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  • 安全衛生大会(現場技術者研修会)を開催

    2012年7月20日 18:25千厩支部

    7月19日、建設業労働災害防止安全衛生千厩大会を一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターにおいて開催しました。当支部の安全大会では、現場代理人や現場技術者の方を中心に参加頂き、内容重視で実践的な講習会を開催しております。

    今回はCPDS認定講習として開催いたしました。

    senDSC00315

    開催日時 平成24年7月19日9時00分
    開催場所 両磐地域職業訓練センター

    (内容)
    「建設業における安全管理の基本」
    労働安全コンサルタント 佐藤史朗 氏

    「感電事故防止について」
    東北電力(株)一関営業所 小野寺善信 氏    他


    安全衛生大会終了後には「建設業における熱中症予防指導員研修」をCPDS認定講習として、引き続き開催しました。

  • 建設業ふれあい事業開催

    2012年7月17日 16:41二戸支部

    7月12日(木) 九戸村立九戸中学校1・3年生104名を対象に「建設業ふれあい事業」が二戸支部青年部主催(女性マネジングも参加)により開催されました。

    この日は雨模様でしたが、ふれあい事業開始の13:30頃からは、どんよりとした空でしたが、雨があがり、途中雲の隙間から少しだけ青空がのぞき、高所作業車やバックホウ等への乗車が予定通り行われ、歓声が響いていました。

    開会式の様子

    DSCN2551(開会式)

    高所作業車から手を振る生徒たち

    DSCN2597(高所)

    測量体験 (生徒が投げたボールを光波測量器で測量)

    2012_0712画像0021(ボール投げ)

    DSCN2584(測量)

    バックホウ乗車

    DSCN2631(バックホウ1)

    DSCN2640(バックホウ2)

    コンバインドローラー乗車

    DSCN2603(ローラー1)

    DSCN2673(ローラー2)

    集合写真

    DSCN2755(集合写真)

    閉会式後、みんなでかき氷を食べて終了しました。

    DSCN2601(かき氷)

     

    この日、中学校の体験学習終了後、九戸中学校に隣接する山根(さんね)小学校の
    5・6年生9名が乗車体験に参加しました。

    体験乗車終了後には、冷たいかき氷を食べ、家路に向かいました。

    DSCN2712(山根小高所)

    DSCN2758(小ローラー2)

    DSCN2727(小バックホウ2)

    DSCN2761(小かき氷)

     

    午前中には、青年部全員による奉仕活動も行いました。

    グランドのサッカーゴールとタイヤの撤去、樹木の剪定等が行われました。

    タイヤ・サッカーゴールの撤去前→撤去中→撤去後

    DSCN2501(タイヤ前)

    DSCN2509(タイヤ撤去中)

    DSCN2541(撤去後)

  • 国道343号線『復興道路』クリーン作戦を実施。

    2012年7月14日 14:18千厩支部

    7月13日、千厩支部青年部会は今年度の地域貢献活動の一環として国道343号線『復興道路』クリーン作戦を実施しました。33名が参加し、管内の国道343号線(一関市大東町摺沢~東山町)約15kmに渡り、道路沿いのゴミ拾いを行いました。
    ゴミ拾いの様子

    国道343号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や大船渡市などに向かう復興支援の車が、現在でも多く利用している路線です。復興支援に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、炎天下の中、汗を流しながら活動を行いました。

