いわけんブログ
「空の日」関連道路清掃活動を実施
2015年9月25日 14:46花巻支部
希望郷いわて国体「のぼり旗」協賛
2015年9月18日 15:58一関支部
高校生が建設現場を間近で体験!
2015年9月16日 18:04岩手県建設業協会
盛岡秋祭り2
2015年9月16日 15:07盛岡支部
盛岡秋祭り2日目の15日は、午後2時~「お稚児さん参り」が八幡町から盛岡八幡宮まで行われ、冠など華やかな装束を身に着けた2歳から7歳の子どもたち約70人が列を作って歩きました。
最終日の16日も晴天で大勢の参拝客でにぎわいました。
午後から恒例の流鏑馬も行われました。
「流鏑馬」は、延宝9年(1681年)南部重信が盛岡八幡宮を建立し、流鏑馬神事を始めたもので、盛岡市の無形民俗文化財に指定されています。
遠野南部流鏑馬保存会、岩手大学馬術部の6名の皆さんが500mの馬場を「射手奉行」「介添奉行」3名ずつで、3つの的をめがけて各3回駆け抜けました。
的に命中すると「介添奉行」が『射た~~りぁ~~』の声で扇子を掲げて通りぬけます。
今日は、南部藩の現在の当主も観覧しており、そのためか二つ目の的の命中率はいつもに比べていまひとつだったとか・・・

境内には、第37代内閣総理大臣「米内光正」の銅像もあります。
また、大鳥居のすぐ近くには居住地跡も残っています。
盛岡秋祭り1
2015年9月15日 11:52盛岡支部
いわて建設業経営改善連続研修講座「成果発表会」を開催します
2015年9月14日 18:37岩手県建設業協会


岩手県及び岩手県建設業協会では平成24年度よりいわて建設企業経営改善連続研修講座を実施しております。
本連続研修講座は東日本大震災からの復興後の将来を見据え、経営改善に取り組み、復興後も技術と経営に優れた地域の中核的な企業として存続していこうとする意欲ある建設企業に対して経営改善計画の立案を支援することを目的として進めてきました。
今回の発表は平成26年度から1年を通して受講された企業担当者からプレゼンテーションによる成果報告をいたします。
また、25年度受講された企業も発表することとしており、受講後の取り組みの説明も合わせて行います。
つきましては下記のとおり成果発表会を実施いたしますので、ぜひこの機会に新しい取り組みの内容をご聴講いただきますよう、ご案内いたします。
開催日時:9月28日(月) 14:00~16:20
会場・定員:エスポワールいわて 3階 特別ホール 50名
(住所:盛岡市中央通一丁目1-38 TEL019-623-6251)
内 容:・受講企業による取り組み内容の発表 4社
26年度受講企業 3社
㈱岩手マイタック(盛岡)、㈱栄組(遠野)、㈱丹野組(二戸)
25年度受講企業 1社
㈱中央コーポレーション(花巻)
・宮講師および岩手県県土整備部建設技術振興課による講評
対 象:岩手県内建設業者、県市町村職員、報道関係者等
申込期限:9月25日(金)まで
開催案内・申込書はコチラ釜石支部では、地域貢献活動の一環として公共公園の美化運動を実施した。
2015年9月10日 15:16釜石支部
「希望郷いわて国体・希望郷いわて大会」のぼり旗の贈呈及び感謝状授与
2015年9月 4日 17:36千厩支部
公共工事動向8月を更新しました
2015年9月 4日 13:26岩手県建設業協会
岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内8月版)を掲載しました。
↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)8月版→ こちら(PDF)青年部「ふれあい事業」実施
2015年9月 2日 13:42一関支部
建設業ふれあい事業
2015年8月31日 13:53北上支部
27年宮古市総合防災訓練
2015年8月31日 09:16宮古支部
ドローンで撮影!野田村新町高台工事進捗状況
2015年8月28日 15:24久慈支部
現場技術者安全講習会(安全衛生千厩大会)を開催
2015年8月26日 18:42千厩支部
現場技術者安全講習会(建設業労働災害防止安全衛生千厩大会)を一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターで開催しました。会員企業の現場代理人や現場技術者の方を中心に約60名が参加しました。
開催日時 平成27年8月28日(金)8時55分
開催場所 両磐地域職業訓練センター(内容)
1.DVDビデオによる学習
・職長のコミュニケーションのとり方
・現場にひそむ危険 災害事例から学ぶ
2.最近の法改正と安衛法違反の状況について
講師 一関労働基準監督署 署長 髙橋 友行 様
3.交通事故の状況について
講師 岩手県千厩警察署 交通企画係長 坂本 精 様
労働基準監督署の髙橋様からは、安衛法の法改正や安衛法違反の事例などの内容を中心に講義頂きました。千厩警察署の坂本様からは、管内での事故や運転者の特徴などが示されたあと、実際のドライブレコーダーのビデオを上映頂きました。
本年度も労働災害の撲滅に向けて、労働災害防止活動に取り組んで参ります。久慈地方には秋が来たようです
2015年8月21日 11:52久慈支部
岩手中部土地改良区と防災協定を締結
