2014年7月の記事一覧

8月1日・2日の2日間。

三陸・大船渡夏祭りが開催されます。

オープニングは1日の海上七夕・歌謡ショーで始まり!

2日のにっぽん丸歓迎イベント、市民道中踊りや花火大会などが開催されます。

ぜひたくさんの方に大船渡の熱い夏を感じて頂けたらと思っております。

また、8月6日(水)・7日(木)の両日、盛町において七夕祭りも開催されます。

ぜひぜひ皆様のご来場を心よりお待ちしております。
大船渡広報

マネジングスタッフ協議会では7月27日(日)岩泉町主催による「カタクリ再生大作戦」へ参加協力しました。

カタクリ再生大作戦とは、早坂高原の貴重な観光資源であるカタクリ群生地を守り育てることを目的としたボランティア活動で、今年で14回目を迎えるそうです。

当日は森の日事業「未来を育てる育樹祭」が開催され、植樹活動、育樹活動、森林セラピーウォーキング、まき割り体験が実施されたようです。

作業前


作業前(セラピーロード付近)

作業中1


頑張るマネジングスタッフ

作業2


たくさんのボランティアの皆さん

作業後


作業後

来年はこのように咲きます。

カタクリ6


平成26年5月8日撮影

カタクリ7


同左

 

 

種?実?3

 
何かの実か種か・・・

赤い実 

赤い実もありました

 

集合写真2

 
お疲れ様でございました<m(__)m>

7月25日(金)参加者22名、陸前高田市の被災市街地復興土地区画整理事業の高台造成、及びかさ上げ地区の造成工事現場の見学会を実施

 

UR都市機構の方からの説明
ベルトコンベヤの総延長約3㎞、吐出部5か所、1日平均20,000㎥、
工期はダンプのみでの作業では10年の期間を2年弱に短縮

UR説明1UR都市機構の方からの説明 UR説明3説明に聞き入る会員の皆さん
ベルトコンベヤ2気仙川を横断するコンベヤ ベルトコンベヤ5破砕機からの投入口

 

観光ガイドさんの案内で市内見学

観光ガイド(車中1)車中で説明するガイドさん 観光ガイド(タピック4)タピック45前
一本松2遠くに一本松 追悼施設犠牲になられた方々の冥福をお祈り

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査6月調査(平成26年度第1回、東日本大震災被災地版)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。

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↓PDFファイル↓

建設業景況調査(岩手県版)6月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)
データ表 → こちら(PDF)

建設業景況調査(東日本大震災被災地版)6月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)

7月22日(火)北上市立和賀東小学校6年生70人と北上支部青年部13社、建設機械会社3社で建設業ふれあい事業を実施しました。

北上支部青年部 小原学部会長のあいさつ

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タイヤローラーと綱引き

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東日本大震災における道路啓開等作業従事者証言集

 東日本大震災における被災現場の最前線で、地元建設業者は人命救助活動や道路啓開作業、応急・復旧作業などにあたりました。その活動は、震災当日から翌日にかけて始まっていました。



 地元を熟知して、重機類を保有する地元建設業者は当初、緊急車両などの通行を確保する為の道路啓開作業(1車線だけでも通行できるようにする)が主な活動でした。行政や地元住民との信頼関係を築いていたことが迅速な活動につながりました。



 『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~では、最前線で作業にあたった方々の「生の声」をお伝えします。建設業者が果たした役割について再確認するとともに、震災の実情を風化させないことを目的としております。



(第16回より、内陸からの後方支援を掲載します)



 第18回は遠野市の松田重機工業(株)重機部長 菊池隆悦さんです。

松田重機工業(株)重機部長 菊池隆悦さん(48歳:震災当時)
《職種》重機オペレーター
《啓開作業時の作業内容》重機オペレーター

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「人間はコミュニケーションが一番大事だと思いました」

―震災発生時は遠野の現場にいたのですか

 遠野の現場で作業中でした。会社に戻るのが一番遅かったので、会社では誰にも会えず、その日は家に帰りました。電話が通じないので連絡を取ることも出来ませんでした。

 