    ゴミ拾いの様子

    拾ったごみの分別作業を行います。
    ごみの分別作業

    ダンプの荷台がいっぱいになりました。
    拾ったごみ

    参加者全員で。
    参加者全員で


    沿道の退避所には弁当容器や空き缶が多く捨てられていました。拾ったゴミの量は約50kgになりました。

  • 沿岸広域振興局土木部との意見交換会実施

    2012年7月 6日 13:42釜石支部

    平成24年7月4日(水) 午後3時30分より、岩手県建設業協会釜石支部会議室において沿岸広域振興局土木部と当釜石支部との意見交換会を開催いたしました。

    土木部より三浦部長含12名・釜石支部より青木支部長含役員10名・青年部4名・女性マネジングスタッフ2名・支部事務局1名の計29名が参加。

    「東日本大震災津波への対応状況について」をテーマとして有意義な意見交換でした。

    意見交換会後の懇親会には、沿岸広域振興局・齋藤局長も参加され、東日本大震災直後の復旧に関し、協会の逸早い対応に感謝していました。

    DSCF1451.JPG

    DSCF1450.JPG

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  • 建設業労働災害防止安全衛生二戸大会を開催

    2012年7月 6日 13:32二戸支部

    平成24年7月5日 二戸市民文化会館中ホールにて「建設業労働災害防止安全衛生二戸大会」を開催しました。

    各社の安全担当者・現場代理人等約100名が参加しました。

    二戸労働基準監督署 平松署長、県北広域振興局 徳山副局長、二戸警察署 小川署長 にご臨席いただきました。

    研修会も行われ、「災害と人間心理」と題して、平松二戸労働基準監督署長の講演と二戸消防署救急第1隊長 小船隊長より「放置は災害へ、分析は安全へ」と題し、映像による救急法の講和をいただきました。

    DSC00007

    DSC00008

    DSC00010

    二戸支部では、災害ゼロを目指し、前年の工事現場パトロール結果より下記の3項目を安全に関する年間目標とします。

    1. リスクアセスメントを取入れたKY活動の実施

    2. ワイヤーロープの点検と識別

    3. 作業計画書の作成と周知の徹底

  • 公共工事動向6月を更新しました。

    2012年7月 5日 18:18岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
    「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内6月版)を掲載しました。

    110721higashinihon.gif



    ↓PDFファイル↓
    公共工事動向(岩手県内)6月版→ こちら(PDF)




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  • 激動の時代を生き抜く建設経営者はどうあるべきか【経営革新講座】

    2012年7月 5日 10:43岩手県建設業協会

    今年度第2回となる経営革新講座は、元金融機関支店長の経歴を持つ関口清氏を迎え、経営管理・資金調達をテーマに開催いたします。
    本講座では建設業界が他業種に比べ公共投資に対する依存度が高く、倒産率も飛び抜けていることから、時代に合った堅実で着実に成長する会社になるための共通点および経営者の経営哲学の持ち方や金銭面での資金調達力等について解説いたします。
    下記日程で開催いたしますので、ぜひこの機会にご参加くださいますようご案内いたします。

    【日 時】平成24年7月24日(火) 13:30~16:00
    【場 所】岩手県自治会館 第2会議室
    【講 師】暖企画 関口 清 氏(株式会社建設経営サービス 提携コンサルタント)
    【内 容】・建設業界の現状
                ・何はともあれ資金調達力
                ・倒産しやすい会社
                ・ゆるぎない経営哲学を持つ
                ・中小企業金融円滑化法の行方
                ・他人に迷惑をかけずに自主廃業するのも選択肢の一つ
                ・その他
    【主 催】岩手県・一般社団法人岩手県建設業協会
    【後 援】一般社団法人岩手県建設産業団体連合会
    【対 象】岩手県内に事業所を持つ建設業許可業者の経営者・経営幹部等
    【参加費】無 料

    開催案内 → コチラ

  • 建退共岩手県支部 ☆ 建設業界のおトクな退職金の話 ☆

    2012年6月28日 15:19建退共岩手県支部

            第25回 共済手帳の更新はお済みですか?

    ー建退共岩手県支部の窓口ですー

    建太郎:すみません。担当から共済手帳を 白つつじズーム.JPG

                持参するよう頼まれたんですが、

         これお願いします。

    退 子:はい。‘更新’5冊ですね。

         少しお待ちいただくと新しい手帳を

         お渡しできますよ。

    建太郎:じゃぁ待っています。その間にちょっと質問いいですか?

    退 子:どうぞ、どうぞ。何なりと。

    建太郎:この間の雇用管理研修に出席したんですが、スリーステップ

         退職金になるという説明の時、ちょうど携帯に連絡が入って、

         後の部分聞き漏らしたんですよ。

    退 子:あら、残念!