2015年8月20日 10:20北上支部
岩手中部土地改良区と岩手県建設業協会北上支部及び北上市建設業協会の三者で、「災害時における応急対策業務に関する協定」を締結しました。
調印式は、8月18日(火)午前9時30分から土地改良区の会議室で行われました。左から北上支部小原支部長、土地改良区菊池理事長、市協会小田島会長
災害時に建設業協会が行う協力業務の内容は、被災情報の収集、重機、資器材の等の調達、応急仮復旧工事の実施で、菊池理事長は「建設業協会の理解を得て防災協定を締結することができた。改良区が管理する13排水路の管理体制が強化され、今後は災害による被害を最小限にとどめるよう協力をお願いする。」とあいさつされました。
東北農政局和賀中央農業水利事業所、県南広域振興局北上農村整備センター、北上市農林部農林企画課からもご臨席いただきました。
奥州支部青年部~H27クリーンロード作戦~
2015年8月19日 11:23奥州支部
けんせつ女子=㈱晴山組 工事部 沢里希穂子さん「生活の役に立つうれしさ」=
2015年8月19日 10:38岩手県建設業協会
日刊岩手建設工業新聞に掲載(隔週木曜日)されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。
近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。
㈱晴山組(野田村) 工事部 沢里希穂子さん「生活の役に立つうれしさ」―沢里さんは、下水関連の工事に携わることが多いと伺いました。建設業に興味を持ったきっかけを教えてください。
「父が大工だったので、一緒に何かできればいいな、と思い高校の建築科に進学しました。勉強しているうちに、ものを造るのって面白いんだろうな、と思うようになりました」
―もともと建築を勉強されていたんですね。
「社会人になって、最初は村外の建築の会社に就職しました。でも、地元に戻ってきた時、建築関係の採用がなかなかなくて。縁あって前会長に声を掛けていただき、晴山組に入社しました。土木に携わるようになって、決して建築が簡単だというわけではありませんが、最初は違う分野って難しい、土木って難しいな、と思いました」
―晴山組に入社し、まずどんな業務をされたのですか?
「最初は写真撮りや、仕事を覚えるために作業のお手伝いをしていました。先輩に教えてもらって図面を描いたり、完成書類のお手伝いもしましたね。でも、みんなで一緒に仕事をするのが面白くて」
「当初は、道具の名前一つとっても聞いたことがないようなものもあって、『あれ持ってきてくれ』と言われても、どれだか分からなかったり。『それじゃなくてあれだよ』なんて言われたりして、そうして一つずつ覚えていきました」
―初めて持った現場も下水関連の現場だったとのことですが?
「初めて現場を持った時は、先輩に聞いたり、作業員さんにやり方を聞いたりしました。全然分からなくて、あっちから聞きこっちから聞き、という感じで。でも一回自分で現場をやると、2回目にまた下水の現場を持った時に、前にここで失敗したからこうしようかな、と思うようになって、それが徐々に積み重なって今があると思っています」
―現場には、いろんな職人さんがいますよね。
「作業員さんには、休憩時間や仕事が終わった後とかに、何が必要か、明日どうするかをよく教えてもらっていて。何か問題が起きた時も、作業員さんと相談してどう対応するか話し合ったり、私から提案したりもします。私が提案した時に、作業員さんに『いや、こっちがいい』と教えてもらい『そういうやり方もあるのか』と勉強になることもあります」
―仕事をする上で、どんなことに気を付けていますか?
「やっぱり、事故が起きないようにすることですね。下水の工事だと、深いところで2㍍や3㍍になったりしますので、少しの不注意がけがにつながるんです。だから、落ちないようにとか、ちゃんと周りを見て動きなさいとか、作業員さんに厳しく注意することもあります。ほかには、資材が無くて工事が進まないことがないよう、とにかく必要なものは早めに発注するよう心掛けていますね」
―どんな時にやりがいを感じますか?
「自分が携わったものが、生活の役に立っていると思うとうれしいです。下水の工事では、最後は見えなくなりますが、勾配などは結構ミリ単位でみたりするので、吟味して、規格内に収まるとうれしいですね」
―今後の目標を教えてください。
「下水だけでなく、道路の現場など、今まであまり携わったことがないような現場も経験して、もっといろんなことを勉強したいです。そして、後輩にきちんと指導できる先輩になりたいな、と。まだまだうまく指導できないので、いろいろと経験して、もっと成長していきたいな、と思っています」
~ほしこの一言~
「何かあった時も作業員さんとどう対応するか相談したりする」と沢里さん。作業員さんから教わることも多いと語り、現場で働く方たちをとても大切に思っているのが伝わってきました。沢里さん、ありがとうございました!「道の日」清掃活動を実施
2015年8月11日 17:11花巻支部
「未来を拓き、歴史をきざむ道」道路愛護活動
2015年8月11日 16:43一関支部
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