2014年3月の記事一覧

東日本大震災における道路啓開等作業従事者証言集

 東日本大震災における被災現場の最前線で、地元建設業者は人命救助活動や道路啓開作業、応急・復旧作業などにあたりました。その活動は、震災当日から翌日にかけて始まっていました。

 地元を熟知して、重機類を保有する地元建設業者は当初、緊急車両などの通行を確保する為の道路啓開作業(1車線だけでも通行できるようにする)が主な活動でした。行政や地元住民との信頼関係を築いていたことが迅速な活動につながりました。

 『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~では、最前線で作業にあたった方々の「生の声」をお伝えします。建設業者が果たした役割について再確認するとともに、震災の実情を風化させないことを目的としております。

 第11回は山田町の富山建設(有)代表取締役 富山由光さんです。

 富山建設(有)代表取締役(専務取締役:当時)富山由光さん(46歳:震災当時)
 《職種》経営者
 《啓開作業時の作業内容》指示役兼オペレーター

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「一刻も早く、道路を開けて応援を呼ぶルートを確保することだけに頭が働いていました」

―震災発生直後の対応は

 当日午後4時半ごろから国道45号線の通行止めに向かいました。夜11時頃からは山田町役場職員と業者が豊間根公民館に集まり、動ける重機の確保や被害状況などについて情報交換を行いました。町内や横断道路の状況を総合的に判断して、国道45号線を山田病院側と大沢側から啓開することを提案しました。町の中心部に応援が入れるようになると判断したからです。

 

―啓開作業の状況は

 山田病院付近への進入路を確保するため、12日午前0時過ぎから午前3時頃まで林道を除雪しました。午前5時過ぎ、山田病院側と大沢側から国道45号線の啓開作業を始めました。バックホウとホイルローダーで道路上のガレキや土砂を道路両脇に寄せる作業です。

 建物上部や高台に避難していた人がいたので、避難用に付けていた車両で緊急搬送しました。ご遺体を発見した際には警察に伝えながらの作業でした。夕方までには作業区間を2車線(一部1.5車線)で確保することが出来ました。

 13日からは国道45号線の陸中山田駅から宝来橋の区間を自社3チームで入り、その後、町道の啓開を行いました。

 

―連絡方法は

 3チームで中心部に入った際には徒歩で私1人が連絡役として動きました。伝わらずに何かがあったら困る現場なので、ずれがあればその場で修正しました。状況を分かっている人間が1人で直接伝達すれば、情報にずれがないと思います。ルート選定と避難路を考え、作業員には絶対に怪我をさせないよう気を使いました。

 

―判断が早いと思いますが

 日頃の工事を通じて、地元の地理を知っていることは大きいと思います。また、いつか災害は起きるものと日頃から想定したり、他地域で起きた災害について対応を考えたりしていました。


 shougen140331-2

 

―当初はどの様な気持ちで作業をしていましたか

 2ヵ月で会社はつぶれると思っていました。2ヵ月だけは給料を払って、オペレーターと機械で頑張ろうという覚悟でした。

 

―教訓はありますか

 意味のある防災協定を行政と結ぶ必要があると感じました。ソフト的な面は行政が強いですが、ハード的な作業には建設業者が必要です。民間業者が柔軟に対応出来る体制が必要だと思います。

 他県から役場に来ていた応援職員には、何かの際には応援に行くと伝えました。人命を考えれば、とにかくスピードです。施工能力があり、現場を歩けて、ルート選定ができるのは地元建設業者であり、そのサポート体制を築いておいて欲しいと伝えました。

 

―振り返ってみて、今の思いは

 12日の朝、山田病院の近くまで行きましたが病院には声を掛けませんでした。一刻も早く、道路を開けて応援を呼ぶルートを確保することだけに頭が働いていました。極限の中で非情になれたから、1日で道路を通すことが出来たと言えるかもしれません。いまだに、なぜ病院の人に声を掛けなかったのだろうと思います。どっちが正しかったのか、答えが出ていません。

 



(おわり)


