2014年2月の記事一覧

東日本大震災における道路啓開等作業従事者証言集

 東日本大震災における被災現場の最前線で、地元建設業者は人命救助活動や道路啓開作業、応急・復旧作業などにあたりました。その活動は、震災当日から翌日にかけて始まっていました。

 地元を熟知して、重機類を保有する地元建設業者は当初、緊急車両などの通行を確保する為の道路啓開作業(1車線だけでも通行できるようにする)が主な活動でした。行政や地元住民との信頼関係を築いていたことが迅速な活動につながりました。

 "『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~"では、最前線で作業にあたった方々の「生の声」をお伝えします。建設業者が果たした役割について再確認するとともに、震災の実情を風化させないことを目的としております。

 第8回は工藤建設(株)土木部技士 西倉淳也さんです。

 工藤建設(株)(岩泉町) 土木部技士 西倉淳也さん(38歳:震災当時)
 ≪職種≫現場管理、オペレーター
 ≪啓開等作業時の作業内容≫指示役兼作業員


工藤建設(株) 土木部技士 西倉淳也さん



「ほぼ知っている人の家なので、撤去するときはやるせない思いでした」

―震災発生直後の対応は

 現場から会社に戻った時に地震が来ました。すぐに消防団として警戒に出動しましたが、会社が心配で戻ったところに津波が来ました。会社の脇を波が通り過ぎましたが、逃げて無事でした。翌日までは消防団として人命捜索を行いました。

 

―啓開作業はいつから従事しましたか

 岩泉町の依頼で、13日から小本地区のガレキ撤去にあたりました。人員・機械の確保、段取りなど、管理が主な仕事でした。当初は連絡がつかず、4、5人でハサミ(フォーク)付きバックホウ2台、4tダンプで作業を始めました。

 

―ハサミ(フォーク)による作業は慣れていなかったのでは

 熟練したオペレーターでしたので大丈夫でした。岩泉は林業が盛んなので、昔から林道工事などで木をつかむ仕事を経験していました。

 

―最初に現場を見たときの思いは

 あまりの規模と範囲に愕然としました。道路に建物が密集していて、言葉がありませんでした。自分が生まれ育った地区がこんなことになって、一刻も早く復旧しなければと思いました。

 建設業協会で災害応急対策業務・被災情報収集の体制を整えていたので、災害が起きたら自分達がやらなければという意識がありました。


 工藤建設(株) 土木部技士 西倉淳也さん

 

―作業中に注意したことは

 今まで経験したことが無い作業でした。個人で判断せず、話し合いながら作業を進めました。最初は従業員の気合が入りすぎて無理をしていたので、抑えながら作業を進めました。

 ガソリン、ガス類は簡単に引火するので慎重に作業しました。貴重品などを発見した場合、すぐに届けるよう徹底しました。

 

―困ったことは

 携帯が使えなかったので連絡員による人力の連絡でした。燃料が足りないため、思う様に動けない時期もありました。風で舞うホコリや腐敗臭が凄い中での作業でした。

 

―つらかったことは

 ほぼ知っている人の家なので、撤去するときはやるせない思いでした。はじめは、言葉を交わすのもはばかれる状態でしたが、時間が経ってから感謝の言葉をかけてもらいました。また、「片付けなきゃどうにもならないから頑張っぺな」という声を聞いて、やる気が出ました。会社と地元の結びつきが震災前より深まったと思います。

 子供のおもちゃなどの生活の断片が感じられる物が出てきた時は、つらい気持ちになりました。

 

―振り返ってみての思いは

 被災した方には申し訳ないですが、この様な体験をした世代として、作業方法や注意点などについて後世に残して行かなければならないと思いました。

 壊したり、除去したりではなく、生みだす、つくる仕事を早くしたかったです。そして、改めてモノづくりの大切さ、壊れないような品質のモノを作らなければと強く思うようになりました。

 



(おわり)


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第7回 刈屋建設(株)(宮古市)五十嵐 和朗さん
第6回 (株)小松組(大船渡市) 代表取締役 小松 格さん
第5回 (株)青紀土木(釜石市) 萬 寛さん
第4回 佐野建設(株)(釜石市) 八重樫充さん
第3回 新光建設(株)(釜石市) 工事課長 中村 明さん
第2回 (株)中澤組(大船渡市) 機材主任 霜山 隆さん
第1回 (有)熊谷技工(大船渡市) 専務取締役 熊谷芳男さん



