2011年7月の記事一覧

7月27日に、インターハイのボート会場である花巻市東和町の田瀬において地域貢献活動を行いました。

朝7時~9時と、9時から11時という2班に分かれて、会場周辺の草刈りや、付近の県道のゴミ拾いなどを実施しました。

朝早い時間は、時折雨が降るような生憎の空模様でしたが、無事に事業を終えることが出来ました。

ただ、インターロッキング部の草刈りは、土に苔が生えているような部分もあって、作業を進めるのがかなり大変でした。

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県道のゴミ拾いに関しては、県道脇の駐車場周辺のゴミが特にも多かったです。


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朝早くから、多くの建設業青年部の皆さんにご協力を頂いて、無事に事業を終える事ができました。

青年部の皆さん、本当にありがとうございました。

高校生の皆さんが、より良い環境の中でベストを尽くされることを、心から御祈念申し上げます。

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風景と樹木
 平成20年6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。
 「花林舎動物記」等の外部投稿連載を7月上旬から再開しております。今回におきましても『すこやかな暮らし発見、岩手から。「家と人。」』という雑誌から野田坂伸也氏の記事「風景と樹木」を転載させていただいきます。

トチノキとマロニエ

盛岡の誇りトチノキの街路樹
 盛岡の官庁街、内丸にトチノキの街路樹がある。トチノキの街路樹としては多分全国でも有数の立派な街路樹だろう。
 トチノキは全国の山地に自生する高木で、谷川沿いの湿った肥沃な土壌の所によく見られる。ところが都市土壌は悪条件のところが多く、トチノキが健全に育つのは難しい。そのためトチノキは姿の美しさの割に街路樹として植えられることは少ない。内丸のトチノキの街路樹が大きく堂々と育っていることはこの一帯には肥沃な土壌が厚く堆積している、ということを示している。
 日本では街路樹だけでなく、公園でも、ましてや庭園ではトチノキを見ることは少ないが、中部ヨーロッパではセイヨウトチノキ、つまりマロニエの見上げるばかりの大木をよく見かけた。マロニエはパリの街路樹として有名で、歌謡曲にも〝花はマロニエ、シャンゼリゼ…〟という(陳腐この上無い)歌詞があるが、たいていの人はマロニエという語は知っていても、それが日本のトチノキの近縁種で姿もそっくりな樹木であることは知らない。
 パリのマロニエの街路樹が有名でそのイメージが強いせいか、日本のトチノキも瀟洒で異国の木のように感じられることがある。もともと日本の町には整然と並んだ街路樹というものは無かったから、広い街路にビルを覆い隠すほど大きく育った街路樹が立ち並ぶ風景が、欧米の街のように感じられるのは当然なのである。
 もっとも、こういう感じ方は戦後しばらくの間平屋や2階建ての民家がまだ多数混在していた都市の風景を見慣れたわれわれ世代の感傷であって、初めから高層建築の立ち並ぶ大都市の景観を当たり前のものとして育ってきた世代の人々は、こんな感じ方はしないのかもしれない。

マロニエの花
マロニエの花

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 「災害時協定に基づく訓練」の一環として、今年度は一関支部、千厩支部合同で、7月22日にあいぽーと(国土交通省一関防災センター)1F学習スペースに於いて、「~ゲリラ豪雨対策~XバンドMPレーダー」について、並びに「災害協定に基づく調査や報告の改善」についての講習会を行ないました。

一関市技監兼建設部長の一戸様、維持課長外職員と各支所、並びに平泉町、藤沢町の職員と各支部併せ約85名が参加。

一戸技監兼建設部長の挨拶
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最初に「~ゲリラ豪雨対策~XバンドMPレーダー」について、国土交通省東北地方整備局岩手河川国道事務所の調査第一課長藤村様から、

 * レーダーの特徴
 * 従来と観測手法との比較 (Xバンドと既往のCバンドの違い)
 * 治自体における利活用方法
 * 地域への情報提供
             などの説明を受けました。     
       
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次に一関市建設部維持課 課長補佐の永井様から
「災害協定に基づく調査や報告の改善」について、説明

