2011年5月アーカイブ
つきましては下記により取りまとめいたしますので、ご希望の方は直接必要事項等ご記入のうえお申し込み下さい。
図書名:平成23・24年度県営建設工事請負資格者名簿
価 格:未定(参考平成21・22年度名簿 印刷部数550冊 @2,500円)
申 込:会社名・住所・電話番号・希望冊数・担当者名等を任意の書式でFAXにて申込
申込照会先:社団法人岩手県建設業協会 TEL019-653-6111
FAX019-625-1792
発 刊:6月中旬から下旬を予定
平成23年5月24日(火)に平成23年度社団法人岩手県建設業協会定時総会を建設研修センターで開催しました。
総会では平成23年度の事業計画として、震災対応およびコンプライアンスに関する活動および防災体制の強化に重点をおくとともに、一般社団法人認可を目指し、公益事業に取り組むことを決定しました。
そのほか、議案審議に先立って行われた建設業協会会長表彰等の表彰式において、協会員など83名の方々が岩手県建設業協会表彰など栄誉ある表彰を受賞されました。
平成23年度事業計画(抜粋) → こちら
![]() 平成23年度定時総会 |
![]() 会長あいさつ |
![]() 受賞者一同 建設業協会表彰 51名(社) 全建表彰 20名(社) 全国技士会表彰 6名 福祉共済団表彰 6名 |
建設業労働災害防止協会岩手県支部では今年度新たに熱中症予防のための指導員研修を行います。多数受講していただきますようお願い申し上げます。
記
建設業における熱中症予防のための指導員研修
1.開催日時
平成23年6月20日(月)13時から17時まで
2.開催場所
建設研修センター2階第1研修室(盛岡市松尾町17-9)
3.受講料
会員 5,000円
非会員 6,000円
今回の東日本大震災の被災を踏まえ、建設企業が地域の基盤づくりに貢献する企業として、「ヒト・モノ・カネ・ジョウホウ」に代表される経営資源・資機材の調達・確保を進め、さらに、行政機関との連携のもと、どのように復旧・復興に携わるべきかについて、短期・中長期の経営計画の立て方を中心とした講座「その時建設企業は何をなすべきか~阪神・淡路大震災に学ぶ~」を次のとおり開催いたします。
本講座では、平成7年の阪神・淡路大震災時における兵庫県職員、兵庫県神戸市の建設企業の実際の経験に基づいた震災時の対応を解説いただきます。
つきましては、ぜひ御参加くださいますよう御案内申し上げます。
日時・場所・講師
6月 9日(木) 13:00~15:30 あえりあ遠野
「震災時の建設企業の役割~その時建設企業は何をなすべきか~(仮題)」
講師 山田 俊治氏 (株)山田工務店 取締役社長(神戸市中央区)
講師 中島 俊一氏 (株)明和工務店 代表取締役(神戸市中央区)
「阪神・淡路大震災における土木インフラの復興について」
講師 宮本 眞介氏 兵庫県県土整備部県土企画局技術企画課長
6月10日(金) 13:00~15:30 宮古市民総合体育館 シーアリーナ
「震災時の建設企業の役割~その時建設企業は何をなすべきか~(仮題)」
講師 平岡 勝功氏 関西建設工業(株) 代表取締役(神戸市西区)
講師 今津 由雄氏 今津建設(株) 取締役社長(神戸市兵庫区)
講師 北浦 督通氏 北浦建設(株) 代表取締役社長(神戸市兵庫区)
「阪神・淡路大震災における土木インフラの復興について」
講師 宮本 眞介氏 兵庫県県土整備部県土企画局技術企画課長
対 象 岩手県内に事業所を持つ建設業許可業者・行政職員
主 催 岩手県・(社)岩手県建設業協会経営支援センター
後 援 (財)いわて産業振興センター・(社)岩手県建設産業団体連合会
申 込 先 添付申込書に必要事項を御記入の上、岩手県建設業協会あてにお申込みください。
案内申込書 → こちら
岩手県建設業協会ホームページでは東日本大震災に関する取り組み等の記事をいわけんブログにて掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
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千厩支部では陸前高田市のガレキ撤去作業の応援要請を受け、4月25日より陸前高田市内のガレキ撤去作業にあたっています。
5月11日で東日本大震災から2ヵ月となり、ガレキ撤去作業の進捗状況確認のために千厩支部長と陸前高田市へ向かいました。
一関市大東町から国道343号で国道340号線に入り、陸前高田市内の主に千厩支部会員が担当している区域と仮のガレキ置き場を視察しました。その後、広田方面を周ってから、国道340号線に戻り竹駒町に迂回、気仙町から国道45号線に入り気仙沼を抜けて帰路に着きました。
竹駒町付近、市内、気仙町付近等は徐々に片付いて来た印象を受けましたが、広大な被災地域とガレキの量からも今後更に時間を要するものと思われます。仮のガレキ置き場も許容量を超えるのは時間の問題と思われ、早急な対応が必要だと思います。
作業環境面からは砂ぼこりや粉じんが舞う中での作業であり、健康被害対策の徹底が必要不可欠です。また、余震により津波が発生した際の避難手順を確認しておく必要があります。陸前高田市内は平地が多く、海岸近くから高台にはかなりの距離があります。
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国道45号線から市内中心部。 全てが流されています。 左には県立高田病院が見えます。
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奥に陸前高田市役所が見えます。 市内中心部です。
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市役所付近でのガレキ撤去作業。 市内中心部にも多くのガレキがあります。 ![]()
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陸前高田市消防署付近。![]() ![]() ![]()
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道の駅高田松原、仮ガレキ置き場。 分別作業が行われています。 凄まじいガレキの量です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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多くの大型ダンプが行き交います。![]()
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本日、一関市大東支所を通じて陸前高田市へ作業着を寄贈しました。
一関市大東支所は陸前高田市に隣接している土地柄から旧大東町の時代から交流があり、東日本大震災発生当初から支援を続けているそうです。
バス送迎により町内の大原公民館でお風呂を提供し、炊き出しも行ったそうです。お風呂に入りに来た陸前高田市の方からは、衣類は足りて来ているが片付け作業でのスコップや長靴が不足しているとの話を聞き、即座に提供した経緯もあるそうです。
今回、被災した方々がガレキ片づけ作業の際に着る作業着が不足していることから、一関市大東支所より千厩支部へ作業着の提供について要請がありました。この事を受け、会員企業に作業着の提供を呼び掛け、多くの作業着を寄贈することが出来ました。
日常の衣類などは全国からの善意で足りて来ているものの、片付け作業が本格化した今、作業に必要なものが不足しているとのことで、状況の変化に応じた支援が必要であると実感いたしました。ニーズの把握と適切な情報提供が大切です。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内4月版)を掲載しました。
↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)4月版→ こちら(PDF)
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厚生労働省からがれきの処理における留意事項として事業所向け、作業者向けのリーフレットが作成されましたのでお知らせいたします。安全に十分注意して作業を行ってください。

















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