いわけんブログ
労働災害防止合同安全パトロールを実施
2019年11月22日 15:00花巻支部
11月20日(水)に労働災害防止を目的として、合同安全パトロールを実施しました。
花巻労働基準監督署、花巻土木センター、北上農村整備センター、花巻市建設部からも参加頂き、3つの班に分かれ、12か所の工事現場をパトロールしました。
当日、花巻地域は今季初の積雪があり、強風も吹く厳しい気象条件の中でのパトロールとなりました。
各現場で現場代理人の方より説明を受け、確認事項を点検表にチェックしながら進めました。
パトロール実施後、現場での状況を各班で検討し、全体で検証を行いました。
全体の検証では各班で記録した写真を映し、特に「工夫された良い事例」を中心に、今後良い点を取り入れていくよう、情報を共有しました。
現場の環境を整備し、働きやすい現場にするとともに、様々なひと工夫で災害を防ぐ手立てを行っていました。
(良い事例)イラストを使い、わかりやすい表示とした作業計画書。現場事務所内と外にも掲示。よく目につくように工夫。
(良い事例)女性用のトイレも設置され、現場事務所内外ともにきちんと整理整頓。
(良い事例)トラックの荷台にも安全掲示板を設置。誰でも目につくように工夫。
(良い事例)ダンプへの過積載禁止の表示。危険防止の見える化。
(良い事例)段差ありの表示で、注意喚起。
令和元年(2回)工事現場安全パトロール実施について
2019年11月21日 16:15釜石支部
建設業地域懇談会(花巻地区)
2019年11月21日 16:12花巻支部
11月19日(火)花巻地区合同庁舎において、建設業地域懇談会(花巻地区)が開催されました。
主催の岩手県から、中平技監兼県土整備部河川港湾担当技監や出納局総務課、県土整備部建設技術振興課、県南広域振興局花巻総務センター、北上農村整備センター、花巻土木センターの幹部職員が出席。
当建設業協会からは、菅原陽一花巻支部長の他、副支部長、監事、青年部会長、女性マネジングスタッフ協議会長、B級・C級代表の会員が出席して建設業振興について懇談しました。
会議では、「いわて建設業振興中期プラン2019」の取り組み状況として、新分野進出、ICT活用、働き方改革、担い手確保・育成、自然災害への対応などの現状や課題について意見交換した他、県営建設工事参加資格・総合評価落札方式、震災特例の見直し検討について話し合いました。
また、花巻地区独自のテーマとして「地域維持契約方式の業務委託」について、要望しました。
「建設キャリアアップシステム通信 第20号」
2019年11月21日 10:45岩手県建設業協会
「建設キャリアアップシステム」の運営主体である(一財)建設業振興基金より、取組や進捗状況等の情報提供として、「建設キャリアアップシステム通信 第20号」が届きました。
下記リンクよりご覧いただけます。
(PDFファイルが開きます)
「建設キャリアアップシステム通信 第20号」「除雪機械出動式」=冬道の安全・安心な交通確保に向け=
2019年11月20日 11:26千厩支部
管内で雪が舞った11月20日、千厩土木センター主催の「除雪機械出動式」が行われました。除雪業務は冬期の安全・安心を守り、住民の日常生活を守る大切な仕事です。管内では、今朝の雪で15cmほど積もった地域があるそうです。早速、除雪機械の出番となりそうです。
千厩警察署長、委託を受けた建設業者のほか、千厩子羊幼稚園の園児が参加しました。
式の前には「除雪機械ふれあい体験」が行われ、千厩子羊幼稚園の園児が除雪機械の運転席に座ったり、近くで眺めたりして機械の大きさを体感しました。
鍵の引き渡しでは、園児代表と千厩土木センター所長が建設業者の代表者に鍵の模型を引き渡しを行いました。

園児たちに見送られながら、除雪機械が出動しました。
この冬も委託を受けた建設業者が昼夜・休日を問わず、除雪や融雪剤散布作業を行います。住民皆様のご理解があってこその作業になります。皆様のご理解とご協力をお願い致します。スノーバスターズ活動に寄付
2019年11月19日 11:56北上支部
北上市、西和賀町に要望書を提出
2019年11月19日 11:17北上支部
11月18日、北上支部では北上市と西和賀町に令和元年度建設産業振興に関する要望書を提出しました。北上市には八重樫博之支部長、鈴木信也、照井一也両副支部長が出席し、市側からは髙橋敏彦市長のほか及川義明副市長、関係部長に対応していただきました。また、西和賀町には八重樫支部長と菅原政一支部理事(にしわが建設会長)が出席し、細井洋行町長に要望書を手交しました。
今回の要望の中では、特に新・担い手3法を踏まえた長時間労働の是正に向け、市町村の取組が遅れている施工時期の平準化に早急に対応していただくように強くお願いしました。また、北上市に対しては、ダンピング対策の拡充を図るため最低制限価格制度の導入を新規に要望しました。
秋季水路保全作業
2019年11月18日 15:15一関支部
北上市営工事安全パトロールを実施
2019年11月14日 11:13北上支部
除雪業務の功労者表彰
2019年11月13日 15:21一関支部
千厩支部青年部会「合同土木技術研修会」を開催
2019年11月12日 17:43千厩支部

