2014年11月の記事一覧

東日本大震災における道路啓開等作業従事者証言集

 東日本大震災における被災現場の最前線で、地元建設業者は人命救助活動や道路啓開作業、応急・復旧作業などにあたりました。その活動は、震災当日から翌日にかけて始まってい ました。

 地元を熟知して、重機類を保有する地元建設業者は当初、緊急車両などの通行を確保する為の道路啓開作業(1車線だけでも通行できるようにする)が主な活動でした。行政や 地元住民との信頼関係を築いていたことが迅速な活動につながりました。

 『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~では、最前線で作業にあたった方々の「生の声」をお伝えします。建設業者が果たした役割について再確認するとともに、震災の実情を風化させないことを目的としております。

(第16回より、内陸からの後方支援を掲載しています)

 第29回は(株)小原建設(北上市)小田島 愼 さんです。

(株)小原建設 小田島 愼 さん(31歳・震災当時)
《職種》職長・オペレーター
《啓開作業時の作業内容》オペレーター


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「被災された方を思えば、自分の不便など」

―震災当日は、どこで仕事をしていたのですか

 当日は北上市内で河川の築堤工事の現場にいました。現場再開のめどが立たず一旦は待機になったのですが、国道107 号で道路のクラックや法面の崩落などが発生していたので、翌日から対応に当たりました。

 

―沿岸に最初に入ったのはいつですか

 震災から5日後です。当社で施工していた宮古市松山の現場で、橋脚にモルタルを注入する応急対応で現地入りしました。テレビでは分からない被災地という場が持つ雰囲気に、ただ驚くしかなかったのを覚えています。

 その後、会社で被災地支援に入るという話を聞いたときも、何か被災地の役に立ちたい、そして行くならば早いうちにと思い、2班体制の前半に手を挙げました。

 

―本格的な沿岸部での作業は

 地元の大坂建設さんの応援で、4月2日から山田町に入りました。バックホウ3台とがれき運搬用のダンプ1台の4台体制を取って、主に大沢地区を中心に宅地と歩道のがれき撤去に当たりました。

 バックホウ1台に対して自衛隊員が1人付き、一緒に動いていただきました。若い人が多かったのですが、規律も服装もしっかりとしていて、立派でしたね。気も張っていましたし無駄話をするような雰囲気ではなかったので、あいさつ程度しか言葉は交わしませんでしたが。

 

―現地ではどのようなことに気をつけられましたか

 やはりがれきの下に行方不明者がいるかもしれないので、手つかずの場所に入るときは緊張しました。ただし、行方不明者を見つけることも自分たちの仕事なんだと思うようにしていました。

 

―被災された方とは会われたのですか

 60代ぐらいの夫婦の方から「行方不明の娘がこの辺りにいるかもしれないから、がれきを撤去してほしい」と言われたことがありました。私としては言われた通りがれきを動かすくらいしかできないのですが、結局見つけてあげることができず、本当に悲しかったです。感謝の言葉を掛けていただいたのですが...。

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―つらいことも多かったと思います

 いえ、私は内陸の人間ですから、多少の不便があっても被災された皆さんの苦労とは比べものになりません。なので、不便やわがままな気持ちなど持つべきではないと自分自身を戒めていました。大坂建設の社員の方も、ご自身も津波の被災者であるにも関わらず、私たちがスムーズに働けるよう色々と手配をしていただき、私の方こそ助けていただきました。

 

―作業を終えた時、どのような思いを持たれましたか

 ほかの現場に入ることが決まり、会社としての一区切りが付くまで作業できなかったのは少し心残りでした。でも昨年は陸前高田市の圃場の災害復旧現場、今年からは三陸沿岸道路の現場を担当しており、復興の現場に携わらせていただいています。

 震災から3年以上を経て、記憶の風化を実感しています。復興を遂げるまでみんなで協力しながら、私自身もあの時の記憶と思いをしっかりと持ち続けていきたいと思っています。


(おわり)