―啓開作業の指示を受けたのはいつでしたか

 12日の朝に出勤したところ、社長から「重機1台をトレーラーに積み、ダンプ2台と遠野運動公園で待機」と指示がありました。午後から笛吹峠を越えて、釜石市の鵜住居方面に向かいました。途中、県の職員から一旦帰って連絡を待つよう指示を受け、その日は遠野に戻りました。

 

―啓開作業に入れたのはいつですか

 13日の朝5時に会社に集合して、今度は大槌町に向かいました。立丸峠から宮古市を通り、土坂峠を抜けて大槌町に入るルートです。少し雪があり、狭い道で、対向車も来るので5時間ほどかけて大槌北小学校付近に着きました。

 

―被害状況を見て感じたことはありますか

 停電で状況が把握できず、津波がどの様なものか、実感がありませんでした。崩れた道路を復旧に行くものだと思っていました。海から1km以上手前で、河川等に車や家がひっくり返っていても、状況が理解できません。更に進むと、家が無くなり平らになっています。頭の中は真っ白でした。国道45号線で車を降りて、初めて状況を把握しました。「これが津波なんだ」と・・・。

 

―作業はどこから始めたのですか

 国道45号線を釜石市方面に向かって作業を進めました。1週間程度は着いた場所から作業を始め、その後は集合場所で朝礼をするようになりました。

 

―作業上、気を付けたことはありますか

 中に人がいるかもしれないので、傷をつけないように作業を進めました。重機が先に進んで、ご遺体を見つけた時には自衛隊に知らせました。最初は戸惑いましたが、だんだん見つかって良かったと思えるようになりました。そう思わないと自分がやりきれなくなるので。

 最初は余震が多く、高台に避難することもありました。重機に乗っていると気付ない時もありましたが、周りの人が教えてくれました。

 

―気持ちが落ち込むことはありませんでしたか

 正直、現場に向かうのはつらい気持ちもありました。同僚と冗談を言い合って気持ちを紛らわせることもありましたね。3、4カ月経ってからですが、地元の被災者と話をすることが増え、食べ物や飲み物を貰うこともありました。明るく話す姿に逆に励まされましたことを覚えています。

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―作業を振り返ってみて、教訓はありますか

 初めからもっと住民の人たちと会話を交わすべきだったと、後悔しています。地元の人たちも話をしたかったのだと思います。地元の人の声を聞けば、優先して進めて欲しい場所など、情報が早く得られたと思います。やっぱり人間はコミュニケーションが一番大事だと思いました。

 

―終わってみての思いは

 ガレキが片付いてきれいにはなりましたが、今後はどうなるのだろうという気持ちでした。



 今でも仮設住宅に入っている人がいっぱいいます。地盤沈下で水が入ってくる場所もあります。今、大槌で仕事をしていますが、まだまだ終わっていないというのが実感です。

 



(おわり)


