2011年2月の記事一覧

 建設業協会は、平成23年2月17日(木)「第4回法令遵守の徹底と業界改革のための有識者会議」を建設研修センターで開催しました。当日は6人の有識者委員と協会正副会長が出席したほか、県関係者・報道機関などがオブザーバーとして参加しました。

 会議では最終報告書案の中の「建設業の在り方」「業界の構造改善・経営改善」「地域社会・行政との連携」などの項目について活発な討議をいただきました。

 今後は、会議で出された意見を踏まえて報告書案の修正を行い、年度内に作成して岩手県知事に提出するとともに、これに基づきコンプライアンスの取り組みを進めていく予定です。

 なお、有識者会議は今回会議を以って本年度の区切りとなりますが、今後の協会の取り組みについてチェックとアドバイスをいただくため、平成23年度も継続する方針が宇部会長から示されました。

 DSC02349.JPG

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 岩手県土木施工管理技士会よりお知らせ致します。平成23年度の1級土木施工管理技術検定学科試験受験準備講習会、1・2級舗装施工管理技術者資格試験受験準備講習会を開催いたします。詳細は下記よりご覧下さい。(PDFファイルにリンクしております)

 本講習会は「CPDS」認定の講習会となります。

 なお、(社)岩手県建設業協会の会員の方には、協会イントンラネットの掲示板にて案内済みです。会員専用よりご確認下さい。

◎「23年度1級土木施工管理技術検定学科試験受験準備講習会」
 詳細は こちら をクリックしてください。


◎「23年度1・2級舗装施工管理技術者資格試験受験準備講習会」
 詳細は こちら をクリックしてください。

2月23日(水)岩手県建設業協会は、岩手県共同募金会にチャリティー販売の収益金を贈呈しました。
2月1日に開催した岩手県内の建設企業の新分野進出・新事業の取り組みを紹介する「第8回建設業新分野進出・新事業発表フォーラム」において、建設企業が生産した商品(米粉麺、ワラビ、わさび、ホウレン草、まな板、古代米、りんご、きのこ、マコモタケ、産直品、羽飾り、ポット苗、おむつケーキ等)をチャリティー販売した収益金です。
岩手県建設業協会山本専務理事は、チャリティー販売参加企業を代表し収益金66,434円を贈呈するにあたり、新分野新事業発表フォーラムにおいて建設企業が新分野進出として取り組んでいる農産物等を広く知ってもらえたことが大きな成果であり、日頃の建設業に対する地域県民の皆様のご理解に対し、感謝の気持ちを込め岩手県の地域福祉のために今回の収益金を役立ててほしいと述べ、岩手県共同募金会藤原専務理事は贈呈された収益金を岩手県の地域福祉の振興に活用していきたいと述べました。
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感謝状

ブース展示企業一覧

2月22日、千厩土木センター、一関農村整備センター、(社)岩手県建設業協会千厩支部青年部会の合同で「土木技術研修会」を一関地区合同庁舎千厩分庁舎にて開催しました。研修会には両センター、青年部会から約50名が参加しました。

青年部会長、千厩土木センター所長の挨拶があり、4つテーマについて研修を行いました。

青年部会長 挨拶  千厩土木センター所長 挨拶

鳥インフルエンザが管内で発生した場合の対応や平成22年度優良県営建設工事受賞工事の施工に関する工夫などについて学びました。

≪研修内容≫
1.鳥インフルエンザの防疫体制について  
    一関農林振興センター 農業振興課長
  千厩土木センター 主査
鳥インフルエンザの防疫体制について 一関農林振興センター  鳥インフルエンザの防疫体制について 千厩土木センター

2.平成22年度優良県営建設工事の受賞工事の施工管理について
 ・一般県道折壁大原線大原地区道路改良工事  
  有限会社佐藤重機 土木部長
 ・骨寺村荘園景観保全農地整備事業第1号工事
  一関農村整備センター 農村環境課長
平成22年度優良県営建設工事の受賞工事の施工管理について 佐藤重機  平成22年度優良県営建設工事の受賞工事の施工管理について 一関農村整備センター


3.電子入札・電子納品について
  社団法人岩手県建設業協会千厩支部 事務局

4.最近の話題について
  一関農村整備センター 所長

最近の話題について  真剣に研修を受ける参加者


    第21回 あらっ、継続すれば...こんなに違うの?

