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  • 第2回工事安全パトロール

    2014年12月 5日 13:45岩泉支部

    12月4日年末年始無災害運動期間にあわせ、第2回工事安全パトロールを実施しました。

    参加者:宮古労働基準監督署、岩泉土木センター、岩泉町、田野畑村 計22名

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    砂防堰堤工事

    災害復旧工事

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    駐車場改修工事

    水門塗替塗装工事

    内陸側の現場では積雪、沿岸側の現場では冷雨でした。

    監督署産業安全専門官より、どこの現場も概ね良好、さらなる注意、工夫をしてほしいと講評を頂きました。

     

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  • 木造家屋等安全パトロール

    2014年12月 5日 10:12盛岡支部

    12月4日(木)今年度2回目の盛岡地区木造家屋等低層住宅建築工事の安全パトロールを行いました。木建協パト0003

    盛岡市内は前日20cmも雪が降り、転落の危険がないかどうか念入りにチェックしました。木建協パト0002

    最近の住宅は、木の柱が無いですね。床暖房なそうです。

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    リフォーム工事も雪が降って大変そうです。労働基準監督署の職員も一緒にチェックしました。

  • 公共工事動向11月を更新しました

    2014年12月 4日 17:23岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

    「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内11月版)を掲載しました。

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    ↓PDFファイル↓
    公共工事動向(岩手県内)11月版→ こちら(PDF)



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  • 冬本番を前に安全パトロールを実施

    2014年12月 3日 09:28千厩支部

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    建災防千厩分会と千厩支部は11月27日、一関市室根町地内で現場安全パトロールを実施しました。

    指導協力機関から、一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市建設農林センターの方々に参加いただきました。


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    今回の対象現場は、土木工事現場3ヵ所です。冬本番に向けて労働災害防止対策の徹底を促しました。また、前日の雨で作業場の状態が悪く、転倒防止等の対策についても触れました。

    好事例として、AEDの設置や油流出対策などがあげられました。

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    「今日の作業を見ると、重機と人の近接作業の禁止をKYで触れた方が良かったと思う」等の意見もありました。


    千厩支部では、安全パトロールに建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)の柱であるリスクアセスメントを取り入れています。
    今回は「枝集積」及び「法丁張設置、法尻石処理、法面整形」についてリスクアセスメントを実施いたしました。

  • 除雪機械出動式

    2014年12月 2日 18:20岩泉支部

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    スムーズに除雪が進むよう、今年度は県管理道と町管理道を交換除雪する区間があります。

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    除雪機械出動式を待っていたかのように雪が降り始めた岩泉です。

  • 『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~(第29回)

    2014年11月29日 10:46岩手県建設業協会

    東日本大震災における道路啓開等作業従事者証言集

     東日本大震災における被災現場の最前線で、地元建設業者は人命救助活動や道路啓開作業、応急・復旧作業などにあたりました。その活動は、震災当日から翌日にかけて始まってい ました。

     地元を熟知して、重機類を保有する地元建設業者は当初、緊急車両などの通行を確保する為の道路啓開作業(1車線だけでも通行できるようにする)が主な活動でした。行政や 地元住民との信頼関係を築いていたことが迅速な活動につながりました。

     『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~では、最前線で作業にあたった方々の「生の声」をお伝えします。建設業者が果たした役割について再確認するとともに、震災の実情を風化させないことを目的としております。

    (第16回より、内陸からの後方支援を掲載しています)

     第29回は(株)小原建設(北上市)小田島 愼 さんです。

    (株)小原建設 小田島 愼 さん(31歳・震災当時)
    《職種》職長・オペレーター
    《啓開作業時の作業内容》オペレーター


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    「被災された方を思えば、自分の不便など」

    ―震災当日は、どこで仕事をしていたのですか

     当日は北上市内で河川の築堤工事の現場にいました。現場再開のめどが立たず一旦は待機になったのですが、国道107 号で道路のクラックや法面の崩落などが発生していたので、翌日から対応に当たりました。

     

    ―沿岸に最初に入ったのはいつですか

     震災から5日後です。当社で施工していた宮古市松山の現場で、橋脚にモルタルを注入する応急対応で現地入りしました。テレビでは分からない被災地という場が持つ雰囲気に、ただ驚くしかなかったのを覚えています。