『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~
第38回(最終回) (株)山千(大槌町)代表取締役 山崎 真さん
第37回 (株)藤原組(大槌町)専務取締役 藤原 士さん
第36回 松村建設(株)(大槌町)土木部長 松村康文さん
第35回 (株)共立土木(陸前高田市)工事課長 鈴木正幸さん
第34回 (株)かねまつ建設(陸前高田市)取締役専務 菊池秀明さん
第33回 (株)長谷川建設(陸前高田市)営業部長 吉田昭彦さん
第32回 南建設(株)(軽米町)取締役社長室長 田中一也さん
第31回 (株)中舘建設(二戸市)土木部長 大鳥義博さん
第30回 成和建設(株)(花巻市)重機車両部執行役員部長 民部田正道さん
第29回 (株)小原建設(北上市)小田島愼さん
第28回 髙惣建設(株)(奥州市)高田営業所長 小野寺正晴さん
第27回 (株)山友建設(一関市)熊谷堅美さん
第26回 (株)山喜建設(一関市)三浦公夫さん
第25回 横田建設(株)(一関市)高田営業所長 新沼克則さん
第24回 鈴木工材(株)(一関市)菊地勝則さん
第23回 宇部建設(株)(一関市)工事副長 千田祐欣さん
第22回 (有)矢萩建設(一関市)重機主任 関村一男さん
第21回 吉田建設(株)(盛岡市)三浦一春さん
第20回 盛岡舗道(株)(盛岡市)機械係長 高橋直美さん
第19回 三陸土建(株)(盛岡市)伊藤成美さん
第18回 松田重機工業(株)(遠野市)重機部長 菊池隆悦さん
第17回 佐藤工業(株)(遠野市)飯森清幸さん
第16回 (株)テラ(遠野市)常務取締役 小笠原秀夫さん
第15回 (株)晴山石材建設(野田村)上川寿隆さん
第14回 (株)晴山組(野田村)山田 勉さん
第13回 兼田建設(株)(久慈市)大尻明男さん
第12回 佐藤建設(株)(田野畑村)常務取締役 片座康行さん
第11回 富山建設(有)(山田町)代表取締役 富山由光さん
第10回 三好建設(株)(宮古市)土木部次長 小川 司さん
第9回 大崎建設(株)(田野畑村)橘 良友さん
第8回 工藤建設(株)(岩泉町)土木部技士 西倉淳也さん
第7回 刈屋建設(株)(宮古市)五十嵐 和朗さん
第6回 (株)小松組(大船渡市)代表取締役 小松 格さん
第5回 (株)青紀土木(釜石市)萬 寛さん
第4回 佐野建設(株)(釜石市)八重樫充さん
第3回 新光建設(株)(釜石市)工事課長 中村 明さん
第2回 (株)中澤組(大船渡市)機材主任 霜山 隆さん
第1回 (有)熊谷技工(大船渡市)専務取締役 熊谷芳男さん



『記録誌第3号「記憶を思いに 未来につなげる」~震災復興5年の記録 これからも地域とともに~』に収録しております。

災害防止事業功労者表彰

平成25年8月に発生した集中豪雨は、1時間雨量で観測史上最大となる箇所もあり、各地で通行止めや河川の氾濫が発生しました。

当支部ではお盆前の人手不足が心配されるなかで、応急対策工事に早急に対応したことが評価され、災害防止事業功労表彰を受賞しました。

全国で2団体だけの受賞です。

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記念品の時計です。

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奥州支部~除雪出動式~

11月18日、平成26年度 除雪業務安全祈願・出動式が行われました。

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*安全祈願*
無事故での除雪作業を祈願しました。

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*出動式*
県南広域振興局土木部長から、安全協議会長に鍵のサンプルをが手渡されました。昼夜を問わず、安全に無事故で業務に当たることを誓いました。
安全作業の秘訣10カ条を除雪担当業者が読み上げたあと、除雪グレーダーや凍結防止剤散布車などの機械が出動しました。

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例年より少し早い安全祈願・出動式でしたが、奥州市内ではすでに雪が降り凍結防止剤散布車が出動しました。
もう少しで本格的な雪シーズンです。今年度も安全第一で除雪作業を行い、住民の皆様の交通を確保します。

岩手県建設業協会釜石支部では沿岸広域振興局と合同で工事安全パトロールを実施しました。

日時 平成26年11月27日(木) 13:15~17:00

場所 釜石管内8箇所

参加者   釜石労働基準監督署2名/沿岸広域振興局18名/当支部役員他11名

   釜石市役所3名/大槌町役場3名   (合計37名)

 

釜石労働基準監督署長挨拶

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パトロール

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パトロール結果報告及び反省会

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 『私たち、僕たち、頑張っています!』では建設業に従事する女性及び若者の紹介記事を不定期に掲載致します。

 建設業で頑張っている女性や若者を紹介することで、多くの方に建設業の魅力を知って頂きたいと思います。また、建設業に興味を持っている方、入職を希望される方が建設業について少しでも知って頂けるきっかけになれば幸いです。


 第13回は、株式会社千葉建設(一関市)の小又 駿さんです。

所属会社:株式会社千葉建設(一関市)
氏   名:小又 駿さん
職   種:重機オペレーター
経験年数:1年6カ月
仕事内容:主にバックホウ等の重機作業、作業員


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入職した動機、きっかけは?
 祖父や親戚の叔父が建設関係の仕事に従事しており、小さい頃から興味を持っていました。

仕事のやりがいは?
 実際に現場で自分の手で施工して、毎日少しずつ現場が仕上がり、はっきりと目に見えて完成が近づいていくところです。

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苦労していることは?
 重機の操作は慣れてきましたが、施工の段取りにもとづいた現場での動きや、仕事が臨機応変にできないところです。