         でも内容は簡単です。

         初めのホップは、銀行の窓口で共済証紙を購入すること。

         次のステップは、その共済証紙を個人の手帳に貼ること。

         最後のジャンプは、貼った共済証紙で手帳が満了になったら

         更新すること。

         この三つのステップで、初めて退職金の積立を行なったことになる

         ということです。            

    建太郎:共済証紙を買った時点では、まだ誰の シダレ桂中津川.JPG

                退職金にも計算されていないということ

         ですか。

    退 子:そうです。

         まだ‘材料貯蔵品’の段階ですね。

    建太郎:なるほど。

         ということは、今提出している手帳の

               人達は、これで退職金の積立ができたということですね。

    退 子:そうなんです。

         簡単なことですが‘更新’って大事なんです。
       
         建退共の予定運用率2.7パーセントのメリットは、

         1年に1回更新することが前提ですから。
     
       岩手県の共済手帳更新状況〈隔年でピックアップ〉

    年    度

    H.15

    H.17

    H.19

    H.21

    H.23 

    被共済者数

    41,716

    42,560

    43,633

    43,809

    44,488 

    手帳更新数

    15,043

    12,427

    11,920

    11,231

    10,615 

    更新率〔%)

    36.1

    29.2

    27.3

    25.6

    23.9 



    被共済者はほぼ順調に伸びていますが、手帳更新数は減少傾向にあります。

    そのため更新率は年々低下、将来受け取る退職金額への影響が懸念されます。

    H.23年度を例に取ると、23.9パーセントの更新率は、100人のうち約24人が更新、

    退職金の積立をし
    たという割合です。

     

  • 「除染電離則に規定する特別教育」を実施。

    2012年6月22日 09:01千厩支部

    19日、一関支部、千厩支部合同で「東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則」(除染電離則)に規定する特別教育を実施しました。
    除染電離則に規定する特別教育


    一関市は「汚染状況重点調査地域」として国から指定を受けており、学校施設等を中心に除染計画を策定しています。

    一関市が学校施設等での除染作業を開始していることから、会員企業向けに特別教育を開催しました。除染電離則では除染作業を行う作業者に特別教育を受けさせることを規定しています。

    除染電離則に規定する特別教育


    作業に従事する方や各社の担当者などが参加しました。

  • 「災害協定に基づく」災害情報伝達訓練及び意見交換会の実施

    2012年6月19日 18:31一関支部

     「岩手・宮城内陸地震」が発生した平成20年6月14日に合わせ、当支部(佐々木支部長)と県・一関市・平泉町と「災害協定に基づく」災害情報伝達訓練及び意見交換会を支部会館で実施いたしました。

    県一関土木センター、一関市建設部、花泉支所、平泉町建設水道課、当支部全会員の70名参加。

     今回の訓練は、車載型無線機(12社)を活用しての訓練を含め、会員が所有する携帯電話と「ASPを活用した災害情報システム」を活用しての災害現場からの情報(コメント・写真)収集を行ないます。
     GPS機能付き携帯電話(システムに登録)で災害状況を撮影し、写真をシステムに送信、関係機関並びに災害対策本部にリアルタイムで位置、状況が把握できる。

     訓練実施後意見交換会では、それぞれ修正してほしい点やシステムに慣れていただくことを確認。

    kunren6.14.4.JPG

    災害対策本部から各車両へ安否確認
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    各社災害現場へ配置確認
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    被災状況を撮影、送信
    kunren6.14.6.JPG

  • 釜石に「カッパ」がやってきた

    2012年6月19日 13:53釜石支部

    6月19日 釜石市長室に岩手県建設業協会遠野支部青年部の「遠野カッパ工事隊」が訪れた。

    国道340号土淵バイパスの愛称「遠野カッパロード」が7月末に一部供用開始するに伴う一部開通プレイベントのPRと、被災した沿岸地域が元気な姿に戻れるように、尽力する事を宣言しにやってきた。

    釜石市長・副市長は、訪れた遠野カッパ工事隊に災害復旧支援の御礼を述べた後、今度のイベントが成功するよう頑張ってと声をかけた。

    DSCF1445.JPG

    DSCF1449.JPG

  • チャグチャグ馬コ開催

    2012年6月12日 10:36建設研修センター・建設会館

    チャグチャグ馬コが6月9日に行われました。
    毎年6月第2週の土曜日に行われる伝統行事で、今年参加した馬は約90頭です。
    当日は雨降りとなりましたが、華やかな衣装を着飾った馬が鈴の音と蹄の音を鳴らしながらの行進は初夏を彩るものになりました。

    滝沢村ホームページ http://www.vill.takizawa.iwate.jp/whatschag
    盛岡観光コンベンション協会 http://hellomorioka.jp/index.html
    トップページの「伝統行事・祭り」 → 「チャグチャグ馬コ」
    http://www.odette.or.jp/citykankou/ka_c_fe_ch_i/ka_c_fe_ch_i.html