バックナンバー
第10回 三好建設(株)(宮古市)土木部次長 小川 司さん
第9回 大崎建設(株)(田野畑村) 橘 良友さん
第8回 工藤建設(株)(岩泉町) 土木部技士 西倉淳也さん
第7回 刈屋建設(株)(宮古市) 五十嵐 和朗さん
第6回 (株)小松組(大船渡市) 代表取締役 小松 格さん
第5回 (株)青紀土木(釜石市) 萬 寛さん
第4回 佐野建設(株)(釜石市) 八重樫充さん
第3回 新光建設(株)(釜石市) 工事課長 中村 明さん
第2回 (株)中澤組(大船渡市) 機材主任 霜山 隆さん
第1回 (有)熊谷技工(大船渡市) 専務取締役 熊谷芳男さん



将来的には建設業協会が発行する記録誌などへの掲載を予定しております。

3月28日、復興支援道路と位置付けられている「国道343号大原バイパス開通式」が開催されました。

国道343号「大原バイパス」開通式



東日本大震災発生時、同路線は内陸から沿岸部に向けた支援車両の通行路として重要な役割を果たしました。また、産業振興や救急医療を支える重要路線となっております。

大原地区は商店街を通り、狭あいでクランクなどがあるうえ、歩道が未設置のために交通安全上の問題を抱えていました。


バイパスの総延長は2,260メートルで、幅員が6.5メートル、片側歩道で一部区間には両側歩道が設置されました。

県南広域振興局長 代理 川村土木部長のあいさつ県南広域振興局長 代理 川村土木部長のあいさつ

 

勝部一関市長のあいさつ勝部一関市長のあいさつ

飯澤県議会議員のあいさつ飯澤県議会議員のあいさつ

 

テープカット

安全祈願

パレード


現在、沿岸部に行き来する工事車両が多く通行しており、円滑な通行が確保されることになります。利便性向上により、地域経済の活性化にも大きく寄与する道路となります。


笹ノ田峠のトンネル化を求める声も聞かれ、国際リニアコライダー(ILC)が実現した際の幹線道路としても期待されています。

 『私たち、僕たち、頑張っています!』では建設業に従事する女性及び若者の紹介記事を不定期に掲載致します。


 建設業で頑張っている女性や若者を紹介することで、多くの方に建設業の魅力を知って頂きたいと思います。また、建設業に興味を持っている方、入職を希望される方が建設業について少しでも知って頂けるきっかけになれば幸いです。

 第6回は、松田重機工業株式会社(遠野市)の八木 義行さんです。


所属会社:松田重機工業株式会社(遠野市)
氏   名:八木 義行さん
職   種:技術者(現場代理人)
経験年数:10年
仕事内容:現場管理全般

松田重機工業 株式会社(遠野市)八木 義行さん

入職した動機、きっかけは?

 幼い頃からバックホウ(ショベルカー)などの建設機械を見るのが好きで、建設業に興味があり、自分が好きな仕事をしたいと思ったからです。


仕事のやりがいは?

 苦労して完成した現場ほど、達成感と無事に完了する事ができた「ホッとする気持ち」があり、とてもやりがいを感じます。


苦労していることは?
 いかに現場を安全に、かつ早期に完成する為には、現場の段取り、手順、工法等を日々勉強しながら行っています。特に現場の段取りに苦労しています。

松田重機工業 株式会社(遠野市)八木 義行さん

将来の目標は?
 今年、1級土木の資格を取得しましたので、今後は1級舗装の資格取得を目指しながら、沿岸の復興に少しでも貢献できるよう頑張っていきたいと思っています。


上司から一言
 何事にもコツコツと努力して毎年一歩ずつ、技術者として、現場代理人として成長しています。今年は1級土木施工管理技術者資格を取得し、更なる資格取得の挑戦をするということで本当に楽しみにしています。今後更に自分を磨いて会社のリーダーを目指して頑張ってください。




 八木さん、ありがとうございました。子供のころから好きだった建設業で、やりがいを持って励んでいる姿がとても印象的です。更なる目標達成のために頑張って下さい。




 『私たち、僕たち、頑張っています!』では、会員企業の会社で働く女性・若者を募集しています。
 若者については概ね25歳以下(女性は年齢不問)の方でお願いします。技術者、技能者、運転手の方、職種は問いませんのでご協力をお願い致します。



バックナンバー
第5回(14/02/26) 株式会社 下河原組(盛岡市) 佐藤美由紀さん
第4回(14/01/29) 株式会社 佐々木組(一関市) 佐藤章さん
第3回(13/12/17) 豊島建設 株式会社(大船渡市) 菊池信幸さん
第2回(13/11/15) 高田工業 株式会社(花巻市) 中村隼太さん
第1回(13/10/23) 株式会社 青紀土木(釜石市) 倉澤久美さん

