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一関市厳美町本寺地区で「平泉の文化遺産」に追加登録を目指す骨寺村荘園内の水田の土水路整備を春と秋の年2回計画しており、4月20日に実施いたしました。

県建設業協会宇部会長、一関市水道工事業協同組合、本寺地区地域づくり推進協議会、一関市、地元民、当支部の約160名が参加し汗を流しました。

骨寺荘園春250420 骨寺荘園春250420
骨寺荘園春25.4.20 骨寺荘園春250420

骨寺村荘園交流館(若神子亭)の前で開会式を行った。

骨寺荘園春250420 骨寺荘園春25042

 

骨寺村荘園交流館内に4月6日展示棟がオープン。
施設内は、地域の歴史や風土、農村文化に関連する展示物、シアターもあり遺跡を紹介。

骨寺荘園春250420 骨寺荘園春250420

東日本大震災から2年となった3月11日、当支部では情報伝達訓練を実施いたしました。

当日は、役員と災害時における幹事、副幹事担当者が出席

防災訓練13.3.11 ASPを活用した災害情報支援システムの
訓練
事前に携帯電話(GPS機能付き)を登録し、被害
状況を撮影した写真を対策本部へメール

リアルタイムに位置や状況が把握できる。
防災訓練13.3.1101 協会本部より各支部へ導入された、インバーター
ガス発電機に灯光器を取付け試運転

他に衛星携帯電話、スカイプについては、訓練を協会本部、各支部事務局間で訓練をいたしました。

支部で購入した、防災用品を確認、非常食の乾パンを試食。

 

災害情報支援システムは、災害協定を結んでいる県一関土木センター、一関市、平泉町とも共有しており、リアルタイムで把握できる。

1月16日建災防一関分会(佐々木一嘉分会長)において、第2回合同安全パトロールを実施いたしました。

建設現場は、土木1件、農村整備1件、建築1件の3現場をパトロール
参加者は、一関労働基準監督署、県土木センター、農村整備センター、一関市建設部、平泉町建設水道課、支部役員、安全指導者の14名

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 パトロール後、検討会を行い現場毎に良好、是正の意見が交わされました。
最後に一関労働基準監督署より、全体的に良好で安全管理をされていると講評を頂きました。

 12月26日一関支部(佐々木支部長)・千厩支部(小山支部長)合同にて一関市へ建設産業振興対策に関する要望を行ないました。

当日、佐々木支部長、小山支部長、役員の13名が一関市を訪れ、平山副市長へ要望書を提出いたしました。

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一関市への要望項目は
1.公共事業関係予算の確保による雇用と地域経済の活性化及び市民生活の安全確保について
2.会員企業の評価による優先入札参加
3.公共工事の適正な工期及び工事施工等の平準化について
4.適切な予定価格の設定と低入札価格調査の基準価格について
5.均衡ある発展と格差是正について
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また、一関支部管内の平泉町へも正副支部長、支部幹事3名が訪れ、菅原町長へ要望書を提出いたしました。

平泉町への要望項目は
1.公共事業関係予算の確保による雇用と地域経済の活性化及び市民生活の安全確保について
2.会員企業の評価による優先入札参加
3.公共工事の適正な工期及び工事施工等の平準化について
4.適切な予定価格の設定と最低制限価格の設定について

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10月20・21日一関市総合体育館に於いて、一関地方住宅政策推進事業として主催/住宅祭実行委員会、共催/一関市にて住宅祭が行なわれ、当支部青年部会(宇部和彦部会長)が「建設機械乗車体験」として参加出展いたしました。

当日は、商工祭、一関・平泉バルーンフェスティバル、もちサミット、一関文化祭などが開かれ、お天気もよく大勢の人で賑わいました。

体育館敷地内の駐車場にブースを設けバックホウ2台を準備し、通りかかった家族連れがお魚釣り体験をしました。24.10.20zyuutakusai1.jpg

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3歳のお子さんから小学生ら2日間あわせ450人程乗車体験されました。

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 今年度第1回の現場合同安全パトロールを実施いたしました。

 パトロールには、一関労働基準監督署長、県一関土木センター、一関農林振興センター、一関農村整備センター、一関市建設部、当支部役員、安全指導員の18名が参加。

 本日のパトロール行程を打合せ後、現場へ移動
 一関市発注 建築1件、土木1件、県発注 土木1件の3現場を点検

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現場代理人より工事概要等の説明を受け、安全対策を確認。
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パトロール後、現場代理人交えての検討会を行なった。
現場ごとに改善すべき点、良好な点を指摘し合い、災害防止対策の徹底に取組んでいただくよう求めました。

 

 道路の意義、重要性に対する国民の関心と道路愛護の精神を高めることを目的に、8月10日の「道の日」に毎年清掃活動を実施しております。

 一関支部青年部(宇部和彦会長)が中心となり、県南広域振興局一関土木センター、一関市、花泉支所、平泉町の各関係機関と当支部(佐々木一嘉支部長)会員と女性マネジングスタッフ協議会の総勢100名ほど参加。

 ①国道284号市道竹山東工業団地線、②主要地方道平泉厳美渓線、③一般国道342号(花泉方面)の3編成にて清掃

磐井川河川敷にて開会
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県南広域振興局一関土木センター 高橋所長さまのご挨拶
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今日も暑いね~・・・
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②平泉(世界遺産登録)地区のゴミは、これだけでした。
 地域の皆さんがきれいにしているのでしょうね。
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閉会式での一関市建設部 菊池部長さまより講評
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 「岩手・宮城内陸地震」が発生した平成20年6月14日に合わせ、当支部(佐々木支部長)と県・一関市・平泉町と「災害協定に基づく」災害情報伝達訓練及び意見交換会を支部会館で実施いたしました。

県一関土木センター、一関市建設部、花泉支所、平泉町建設水道課、当支部全会員の70名参加。

 今回の訓練は、車載型無線機(12社)を活用しての訓練を含め、会員が所有する携帯電話と「ASPを活用した災害情報システム」を活用しての災害現場からの情報(コメント・写真)収集を行ないます。
 GPS機能付き携帯電話(システムに登録)で災害状況を撮影し、写真をシステムに送信、関係機関並びに災害対策本部にリアルタイムで位置、状況が把握できる。

 訓練実施後意見交換会では、それぞれ修正してほしい点やシステムに慣れていただくことを確認。

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災害対策本部から各車両へ安否確認
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各社災害現場へ配置確認
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被災状況を撮影、送信
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 6月5日に一関支部青年部(宇部和彦会長)主催の「建設業ふれあい事業」を一関市萩荘中学校で実施いたしました。

対象は1年生3クラスの75人が乗車体験等建設業の仕事に理解を深めました。
生徒たちは、興奮した様子で楽しい経験をしたようです。

乗車体験
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測量体験

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CADの実演
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 平成20年度から年2回のボランティア活動を続けている、骨寺村荘園の春季水路整備を当協会支部、一関市水道工事業組合、一関市、県と地元民約160名が参加し汗を流しました。

 一関市厳美町本寺地内にある骨寺村荘園遺跡は、土水路のまま保全する約23kmともいわれる水路が布設、平成18年より国の重要文化的景観にも選定されています。


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平井副市長、県建設業協会宇部会長ら参加され泥上げ作業しました。
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骨寺交流館「若神子亭」前にて開会式
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「若神子亭」店内、食堂もあります。
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地元の方の手作りです。
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