    H24tyagutyagu1
    材木町商店街
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    材木町商店街 ランチタイム
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    旭 橋

  • 青年部「建設業ふれあい事業」開催

    2012年6月 7日 17:59一関支部

     6月5日に一関支部青年部(宇部和彦会長)主催の「建設業ふれあい事業」を一関市萩荘中学校で実施いたしました。

    対象は1年生3クラスの75人が乗車体験等建設業の仕事に理解を深めました。
    生徒たちは、興奮した様子で楽しい経験をしたようです。

    乗車体験
    3hure24.6.5.JPG

    4hure24.6.5.JPG

    5hure246.5.JPG

    6hure246.5.JPG

    測量体験

    7hure246.5.JPG

    CADの実演
    2hure246.5.JPG



     

     

  • 公共工事動向5月を更新しました。

    2012年6月 6日 11:20岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
    「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内5月版)を掲載しました。

    110721higashinihon.gif



    ↓PDFファイル↓
    公共工事動向(岩手県内)5月版→ こちら(PDF)



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  • 千厩の空で「金星の太陽面通過」を確認しました。

    2012年6月 6日 10:48千厩支部

    今日は「金星の太陽面通過」が観測できる今世紀最後の日だそうです。太陽と金星、地球が一直線に並ぶという現象です。

    千厩の空は朝から曇りがちでした。

    10時15分頃にふと外を見ると日差しが出ていました。デジカメと日食グラスを持って外に行ってみると、5分弱の間でしたが太陽を確認出来ました。

    日食グラスをデジカメのレンズにあて、逆光補正モードにして20倍ズームで撮影してみました。写真の左上の方に金星が確認出来ます。
    sen120606-2

    上の写真をトリミングすると、黒い点が確認出来ました。
    sen120606-1
    10時17分の写真なので、金星の通過が始まってから約3時間後です。

  • 経営革新講座「建設業に必要な"ヒト・モノ・カネ"の強化策」開催案内

    2012年6月 5日 11:21岩手県建設業協会

    本業強化をテーマとして、中小企業診断士柳沼芳裕氏を講師として迎え、本年度第1回の経営革新講座を開催いたします。
    本講座では、経営の実状を把握した事業改善、現場と共に行動し、現場改善につながる利益創出など、将来を見据えた具体的な内容を予定しております。
    今後、県内でも実施する可能性のある除染作業について、福島県の状況もお報せできると考えております。
    下記日程にて開催いたしますので、この機会に是非ご参加くださいますようご案内いたします。

    【日 時】平成24年 6月29日(金) 13:30~16:30
    【場 所】建設研修センター 2階 第1研修室 住所:盛岡市松尾町17-9
    【講 師】中小企業診断士 柳沼 芳裕 氏
    http://0243341036.com/
    【内 容】ヒト×モノ×カネ=最大化、掛算の怖さ、1%の重要性、建設業でのPDCA
    被災地における建設業界の状況、福島県の状況、除染方法および処分
    【主 催】岩手県・一般社団法人岩手県建設業協会
    【後 援】一般社団法人岩手県建設産業団体連合会
    【対 象】岩手県内に事業所を持つ建設業許可業者(経営者、経営幹部等)
    【参加費】無 料(定員60名)

    案内申込は → こちら

  • 平成24年度全国安全週間

    2012年6月 1日 10:56建設業労働災害防止協会

    760101.jpg
    ごうりきあやめ※完売


    実施期間
    平成24年7月1日から7日

    準備期間
    平成24年6月1日から30日

    760102.jpg
    スローガン

    ルールを守る安全職場

      みんなで目指すゼロ災害
    campaign_national_safety_week_photo.jpg





    建設業労働災害防止協会
    実施要領(pdf)