 将来的には建設業協会が発行する記録誌などへの掲載を予定しております。

『私たち、僕たち、頑張っています!』では建設業に従事する女性及び若者の紹介記事を不定期に掲載致します。

建設業で頑張っている女性や若者を紹介することで、多くの方に建設業の魅力を知って頂きたいと思います。また、建設業に興味を持っている方、入職を希望される方が建設業について少しでも知って頂けるきっかけになれば幸いです。


第5回は、株式会社 下河原組(盛岡市)の佐藤 美由紀さんです。

所属会社 : 株式会社 下河原組(盛岡市)
氏   名 : 佐藤 美由紀さん
職   種 : 事務員
経験年数 : 15年
仕事内容 : 総務全般


入職した動機、きっかけは?

明確な理由は特にありませんが、なぜか高校の時から建設業に対する憧れや惹かれる部分がありました。そんな時に求人票をみて、「これは」と思いました。


仕事のやりがいは?
社員の皆さんから書類作成等を依頼され、終わった時に「ありがとう」や「助かりました」と言っていただいたときはうれしいですね。


苦労していることは?

実は、数字や計算があまり得意なほうではありません。
それと、こういうこと(インタビュー)も・・・。

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将来の目標は?

資格取得に、挑戦します。


上司から一言
一生懸命頑張っている、うちのムードメーカーです。


佐藤さん、ありがとうございました。会社の皆さんから信頼され、頼りにされている様子が分かります。目標の資格取得に向けて頑張って下さい。



『私たち、僕たち、頑張っています!』では、会員企業の会社で働く女性・若者を募集しています。若者については概ね25歳以下(女性は年齢不問)の方でお願いします。技術者、技能者、運転手の方、職種は問いませんのでご協力をお願い致します。


バックナンバー
第4回(14/01/29) 株式会社 佐々木組(一関市) 佐藤 章さん
第3回(13/12/17) 豊島建設 株式会社(大船渡市) 菊池信幸さん
第2回(13/11/15) 高田工業 株式会社(花巻市) 中村隼太さん
第1回(13/10/23) 株式会社 青紀土木(釜石市) 倉澤 久美さん

2月21日(金)ホテルシティプラザ北上において岩手県建設業協会北上支部と北上市建設業協会が合同で「技術・法令遵守研修会を開催した。

研修会には、北上市から斎藤三義都市整備部長のほか22名の職員が、両協会から33社50名の会員らが出席し、技術と法令について熱心に研修した。

北上市道路環境課職員による「道路の維持修繕」に係る講演

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優良工事建設会社による事例発表

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安全指導者による安全パトロール結果の講評

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新井弁護士による「建設業者が知っておくべきコンプライアンス」講演

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研修終了後、小原支部長の乾杯で懇親会を開催し、さらに研鑽を重ねた。

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一関市千厩町の国登録有形文化財千厩酒のくら交流施設(旧佐藤家住宅・旧横屋酒造)や千厩商店街を会場に第7回「せんまや ひなまつり」が開催されています。

千厩ひな祭り

千厩酒のくら交流施設には明治から昭和初期のひな段飾りや地元女性らが制作したつるしびなが飾られています。

千厩ひな祭り
千厩ひな祭り

千厩商店街の各店舗には趣向を凝らしたひな飾りで、街中がひな祭り一色となっています。温泉宿泊券などが当たるスタンプラリーに参加される方が多く街の中を歩いています。


【期  間】 平成26年2月11日(火)~3月3日(月) 
【場  所】 千厩酒のくら交流施設・千厩商店街   
 
千厩ひな祭りパンフレット

パンフレット

千厩ひな祭り地図

地図

   第42回 ☆ 手続きあれこれ-その6 ☆

建退共岩手県支部の窓口で…〈長期未更新者調査)

建次:いいお天気ですね。             スキー26年2月.JPG                            
       
    
退子:おはようございます。
    あらっ、田中さん雪焼けですか?