復興工事の本格化に伴い、国道106号線の交通量が例年になく増加し、更に、例年に無い大雪に再三襲われ、路面の損傷が激しく、所々に穴ぼこが発生。全面委託受託業者が連日路面パッチングを実施しているが、対応が追い付かない状況に、土木センターが悲鳴をあげ、当支部にボランティアを要請。10社38名が参加。

一般国道106号線道路補修作業00268.JPG 一般国道106号線道路補修作業00269.JPG
一般国道106号線道路補修作業0271.JPG 一般国道106号線道路補修作業00273.JPG
一般国道106号線道路補修作業00274.JPG 一般国道106号線道路補修作業00275.JPG


今回で第3回目となるタイムカプセル式プロジェクト!
気仙管内の9校(173名)の参加をいただき、平成26年3月26日に格納作業を行いました。
まだまだ課題の残る事業ですが、永年継続を目指したいと思います。

・大船渡市立盛小学校

盛小学校

・陸前高田市立横田小学校
横田小学校

・陸前高田市立気仙小学校
気仙小学校


・陸前高田市立矢作小学校
矢作小学校

・住田町立世田米小学校
世田米小学校


・格納
格納


・番外編
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楽しそうだったので載せてみました。

未来ある子供達へ。

おっちゃん達が必ず8年後の成人式に届けるからね。

以上平成25年度最後の活動報告と致します。

東日本大震災における道路啓開等作業従事者証言集

 東日本大震災における被災現場の最前線で、地元建設業者は人命救助活動や道路啓開作業、応急・復旧作業などにあたりました。その活動は、震災当日から翌日にかけて始まっていました。



 地元を熟知して、重機類を保有する地元建設業者は当初、緊急車両などの通行を確保する為の道路啓開作業(1車線だけでも通行できるようにする)が主な活動でした。行政や地元住民との信頼関係を築いていたことが迅速な活動につながりました。



 『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~では、最前線で作業にあたった方々の「生の声」をお伝えします。建設業者が果たした役割について再確認するとともに、震災の実情を風化させないことを目的としております。



 第10回は三好建設(株)土木部次長の小川司さんです。

 三好建設(株)(宮古市)土木部次長 小川 司さん(46歳:震災当時)
 《職種》現場技術者、現場代理人
 《啓開作業時の作業内容》指示役

三好建設(株)(宮古市)土木部次長 小川 司さん



「地域とのコミュニケ―ションが大事だと感じました」

―震災発生直後の対応は

 国交省との災害協定にもとづき、国道45号線金浜地区の閉鎖作業に向かいました。車が混んでいるなどしたため、なかなか現地に辿り着けませんでした。やっと到着した時には既に金浜地区が津波に飲み込まれ、近くの人たちが宮古道路に避難していました。倒壊した家から救助される人の姿を目の当たりにしました。



 その状況を見たときは、正直、宮古・三陸は終わったなと思いました。

 

―その後の対応は

 震災2日後、県道重茂半島線里地区で、橋梁が流された現場の仮復旧に向かいました。橋の代わりに仮設盛土で道路を通す作業です。山田町側の浜川目も被災していたため、沿線の千鶏、石浜地区が完全に孤立していました。



 小さい川でしたが、川に渡した丸太をつたって救援物資を運んでいる状態でした。自衛隊が大勢入っていて、横並びになって物資を手渡しで運んだことがありました。



 「病院に早く行きたい」という高齢者の方もいて、一刻も早く通してあげたい気持ちでした。1週間で開通に至り、その後は重茂の里地区でガレキ撤去作業に入りました。

 

―つらかったことはありますか

 倒壊した家であっても生活感が残っていて、気を使いながら作業を進めました。「その下に大事なものがあるので見たい」など、家主の方から声を掛けられるので、出来る限り要望に応えました。



 被災した同僚は家族を親せきに預け、取引先のリース会社の敷地に3坪ハウスを借りて現場に通っていました。その姿を見て、自分も頑張ろうという強い気持ちが生まれました。

 

―厳しい状況の中でも作業が進められた要因は

 地元の方に助けられました。余震が頻繁に来ていた時には避難する場所を教えてもらったり、逃げろと声を掛けられたりしました。漁協のスタンドから優先して燃料の供給を受け、食料が不足している時には炊き出しを譲って頂いたこともありました。まだまだ使えそうな漁具が散乱していましたが、作業優先で撤去するよう指示を頂きました。経路の段取りや地主さんへの声掛けもして頂きました。