    趣旨
     全国安全週間は、昭和3年に初めて実施されて以来、「人命尊重」という崇高な基本理念の下、「産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ること」を目的に、一度も中断することなく続けられ、今年で、85回目を迎える。
     この間、労働災害を防止するため、事業場では、労使が協調して、労働災害防止対策が展開されてきた。この努力により、労働災害は長期的には減少してきている。
     労働災害による死亡者数は減少してきているが、平成23年は2,000人を超えており、震災を直接の原因とする死亡者を除いてもなお、1,000人を超える尊い命が労働の場で失われている。一方、労働災害による死傷者数は、平成22年、23年と2年連続で増加していて、このような事態は、いわゆる石油ショック後の景気回復期以来、実に33年ぶりのことである。特に、産業構造の変化等により、製造業、建設業等の労働災害の占める割合が減少し、小売業、社会福祉施設等の労働災害の占める割合が増加している。
     労働災害を防止するためには、安全衛生の担当者や労働者による現場の確認、機械設備の安全基準や作業手順などの基本的なルールを守るという、原点に立ち返ることが必要であり、そのことによって労働者の安全を確保し、労働災害ゼロを目指していく必要がある。
     このような観点から、平成24年度の全国安全週間は、「ルールを守る安全職場 みんなで目指すゼロ災害」をスローガンとして展開することにする。
     この安全週間を契機として、それぞれの職場で、労働災害防止の重要性について認識をさらに深め、安全活動の着実な実行を図ることにする。    厚生労働省
  • 平成24年度一般社団法人岩手県建設業協会定時総会を開催しました

    2012年5月30日 09:56岩手県建設業協会

    平成24年5月23日(水)に平成24年度一般社団法人岩手県建設業協会定時総会を建設研修センターで開催しました。
    総会では平成24年度の事業計画として、国・県等の行政や一般社団法人全国建設業協会等の上部団体と連携を密にし、震災対応およびコンプライアンスに関する活動および防災体制の強化や地域貢献活動に重点をおくとともに、公益事業および共益事業に取り組むこととしました。
    そのほか、議案審議に先立って行われた建設業協会会長表彰等の表彰式において、協会員70名の方々が岩手県建設業協会表彰など栄誉ある表彰を受賞されました。
    今回は役員改選があり、副会長および理事の続投、新任等の報告がありました。

    120523soukaizenkei 120523kaityouhyousyou
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  • 「東北六魂祭」に向けた県道の清掃

    2012年5月28日 10:41盛岡支部

    「東北六魂祭」が5月26日(土)27日(日)の両日盛岡市の中央通りを中心に行われました。

    天候にも恵まれ、全国から24万人の見物客でにぎわいました。盛岡支部では全国からのお客様を気持ちよくお迎えするため、祭りの前日の25日に、盛岡駅から中央通までの区間を会員企業21社42名で道路清掃活動を行いました。

    今年度2回目になる盛岡支部の社会貢献活動の模様は、岩手朝日テレビのお昼のニュースでも放映されました。

    道路清掃1.jpg 道路清掃2.jpg
    道路清掃3.jpg 道路清掃4.jpg


    東北六魂祭1.jpg 東北六魂祭2.jpg


    東北六魂祭3.jpg


  • 建設業新規入職者教育を開催しました!

    2012年5月22日 13:15岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会では、岩手県、岩手労働局、一般財団法人建設業振興基金、東日本建設業保証株式会社岩手支店、青年部連絡協議会との共催で「建設業新規入職者教育」を5月16日・17日に開催しました。
    本事業は建設業へ入職した新規若年者に対し建設業に関する様々な学習をする環境を与えることにより、建設業務の対応能力の向上と企業での定着の促進を図ることを目的としています。
    今回の教育では38名の参加で1日目が社会人の基本としてのビジネスマナー、建設業で働いていくうえで欠かせない建設業法や建設工事の流れ、受講者の先輩である建設業者の体験談の4科目、2日目は建設業の現状を数値データ化、建設現場の安全衛生と災害防止、建設業の多種多様の職種とその役割、建設業会計について4科目計8科目の講習となりました。
    受講者は2日間をとおして建設業のことを幅広く知ることができ、今後働いていくうえでの大切な基礎知識を身につけました。

    120516saijyo 
    西條ユキコ氏
    社会人の基本
    120516kensinfuji 
    建設技術振興課 藤原主査
    建設業法の概要
    120516kensintaka 
    建設技術振興課 高瀬主任主査
    入札から竣工までの流れ
    画像 432 
    青年部連絡協議会 増田副会長
    建設業の体験談
    120517kyoukai 
    岩手県建設業協会 山本専務理事
    建設業の現況と今後の在り方
    120517roudoukyoku 
    岩手労働局 松本健康安全課長
    安全衛生に関すること
    120517sinkoukikin 
    一般財団法人建設業振興基金
    建設業の職種と役割
    120517kks 
    建設経営サービス 山下宏道氏
    建設業会計について

    120517jyukousya