建次:えっ、わかりますか?
    先週末は、終日下倉スキー場で競技会
    のボランティアでした。

退子:さすが!体力ありますね。
    お疲れ様でした。          
    
建次:一応お尋ねしようと思っていたことなんですが、かなり前に
    退職した従業員
から、退職金請求をしたいという相談があり
    ましてね。
    うちでは必ず、退職時に共済手帳を本人に渡していますから、
    何のことかすぐには理解できなかったんですが…
    本人の話では、当社を退職したあとすぐ運送会社に就職。
    共済手帳のことはすっかり忘れてそのままにしていた。
    そこに東京の事業本部から何か文書が 
    届いて、そういえば手帳があったなと気 レッドゾーン.JPG
    がついたということなんです。
    でまぁ、手続きの要領を説明したという
    わけなんですが、昨日の電話では今月
    中に受け取れそうだということでした。 
       
    
退子:そうですか。
    共済手帳に時効はありませんから、
    良かったですね。
    そのかたはおそらく10月の
    「長期未更新者調査」
の対象になった
    方ですね。
                          
建次:そういえば以前照会がありました。
    連絡先が分かる何人かは回答した記憶
    がありますよ。   
    

退子
:過去3年間、共済手帳の更新手続きが
    行われていない被共済者を対象に、毎年、
    現況把握のための調査をお願いしております。
    今回も御協力いただきまして、ありがとうございました。
                                
  
    
建次
:いえいえ、それは当然です。
    うちでも、しばらく稼ぎに来ていない被共済者については、本人の
    意向を確認していますから、ちょうどいい機会でしたよ。
    対象になる人はどのくらいですか?

退子:今年度の対象者は全国で28,159人、 IMG_2491.JPG
    そのうち岩手県では471人でした。  

建次
:ほう、うちの元従業員のように連絡が
    つくといいですが…    

退子:そうなんです。
    地元の方の場合は比較的手掛かりが
    あるようですが。
    請求手続きの御案内をお送りした方は、
    全国では1,700人弱、そのうち岩手県の
    該当者は34人でした。
    なかには更新手続きをお忘れの事業所もありましたので、
    その点も効果があったようです。

建次:あぁ、なるほど。
    雇用形態によっては、次の更新まで2年くらいかかる被共済者も
    いますからね。
 
   
                                     粉雪レッドゾーン.JPG

    お問い合わせは↓            

 建退共岩手県支部
電話019-622-4536  


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建設会館の入り口付近です

 

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水分を含んだ重たい雪のため会館裏山の杉の木が折れて倒れてきてます
幸い、会館建物の脇をかすめただけで建物に被害はありませんでした

東日本大震災における道路啓開等作業従事者証言集

 東日本大震災における被災現場の最前線で、地元建設業者は人命救助活動や道路啓開作業、応急・復旧作業などにあたりました。その活動は、震災当日から翌日にかけて始まっていました。

 地元を熟知して、重機類を保有する地元建設業者は当初、緊急車両などの通行を確保する為の道路啓開作業(1車線だけでも通行できるようにする)が主な活動でした。行政や地元住民との信頼関係を築いていたことが迅速な活動につながりました。

 "『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~"では、最前線で作業にあたった方々の「生の声」をお伝えします。建設業者が果たした役割について再確認するとともに、震災の実情を風化させないことを目的としております。

 第7回は刈屋建設(株)五十嵐 和朗さんです。

 刈屋建設(株)(宮古市)五十嵐 和朗さん(61 歳:震災当時)
 《職種》現場管理
 《啓開作業時の作業内容》指示役、重機オペレーター

刈屋建設(株)五十嵐 和朗さん



「『がれき』と割り切れない人々の暮らした家」

―震災直後にはどのような作業に携わったのですか

 普段は現場管理を担当していますが、この時は緊急的にオペレーターとして道路啓開に当たりました。担当は市街地で国道106 号と45 号が交差する部分の周辺と、金浜地区です。

 