『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~
第38回(最終回) (株)山千(大槌町)代表取締役 山崎 真さん
第37回 (株)藤原組(大槌町)専務取締役 藤原 士さん
第36回 松村建設(株)(大槌町)土木部長 松村康文さん
第35回 (株)共立土木(陸前高田市)工事課長 鈴木正幸さん
第34回 (株)かねまつ建設(陸前高田市)取締役専務 菊池秀明さん
第33回 (株)長谷川建設(陸前高田市)営業部長 吉田昭彦さん
第32回 南建設(株)(軽米町)取締役社長室長 田中一也さん
第31回 (株)中舘建設(二戸市)土木部長 大鳥義博さん
第30回 成和建設(株)(花巻市)重機車両部執行役員部長 民部田正道さん
第29回 (株)小原建設(北上市)小田島愼さん
第28回 髙惣建設(株)(奥州市)高田営業所長 小野寺正晴さん
第27回 (株)山友建設(一関市)熊谷堅美さん
第26回 (株)山喜建設(一関市)三浦公夫さん
第25回 横田建設(株)(一関市)高田営業所長 新沼克則さん
第24回 鈴木工材(株)(一関市)菊地勝則さん
第23回 宇部建設(株)(一関市)工事副長 千田祐欣さん
第22回 (有)矢萩建設(一関市)重機主任 関村一男さん
第21回 吉田建設(株)(盛岡市)三浦一春さん
第20回 盛岡舗道(株)(盛岡市)機械係長 高橋直美さん
第19回 三陸土建(株)(盛岡市)伊藤成美さん
第18回 松田重機工業(株)(遠野市)重機部長 菊池隆悦さん
第17回 佐藤工業(株)(遠野市)飯森清幸さん
第16回 (株)テラ(遠野市)常務取締役 小笠原秀夫さん
第15回 (株)晴山石材建設(野田村)上川寿隆さん
第14回 (株)晴山組(野田村)山田 勉さん
第13回 兼田建設(株)(久慈市)大尻明男さん
第12回 佐藤建設(株)(田野畑村)常務取締役 片座康行さん
第11回 富山建設(有)(山田町)代表取締役 富山由光さん
第10回 三好建設(株)(宮古市)土木部次長 小川 司さん
第9回 大崎建設(株)(田野畑村)橘 良友さん
第8回 工藤建設(株)(岩泉町)土木部技士 西倉淳也さん
第7回 刈屋建設(株)(宮古市)五十嵐 和朗さん
第6回 (株)小松組(大船渡市)代表取締役 小松 格さん
第5回 (株)青紀土木(釜石市)萬 寛さん
第4回 佐野建設(株)(釜石市)八重樫充さん
第3回 新光建設(株)(釜石市)工事課長 中村 明さん
第2回 (株)中澤組(大船渡市)機材主任 霜山 隆さん
第1回 (有)熊谷技工(大船渡市)専務取締役 熊谷芳男さん



『記録誌第3号「記憶を思いに 未来につなげる」~震災復興5年の記録 これからも地域とともに~』に収録しております。

7月18日(金)死亡労働災害防止期間中の取り組みとして、安全パトロールを実施しました。

北上市内の工事現場4か所、西和賀町内の工事現場3か所を、2班に分かれて「県内で発生した死亡災害を防ぐ点検表」を基に点検しました。

現場事務所での工事概要の説明

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墜・転落防止の点検

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重機・車両災害防止の点検

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熱中症防止の点検

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7月8日 「久慈市立久喜小学校」全校児童55名を対象にふれあい事業を実施いたしました。

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舗装工事の見学
20140708_051844580_iOSバックホウによる習字デモンストレーション
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光波測距儀による測量体験
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バックホウ試乗体験
DSCN2256高所作業車で、地上12mから地上のカゴを目指して→→→→→ DSCN2257

見事に入りました!
DSCN2231久慈警察署さんから交通安全講習をしていただきました。 DSCN2234ダンプカーの死角を確認するためのかくれんぼです

7月16日、奥州市立江刺東中学校で建設業ふれあい事業を開催しました。

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江刺東中学校でのふれあい事業は平成8年に開催して以来、18年ぶりの開催です!

高所作業車や重機の乗車体験、CADソフト体験、測量体験を行いました。

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閉会式では生徒の皆さんに記念品と、測量体験で1位だったグループに景品が贈呈されました。

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今回ふれあい事業に参加した生徒の皆さんで、将来建設業の仕事に携わる人はどれ位いるでしょうか?(^^)

7月17日、千厩支部青年部会は国道343号線『復興支援道路』クリーン作戦を実施しました。32名が参加、管内の国道343号線(一関市大東町摺沢~東山町)約15kmのゴミ拾いを行いました。

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国道343号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や大船渡市などに向かう復興支援の車が、現在でも多く利用しています。復興支援に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、活動を行いました。

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ゴミ拾い後に分別作業を行いました。
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集合写真
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沿道には弁当容器や空き缶が多く捨てられていました。中には車の部品、ウィスキーボトルや衣類なども落ちていました。拾ったゴミの量は50kgになりました。

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