16]
  2. 2017年7月 [20]
  3. 2017年6月 [14]
  4. 2017年5月 [14]
  5. 2017年4月 [18]
  6. 2017年3月 [20]
  7. 2017年2月 [18]
  8. 2017年1月 [16]
  9. 2016年12月 [19]
  10. 2016年11月 [22]
  11. 2016年10月 [16]
  12. 2016年9月 [33]
  13. 2016年8月 [23]
  14. 2016年7月 [23]
  15. 2016年6月 [17]
  16. 2016年5月 [20]
  17. 2016年4月 [25]
  18. 2016年3月 [21]
  19. 2016年2月 [16]
  20. 2016年1月 [13]
  21. 2015年12月 [20]
  22. 2015年11月 [21]
  23. 2015年10月 [27]
  24. 2015年9月 [10]
  25. 2015年8月 [22]
  26. 2015年7月 [20]
  27. 2015年6月 [15]
  28. 2015年5月 [17]
  29. 2015年4月 [16]
  30. 2015年3月 [17]
  31. 2015年2月 [15]
  32. 2015年1月 [14]
  33. 2014年12月 [19]
  34. 2014年11月 [27]
  35. 2014年10月 [24]
  36. 2014年9月 [18]
  37. 2014年8月 [39]
  38. 2014年7月 [21]
  39. 2014年6月 [18]
  40. 2014年5月 [16]
  41. 2014年4月 [21]
  42. 2014年3月 [22]
  43. 2014年2月 [15]
  44. 2014年1月 [20]
  45. 2013年12月 [21]
  46. 2013年11月 [23]
  47. 2013年10月 [20]
  48. 2013年9月 [12]
  49. 2013年8月 [18]
  50. 2013年7月 [33]
  51. 2013年6月 [20]
  52. 2013年5月 [30]
  53. 2013年4月 [16]
  54. 2013年3月 [10]
  55. 2013年2月 [8]
  56. 2013年1月 [13]
  57. 2012年12月 [15]
  58. 2012年11月 [16]
  59. 2012年10月 [13]
  60. 2012年9月 [12]
  61. 2012年8月 [17]
  62. 2012年7月 [11]
  63. 2012年6月 [10]
  64. 2012年5月 [12]
  65. 2012年4月 [11]
  66. 2012年3月 [6]
  67. 2012年2月 [10]
  68. 2012年1月 [12]
  69. 2011年12月 [11]
  70. 2011年11月 [16]
  71. 2011年10月 [15]
  72. 2011年9月 [10]
  73. 2011年8月 [19]
  74. 2011年7月 [22]
  75. 2011年6月 [15]
  76. 2011年5月 [13]
  77. 2011年4月 [14]
  78. 2011年3月 [20]
  79. 2011年2月 [15]
  80. 2011年1月 [14]
  81. 2010年12月 [10]
  82. 2010年11月 [9]
  83. 2010年10月 [20]
  84. 2010年9月 [18]
  85. 2010年8月 [20]
  86. 2010年7月 [12]
  87. 2010年6月 [16]
  88. 2010年5月 [15]
  89. 2010年4月 [14]
  90. 2010年3月 [8]
  91. 2010年2月 [13]
  92. 2010年1月 [21]
  93. 2009年12月 [16]
  94. 2009年11月 [23]
  95. 2009年10月 [38]
  96. 2009年9月 [33]
  97. 2009年8月 [26]
  98. 2009年7月 [27]
  99. 2009年6月 [24]
  100. 2009年5月 [13]
  101. 2009年4月 [17]
  102. 2009年3月 [15]
  103. 2009年2月 [23]
  104. 2009年1月 [31]
  105. 2008年12月 [37]
  106. 2008年11月 [30]
  107. 2008年10月 [55]
  108. 2008年9月 [40]
  109. 2008年8月 [49]
  110. 2008年7月 [48]
  111. 2008年6月 [35]
  112. 2008年5月 [17]
  113. 2008年4月 [11]
  114. 2008年3月 [6]
  115. 2008年2月 [9]
  116. 2008年1月 [13]
  117. 2007年12月 [12]
  118. 2007年11月 [14]
  119. 2007年10月 [20]
  120. 2007年9月 [14]
  121. 2007年8月 [20]
  122. 2007年7月 [13]
  123. 2007年6月 [15]
  124. 2007年5月 [10]
  125. 2007年4月 [6]
  126. 2007年3月 [14]
  127. 2007年2月 [16]
  128. 2007年1月 [5]
  129. 2006年12月 [13]

Powered by Movable Type 6.3.2