 「作業をしなければ次に進めないから」と前向きな言葉をいただきました。地元の協力があったからこそ、現場の裁量で作業を進めることが出来たと思っています。



 今も重茂で災害復旧工事を行っていますが、顔を知っているので工事を進めやすいです。地域とのコミュニケ―ションが大事だと改めて感じました。


 三好建設(株)(宮古市)土木部次長 小川 司さん

 

―振り返ってみて、どの様な思いがありますか

 孤立した地区に通じる仮設道路が開通する日、地域の人たちが待ち構えていました。車が絶え間なく通って、車の中のほっとした表情を見たとき、喜びが込み上げて来ました。自分達の仕事に誇りが持てました。

 我々建設業は復興に向けてなくてはならない職業ですが、高齢化が進んでいます。若い人たちが誇りを持って頑張れるような職場にしたいです。

 



(おわり)


バックナンバー
第9回 大崎建設(株)(田野畑村) 橘 良友さん
第8回 工藤建設(株)(岩泉町) 土木部技士 西倉淳也さん
第7回 刈屋建設(株)(宮古市) 五十嵐 和朗さん
第6回 (株)小松組(大船渡市) 代表取締役 小松 格さん
第5回 (株)青紀土木(釜石市) 萬 寛さん
第4回 佐野建設(株)(釜石市) 八重樫充さん
第3回 新光建設(株)(釜石市) 工事課長 中村 明さん
第2回 (株)中澤組(大船渡市) 機材主任 霜山 隆さん
第1回 (有)熊谷技工(大船渡市) 専務取締役 熊谷芳男さん



将来的には建設業協会が発行する記録誌などへの掲載を予定しております。

春を見つけました。

支部事務所裏の土手に福寿草が咲きました。

DSC00654        DSC00655

左:昨日(3月18日)

右:今日(3月19日)

 

昨日と今日の暖かさで、だいぶ雪も解けました。

衛星携帯電話通話訓練 ビデオ会議伝達訓練

岩手県建設業協会では、3月11日の「防災の日」にあわせて、本部・支部が地震・津波等を想定した伝達訓練を11日・12日の2日間実施しました。
1日目の11日は災害対策本部を設置し、衛星携帯電話を使用した災害状況報告や資機材の応援要請などの通話訓練を行い、2日目の12日はビデオ通話による遠方からの会議参加を想定した災害状況報告の通話訓練を行いました。

sen03DSC096203月17日、広報委員会IT部会による「情報化施工」に関する研修会を開催しました。北海道で2009年から情報化施工の実績がある(株)砂子組より講師をお招きしました。




(株)砂子組 代表取締役 砂子邦弘様向井田副会長、東日本建設業保証(株) 高橋支店長の挨拶のあと、(株)砂子組 代表取締役 砂子邦弘様より挨拶を頂きました。



sen03DSC09576

取締役土木部長 近藤里史様よる 「担い手育成のICT」と題した講演です。
魅力ある業態への変化や若手社員育成による経営改善など、担い手育成に向けた取組みの手段の1つとして情報化施工があるという趣旨のお話がありました。


sen03DSC09620工事長 山本健一様による過去の現場での実践事例や検証結果についての講演です。
活用事例、測量機器の検証、費用対効果、工期短縮効果、3D-CADなどについて実践事例を用いて具体的にお話を頂きました。




sen03DSC09687研修の後、ITコンサルタント 桃知利男様からは「とりあえずはこの巨大な動きの中で流れて、それ以上のスピードで流れていくことで独自性を保っていくことが一つの方法になるかもしれない(その2)。」と題して講演頂きました。




広報委員会IT部会では今回の研修会をきっかけとして、「情報化施工」に関する調査研究を進めて行くことにしております。

発足して2年、遠野カッパ工事隊が環境美化活動を行った。DSCF0534

春まだ浅い遠野土渕バイパスの清掃打ち合わせ状況。
以下の写真はかっぱモニュメントの清掃、ゴミ拾い、ガードパイプなどの清掃を行った。DSCF0538DSCF0542DSCF0545

3.11 3年前は白はありませんでした。この道路が宮古市、大槌町に通じる復興道路340号線です。命の道、復興の加速化が望まれます。

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