  * 災害協定の目的と役割
  * 今回の地震の概要と特徴
  * 今回の応急対応状況について
  * 写真の役割、被災現場のその後など

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 1F学習スペース会場
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7月22日一関支部では、毎年実施している主要地方道平泉厳美渓線沿いに平成19年に植樹した「萩」と一般県道相川平泉線沿いに平成16年に植樹した「あじさい」周辺の草刈りを会員約100名参加し作業しました。

「萩」周辺を草刈り
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開花時期(9月頃) 平泉地区
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「あじさい」周辺草刈り
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満開です
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盛岡さんさ踊りは、昭和53年に第1回を開催して以来、今年で34回目。
今年の開催期間は昨年と同じく4日間となり、8月1日(月)~4日(木)、中央通を会場に太鼓・笛の音、踊りの掛け声が盛岡の夏の催しとして祭りを盛り上げます。
また、最終日(4日)は、ギネス記録を達成した『世界一の太鼓大パレード』と、『大輪踊り』を行います。
パレードのあとは、誰でも自由に参加出来る「輪踊り」が始まります。
盛岡さんさ踊りの詳細は以下のホームページをご覧ください。

開催日時:8月1日(月)、2日(火)、3日(水)、4日(木) 18:00~
場所:盛岡市中央通

盛岡さんさホームページ 
http://www.sansaodori.jp/info/

盛岡観光コンベンション協会ホームページ 
http://hellomorioka.jp/ (さんさ踊り日程詳細   「観光」→「伝統行事・祭り」→「さんさ踊り」)

(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査(東日本大震災 被災地版)6月調査(平成23年度第1回)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。

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建設業景況調査(岩手県版)6月調査
 調査結果(概要) → こちら(PDF)
 


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(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査(岩手県版)の3月調査(平成22年度第4回)・6月調査(平成23年度第1回)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。

↓PDFファイル↓
↓PDFファイル↓
建設業景況調査(岩手県版)6月調査
 調査結果(概要) → こちら(PDF)
 データ表      → こちら(PDF)


建設業景況調査(岩手県版)3月調査
 調査結果(概要) → こちら(PDF)
 データ表      → こちら(PDF)



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(社)岩手県土木施工管理技士会の各種講習会のご案内ページを更新いたしました。なお、(社)岩手県建設業協会の会員の方には、協会イントンラネットの掲示板で7月13日に案内済みです。会員専用よりご確認下さい。

なお、2級土木の講習会はCPDS認定対象の講習会となっております。 

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開催日時
  9月28日(水) 9:30~16:30
  9月29日(木) 9:00~16:45
  9時30日(金) 9:00~16:45

開催場所
  建設研修センター2F 第1研修室
   盛岡市松尾町17-9(℡ 019-653-6111) 

詳細はこちら(PDFファイル)をクリック。

(社)岩手県土木施工管理技士会の各種講習会のご案内ページを更新いたしました。なお、(社)岩手県建設業協会の会員の方には、協会イントンラネットの掲示板で7月13日に案内済みです。会員専用よりご確認下さい。

なお、1級土木の講習会はCPDS認定対象の講習会となっております。 

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開催日時(2日間コース)
  第1回目 9月21日(水)
  第2回目 9月22日(木)
   2日間とも9時15分~16時15分

開催場所
   建設研修センター2F 第1研修室 
 
受講料
 ・ 実地試受験験準備講習会受講者で再受講者(22年受講者)・・・15,000円
 ・ 上記以外の受講者・・・・・・・・・25,000円     

詳細はこちら(PDFファイル)をクリック。

標記研修会を下記日程で開催いたします。申込をお待ちしております。

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日 程 : 平成23年9月13日(水)、14日(木) 
時 間 : 9時30分~16時30分
会 場 : 建設研修センター2階 第1研修室
テーマ及び主な項目 
 品質確保法、簡易型総合評価方式、施工計画の書き方ほか
  ① 公共工事コスト縮減取組みの経過
  ② 品質確保法と総合評価方式
  ③ 総合評価方式(加算方式)の現状ポイント
  ④ 簡易型総合評価方式の施工計画の評価の視点
  ⑤ 簡易型総合評価方式の施工計画の書き方のポイント等
受講料 : 技士会会員          5,000円
       会員以外(建設業協会会員のみ)7,000円

CPDS(土木施工管理/継続学習制度)対象の研修会です。

詳 細 こちら(PDF)

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