 ♪もうすぐ春スキー~♪山に行ってみませんかぁ~♪

建太郎:どっこいしょ!っと。        

退 子:おやおや、建ちゃんでも

    「どっこいしょ」 がでるのね?     第4リフト茶臼岳?.JPG

建太郎:いやぁ、

     こうやって休日、リフトに座ると

     なぜか出るんですよ。

     年なのかなぁ。 

退 子:お疲れさま。

建太郎:あぁそうそう、わが社で3月から採用           遠くに茶臼岳?)

          する技術者が、退職金共済手帳を 持っていましてね。     

     もう10冊目の途中まで証紙が貼られている状態なんです。

     このまま続けて貼っていいんですよね。

退 子:そう、会社を移った届出はいらないけれど、

     そのまま継続して貼って、満了になったら 建ちゃんの会社で更新手続きを

           お願いね。

建太郎:了解です。 輝く岩手山下倉.JPG

     建退共のホームページで退職

           金を試算してみたんですけど、

     けっこうな額になっていました。

     毎日の積み重ねの結実ですね。                 

退 子:ほんとにそうね。     

建太郎:一度退職金をもらっても、                  (輝く岩手山)    

      また建設会社に就職することになれば、              

     新しく共済手帳を申し込むことも できるんですよね。 

     その場合は?

退 子:新しい手帳は一からスタートだから、 利息の計算上はどうしても不利ね

    それに、請求資格の500日に達しないで、業界から退くことも考えられるのよ。

建太郎:やっぱり、継続は力なりですね。

☆岩手県の最高支給額730万円を超える!(全国最高917万円)
 
        次の表は日額310円で計算した掛金納付年数10年と20年の場合の退職金と
       
その内訳です。

退職金額

掛金総額(A)

(A)の構成比率

運用利息(B)

(B)の構成比率

10年(120月)

936,789円

781,200円

83.39%

 155,589円

16.61%

20年(240月)

2,205,588円

1,562,400円

70.84%

643,188円

29.16%

 ☆実際の負担額は、掛金総額から国の助成分15,500円を差し引いた金額になります。

☆平成15年10月以降(日額310円期間)の予定運用率は2.7%です。

10年間継続して受け取る場合と、5年ごとに2回受け取る場合を比較してみました。

 退 職 金 額    

    内      訳
10年間継続して受け取る場合

936,789円

5年ごとに2回受け取る場合

816,354円

408,177円(5年:60月)×2回

退職金の差額

120,435円




 

建退共岩手県支部 HP

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国土交通省の建設業と地域の元気回復助成事業である一関地方産業活性化協議会では、観光防災看板を作成し一関市厳美町「道の駅厳美渓」と同町市野々原の「展望の丘」敷地内に設置いたしました。

 「道の駅厳美渓」で一関市勝部市長、県南広域振興局佐藤副局長、(社)岩手県建設業協会宇部会長、一関観光協会岩井会長、一関支部佐々木支部長5名で除幕をいたしました。
 観光防災看板設置は、岩手・宮城内陸地震の被災を踏まえ、災害への備えに取組んでいることをアピール、また観光客にも災害時の安全を確保するための情報を提供していくために作成いたしました。
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 表示内容は、国道342号沿いの観光情報、岩手・宮城内陸地震の遺構、緊急連絡先・避難場所等 
 大きさは「道の駅厳美渓」は縦1.8m、横2.2m、「展望の丘」は縦1.9m、横3.4m

観光防災パンフレット、ポスターも作成し、観光関連事業者、行政機関等へ配布
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kanbouポスター 002.jpg

 