将来の目標は?
 先輩方の現場での重機段取りを見たり聞いたりして経験を重ね、いずれは誰からも頼られるオペレーターになることです。

上司から一言
 小又君は仕事の呑み込みが早く、なんでも吸収し自分の力に変えようと努力しています。挑戦意欲と行動力があり、今後多くの現場経験を積み重ねれば、一人前のオペレーターになるでしょう。



 小又さん、ありがとうございました。持ち前の向上心と吸収力で、これからも頑張って下さい。


 『私たち、僕たち、頑張っています!』では、会員企業の会社で働く女性・若者を募集しています。
 若者については概ね25歳以下(女性は年齢不問)の方でお願いします。技術者、技能者、運転手の方など、職種は問いませんのでご協力をお願い致します。


バックナンバー

第12回(14/10/29)株式会社平野組(一関市)大場優也さん
第11回(14/09/26)工藤建設株式会社(奥州市)佐々木彩さん
第10回(14/08/28) 株式会社 千葉匠建設(北上市) 高橋秀子さん
第9回(14/06/26) 株式会社 小原建設(花巻市) 伊藤春香さん
第8回(14/05/28) 株式会社 熊谷工務店(盛岡市) 稲荷平麻衣子さん
第7回(14/04/25) 刈屋建設 株式会社(宮古市) 奥地裕介さん
第6回(14/03/28) 松田重機工業 株式会社(遠野市) 八木義行さん
第5回(14/02/26) 株式会社 下河原組(盛岡市) 佐藤美由紀さん
第4回(14/01/29) 株式会社 佐々木組(一関市) 佐藤章さん
第3回(13/12/17) 豊島建設 株式会社(大船渡市) 菊池信幸さん
第2回(13/11/15) 高田工業 株式会社(花巻市) 中村隼太さん
第1回(13/10/23) 株式会社 青紀土木(釜石市) 倉澤久美さん

11月12日、県南広域振興局土木部と青年部の意見交換会を行い、お互いの共通理解を深めました。

*現場研修*
工事名:一般国道397号分限城地区道路改良舗装(その4)工事
施工業者:(株)小田島組

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施工管理や安全衛生面などの創意工夫、地域貢献活動などを視察。
自動追尾型のトータルステーションを使用した一連の作業も視察しました。
現場事務所内は整理整頓の工夫されていました。(写真右上)

*意見交換会*

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青年部と土木部に分かれて意見交換会。
安全衛生管理・危険防止対策・重機車両などについて、それぞれ評価した点を確認しました。

岩手県建設業協会では岩手県と共催で「いわて建設業みらいフォーラム」を開催いたします。
建設業の役割や魅力を発信して、多くの方々に関心を持っていただく催事となります。
このフォーラムでは若手経営者・女性幹部職員や高校生が行っている取り組みを発表し、これからの建設業についてパネルディスカッションを行います。
また、臼澤みさきさんを迎え、大槌で震災を経験したことや若手女性技術者との話を交えたミニコンサートも行います。
建設で働く人、建設を目指す学生の話を聞いてみませんか。

日 時:12月11日 13:30~

場 所:岩手県民会館中ホール

参加料:無料

詳細は案内申し込みをご覧ください。
2014年みらいフォーラム案内チラシ
案内申し込みはコチラ

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岩手県建設業協会では国土交通省東北地方整備局、岩手県それぞれと協力して、建設業のしごとを知ってもらうため小中学校の生徒対象に現場見学を行いました。

11月11日 大慈寺小学校
宮古市田老防潮堤の見学し、震災で起きたことや防潮堤の役割、復興について勉強しました。
内陸と沿岸の学校がきずなを深め、復興のかけはしとなることを目的として宮古市立崎山小学校との交流会を行いました。

防潮堤説明
宮古土木センターの説明
田老町内
田老町内の様子
防潮堤X付近
防潮堤の向こう側の景色
崎山小交流会
崎山小との交流会・・・この後大慈寺小がよさこい崎山小学校を練習して両校一緒に演舞!

11月17日 平泉中学校
平泉から陸前高田市内に向かう間はバス車内で東北地方整備局と建設業協会が建設業の役割や岩手県内の工事状況・復興状況について説明をしました。
陸前高田市内では車窓から市内の嵩上げ等を見学し、ベルトコンベヤの設備の見学、説明を受けました。

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UR都市機構より陸前高田の現況説明
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ベルトコンベヤ
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ベルトコンベヤ 破砕設備前
どのように市内へ送っているかの説明を受けました。
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破砕設備前(高台)からの陸前高田市内の状況を勉強・・・この後平泉中学校はさくらの木の植樹の活動に向かいました。

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11月19日、千厩土木センター、一関農村整備センター、建設業協会千厩支部青年部会等の主催により「土木技術研修会」を両磐地域職業訓練センターで開催しました。両センターや青年部会員等、約50名が参加しました。

 

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