11月11日、千厩支部青年部会は千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市と合同で「土木技術研修会」を開催しました。一関地区合庁千厩分庁舎を会場に、約60名が参加しました。
「土木技術研修会」は経営力強化と施工技術向上等を目的として例年、開催しております。本年度は、経営力強化を主目的に開催いたしました。
以下の3つのテーマで研修会を開催しました。
(1)働き方改革と人手不足対策
講師 清水社会保険労務士事務所 清水 希 様
(2)最近の建設工事に係る動向・通知等について
講師 岩手県千厩土木センター 企画スタッフ 主査 舘向 博基 様
(3)一関管内の農業農村整備事業の実施状況について
講師 岩手県一関農村整備センター 農村計画課長 木村 準 様
働き方改革を学ぶことで、発注者の皆様にも企業が置かれている現状を知って頂ける機会となりました。2019 いわて建設業みらいフォーラムを開催いたします
2019年11月 8日 13:59岩手県建設業協会

岩手県建設業協会では岩手県と共催で県民全体に社会基盤整備や地域振興に果
たす建設業の役割やその魅力を積極的に発信するためのフォーラムを実施する
ことにいたしました。
建設業とはどんな職業で、どんな人たちが働き、目指しているかを広く知って
もらう機会と考えております。
是非ともご覧くださいますようご案内申し上げます。
日時:令和元年11月14日(木) 13:00~15:20
場所:岩手県民会館 中ホール
内容:①取り組み発表 ㈱テラ(土木技術者)、㈱高光建設(建築技術者)
岩手県立産業技術短期大学校建築科(矢巾校)学生
②パネルディスカッション
コーディネーター 岩手県建設業協会青年部連絡協議会
パネリスト テラ、高光建設、産技短
③アトラクション はなおと(トーク&ミニコンサート)
参加料:無料
チラシのダウンロードや詳細はいわて建設業みらいフォーラムスペシャルサ
イトでご確認お願いいたします。
https://iwakenmf.com/大船渡支部青年部と土木センター若手職員の懇談会
2019年11月 8日 10:08大船渡支部
気仙地区木建災害防止協議会パトロール
2019年11月 8日 09:42大船渡支部
大船渡支部女性MSクリーンキャンペーン
2019年11月 8日 09:19大船渡支部
県庁前の落葉清掃を行いました!!
2019年11月 7日 14:29盛岡支部
久慈支部青年部会 普代村でのボランティア活動へ参加しました。
2019年11月 1日 16:35久慈支部
和賀川河川敷清掃活動を実施
2019年10月31日 15:47北上支部
けんせつ女子=㈱山與 運行部 大宮智子さん「「笑顔で楽しく」を大切に」=
2019年10月30日 11:15岩手県建設業協会
日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。
近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。
平成30年8月30日新聞掲載
㈱山與(盛岡市)運行部 大宮智子さん 「「笑顔で楽しく」を大切に」
―建設業に入職して20年以上と伺いました。現在はダンプの運転手とのことですが、建設業で働こうと思ったきっかけを教えてください。
「もともと車を運転することが好きで、重機を載せて走っているトレーラーを見かけた時、かっこいいなと感じ、私もトレーラーを運転して重機を運びたい、と思いました。でも、当時はその仕事について詳しいわけではありませんでしたから、いざ働こうと考えた時に、運転手はトレーラーだけでなく、バックホウなどの重機も動かすことができなければいけないのではないか、と思ったんです。『女性に重機を教えるのは初めてだけど、やる気があるのなら教える』と言ってくれた会社で、入職当初は重機のオペレーターをしていました。その後、ダンプを運転してほしいとの話があり、ダンプの運転手となりました」
ダンプの運転手として15年以上従事されていますが、携わるようになったばかりの頃は大変なことも多かったと思います。
「以前のダンプは今よりもハンドルが重く、1日中場内を走った時などは、肩がきりきりと痛くなることもありました。それから、砕石にはさまざまな種類があり、覚えるのも大変でした。今なら分かりますが、最初は山砂と川砂の違いもよく分かりませんでしたね」
―仕事をする中で心掛けていることを教えてください。
「やはり、安全運転が一番です。ダンプによる事故というのは、大きな事故になる可能性があります。基本的なことですが、スピードを出しすぎず、周りを良く見て、巻き込み確認をしっかりと行うようにしています。特に冬場は、夏場よりもスピードを落として、早めにブレーキをかけるよう心掛けています。冬場は、天気や道路状況、積雪の有無などがいつもより気になりますね」
―仕事に当たる上で、大切にしていることはありますか?
「朝、1日楽しく仕事をしよう、と思って家を出てくるんです。確かに、仕事では大変なこともありますが、だからと言って嫌な顔をしているよりは笑っている方がいいですよね。1日を楽しく過ごそう、仕事は楽しくしようと心の中で思いながらやっています」
―大宮さんは、働きながら子育てもしていたと伺いました。
「子どもが学校へ行く時間よりも先に家を出なければならないことがあったり、幼いころから早起きさせてしまったりと、子どもには申し訳ないところがありました。でも、作業服姿で子どもと手をつないでいた時に、子どもが私を見上げて『お母さん、かっこいい』と言ってくれた時は、ちょっとうれしかったですね」
―これからに向けて一言、お願いします。
「1回でも事故を起こしてしまえば、会社にも迷惑をかけてしまいます。絶対に事故を起こさないように、そしてこれからも笑顔で仕事をしていきたいです」
~ほしこの一言~
20年以上建設業に従事している大宮さん。「長年建設業で働く中で、いろいろな会社の人と顔見知りになって、現場に行った時に話しかけてくれたり、『おう』と手を挙げてくれたりするとうれしい」と語っています。夏の暑い日の屋外での作業も「苦にならないですよ」と笑顔で話していました。楽しく仕事をしようという気持ちで業務に当たり、前向きに、そして謙虚に仕事と向き合う姿に、芯の強さを感じました。大宮さん、ありがとうございました!待避所等の清掃活動を実施
2019年10月28日 17:24二戸支部
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