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第11回奥州前沢劇場
牛になった少年

開催日:2011年2月20日(日)
場 所:前沢ふれあいセンター
       センチュリーホール

午前の部:開演10:00
午後の部:開演15:00

◆お問い合わせ先
 奥州前沢劇場実行委員会
 TEL:0197-56-2111

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入場料

一   般/前売り 1,000円
      当 日 1,200円

高校生以下/前売り  500円
      当 日  600円

プレイガイド
前沢ふれあいセンター・古城公民館・白山公民館
生母公民館・ジャスコ前沢店・前沢温泉舞鶴の湯
萬谷エンドー・奥州市文化会館(Zホール)
みずさわ観光物産センター(Zプラザアテルイ)
SSMサンエー・胆沢文化創造センター
百番食堂・四季の花

 2月8日(火) 建設研修センターで、「『不良』長寿のすすめ」をテーマに健康管理講演会を開催しました。(主催:建産連・建設業協会、後援:東日本建設業保証)

 

 講師の奥村康先生は順天堂大学医学部の特任教授で、日本免疫学会会長を務める免疫学の第一人者です。著名人のエピソードやジョークを交えた約1時間半の講演でした。

 

 【主な内容】

  • 成長ホルモンは年をとるのを止めていることがわかった。数年前の実験で70~75歳の人に成長ホルモンを与えたところ、肉体的にも精神的にもぐんぐん若返った。
  • コレステロールの数値を管理し過ぎると免疫の働きが弱るとの説がある。日本脂質栄養学会の調査では、最も長生きの人たちのコレステロール値は260~280だった。 
  • 日本では年に32,000人が自殺するが、そのうち2,000人を調査したところ、たばこを吸う人が1人もいなかった。たばこを吸うことでストレスを解放してやることができる。 
  • 人間の体は毎日6000個のガン細胞をつくっている。それを体中から見つけ出して叩いているのがNK(ナチュラルキラー)細胞。しかし、NK細胞の活動はホルモンのリズムに支配されていて精神的なストレスに弱く、憂鬱になったり悲しいことがあると活性が下がる。
     
  • 「不良」のNK活性が高いのはストレスを引きずらないから。「不良」には親友がいるから、酒を飲んだり、カラオケをやったりしてストレスを解消できる。笑うだけでもNK活性が上がる。 

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主唱
建設業労働災害防止協会
後援
厚生労働省・国土交通省

 年度末は、公共工事等の多くの工事が完工時期を迎えることから、工事の輻輳化等により、作業間の連絡調整の不足、作業指示の不徹底、過重労働等により労働衛生管理が不十分となり、労働災害が多発することが懸念されます。これらに対処するため、建設業労働災害防止協会の主唱、厚生労働省・国土交通省の後援により、3月1日から3月31日までを「建設業年度末労働災害防止強調月間」と定め、労働災害防止の徹底を図るための運動を展開するものです。このため本強調月間を契機として、経営トップをはじめ関係者は、労働災害防止の重要性についてさらに認識を深め、店社と作業所との緊密な連携のもとに、効果的な安全衛生管理活動を積極的に推進するものとします。
 特に、労働災害のより一層の減少を図るために、リスクアセスメントを確実に実施するとともに、「建設業労働安全衛生マネジメントシステム(コスモス)」の導入、実施による計画的な安全衛生管理の推進が重要であることから、これらの積極的な推進に努めることとします。

建災防岩手県支部ホームページ

(社)岩手県建設業協会では、岩手県・国土交通省東北地方整備局・東北地方建設産業再生協議会との共催で、第8回建設業新分野・新事業発表フォーラムを2月1日(火)エスポワールいわてにおいて開催しました。
表彰企業は最優秀賞が3社・優秀賞4社 農林水産分野(丸正建設、大崎建設)、環境リサイクル分野(工藤建設)、保健福祉生活分野(和田建設)、建設分野(ホクセイ建設)、サービス関連分野(プレステック、田中建設)となり、プレゼンテーションでは、事業を始めた経緯を紹介し、新分野に進出した良かった点、課題などを発表しました。
講演では、銀河農園が農業参入の実態や地域とのかかわりの大切さを説明しました。
また、商品・事業PRブース展示では、24社の建設企業がパネル、映像での事業の紹介のほか、新分野新事業の成果となる農産物等のチャリティー販売を行いました。この売上金については岩手県共同募金会へ寄付することとなっております。
表彰企業およびブースに出展された企業は自社の経営基盤強化のための新分野進出の取り組みを対外的に広くアピールできた催しとなりました。

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