―実際の現場に入られたときの思いは

 状況が理解できなかったです。想像を超えるというより、考えが及ばない状態。何がどうなっているのか飲み込めませんでした。

 市役所の周辺では家屋が内陸側に流されていたので、バックホウで土砂をよける作業が中心でした。土砂で何も見えない中、行方不明者の生存を前提に動くので、万が一にも傷つけたりしないよう、細心の注意を払いながらの作業になります。悪いことばかりが頭をよぎり、一気に片付けるという訳にはいきませんでした。

 

―余震も多かったですが、市街地の中の作業で、避難場所はどのようにしていたのですか

 NTTの建物を避難場所に借りていましたので、何かあった場合はそこまで徒歩で移動することを決めていました。

 

―作業を進める上で苦労したことは

 消防関係者の方が、事前に車や建物をチェックしてくれていましたが、車をどける時には中に残された人がいないか、細心の注意を払いました。

 被災された方から「この車で家族が逃げたから、中に人がいるはずだ」と訴えられ、確認しても車内には誰もいないんです。それでも軽々しく「誰もいませんよ」とは言えませんから、本当につらかったですね。このようなことは何度もありましたし、実際にご遺体も見つけました。あとはやはり燃料の問題。これは本当に大変でした。


 刈屋建設(株)五十嵐 和朗さん

 

―金浜方面にも入られたのですよね

 市街地が予想以上に早くめどが付いたので、金浜の現場でも道路啓開に当たったのですが、こちらは本当に家屋が多かったです。道路も分からない状態で、またヘドロもひどかったですね。

 家屋を解体しながら進めば良かったのでしょうが、許可がその日は下りませんでしたから、海側の堤防との間を何とか通りながら山田町側から迂回して現場に入りました。人が暮らしていた家がそのままの形で残っていて、とても「がれき」と割り切ることはできませんでした。

 

―休みもなかったと思いますが、疲れはなかったですか

 疲れたという感覚はなかったですね。これを使命感と言っていいのかどうかは分かりませんが、気が張っていたのだと思います。幸い食事については会社の方で炊き出しをして、社員が作業ポイントまでおにぎりを毎日届けに来てくれたので、困ることはなかったです。

 

―がれきが片付いたときに、どのような思いを持ちましたか

 「道路は通った。しかし今後は一体どうなるのだろう」という思いでした。この先どのように地域を復活させていくのか心配が先に立ち、安堵感などは持てませんでした。これは今も変わっていません。



(おわり)


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第4回 佐野建設(株)(釜石市) 八重樫充さん
第3回 新光建設(株)(釜石市) 工事課長 中村 明さん
第2回 (株)中澤組(大船渡市) 機材主任 霜山 隆さん
第1回 (有)熊谷技工(大船渡市) 専務取締役 熊谷芳男さん



 将来的には建設業協会が発行する記録誌などへの掲載を予定しております。

北上市建設業協会では、2月8日(土)に北上市内に住む一人暮らしの高齢者世帯などの除雪ボランティア活動を実施しました。

会員企業48社から150人が参加し、市職員も加わって164世帯の除雪活動を行いました。今回で15回目の活動となります。

参加者の皆さん。本当にご苦労様でした。

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除雪前の状況。北上市内でも最も雪の多い和賀町仙人地区の世帯です。

屋根から地面まで家がすっぽり雪に埋まっていました。

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2月13日 釜石労働基準監督署 川上署長より年度末までの活動計画

について要請を受けた。

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要請を受けた三団体

岩手県建設業協会遠野支部
遠野地区木造建築労働災害防止協議会
東北電力(株)遠野営業所

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釜石労働基準監督署管内の平成25年度の労働災害の発生は前年比33.3%の増加となり死亡事故も発生し極めて憂慮すべき状況にあるとした
釜石労働基準監督署の一斉パトロールを行った結果,70%が安全管理上なんらかの問題があるとされた。
このようなことから、三団体に対し労働災害防止対策のさらなる活動の取り組みについて要請を求められた。

三浦遠野支部長は、年度末を控え忙し状況にあるが年度末までに研修及びパトロールをとおして、会員事業所に労働安全衛生活動の一層の取り組みと啓発を行うとした。

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査12月調査(平成25年度第3回、東日本大震災被災地版)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。

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↓PDFファイル↓

建設業景況調査(岩手県版)12月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)
データ表 → こちら(PDF)


建設業景況調査(東日本大震災被災地版)12月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)

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