     その後、会社で被災地支援に入るという話を聞いたときも、何か被災地の役に立ちたい、そして行くならば早いうちにと思い、2班体制の前半に手を挙げました。

     

    ―本格的な沿岸部での作業は

     地元の大坂建設さんの応援で、4月2日から山田町に入りました。バックホウ3台とがれき運搬用のダンプ1台の4台体制を取って、主に大沢地区を中心に宅地と歩道のがれき撤去に当たりました。

     バックホウ1台に対して自衛隊員が1人付き、一緒に動いていただきました。若い人が多かったのですが、規律も服装もしっかりとしていて、立派でしたね。気も張っていましたし無駄話をするような雰囲気ではなかったので、あいさつ程度しか言葉は交わしませんでしたが。

     

    ―現地ではどのようなことに気をつけられましたか

     やはりがれきの下に行方不明者がいるかもしれないので、手つかずの場所に入るときは緊張しました。ただし、行方不明者を見つけることも自分たちの仕事なんだと思うようにしていました。

     

    ―被災された方とは会われたのですか

     60代ぐらいの夫婦の方から「行方不明の娘がこの辺りにいるかもしれないから、がれきを撤去してほしい」と言われたことがありました。私としては言われた通りがれきを動かすくらいしかできないのですが、結局見つけてあげることができず、本当に悲しかったです。感謝の言葉を掛けていただいたのですが...。

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    ―つらいことも多かったと思います

     いえ、私は内陸の人間ですから、多少の不便があっても被災された皆さんの苦労とは比べものになりません。なので、不便やわがままな気持ちなど持つべきではないと自分自身を戒めていました。大坂建設の社員の方も、ご自身も津波の被災者であるにも関わらず、私たちがスムーズに働けるよう色々と手配をしていただき、私の方こそ助けていただきました。

     

    ―作業を終えた時、どのような思いを持たれましたか

     ほかの現場に入ることが決まり、会社としての一区切りが付くまで作業できなかったのは少し心残りでした。でも昨年は陸前高田市の圃場の災害復旧現場、今年からは三陸沿岸道路の現場を担当しており、復興の現場に携わらせていただいています。

     震災から3年以上を経て、記憶の風化を実感しています。復興を遂げるまでみんなで協力しながら、私自身もあの時の記憶と思いをしっかりと持ち続けていきたいと思っています。


    (おわり)


    『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~
    href="https://www.iwaken.or.jp/info/2015/03/04_1755.html">第38回(最終回) (株)山千(大槌町)代表取締役 山崎 真さん
    href="https://www.iwaken.or.jp/info/2015/02/21_1742.html">第37回 (株)藤原組(大槌町)専務取締役 藤原 士さん
    第36回 松村建設(株)(大槌町)土木部長 松村康文さん
    第35回 (株)共立土木(陸前高田市)工事課長 鈴木正幸さん
    第34回 (株)かねまつ建設(陸前高田市)取締役専務 菊池秀明さん
    第33回 (株)長谷川建設(陸前高田市)営業部長 吉田昭彦さん
    第32回 南建設(株)(軽米町)取締役社長室長 田中一也さん
    第31回 (株)中舘建設(二戸市)土木部長 大鳥義博さん
    第30回 成和建設(株)(花巻市)重機車両部執行役員部長 民部田正道さん
    第29回 (株)小原建設(北上市)小田島愼さん
    第28回 髙惣建設(株)(奥州市)高田営業所長 小野寺正晴さん
    第27回 (株)山友建設(一関市)熊谷堅美さん
    第26回 (株)山喜建設(一関市)三浦公夫さん
    第25回 横田建設(株)(一関市)高田営業所長 新沼克則さん
    第24回 鈴木工材(株)(一関市)菊地勝則さん
    第23回 宇部建設(株)(一関市)工事副長 千田祐欣さん
    第22回 (有)矢萩建設(一関市)重機主任 関村一男さん
    第21回 吉田建設(株)(盛岡市)三浦一春さん
    第20回 盛岡舗道(株)(盛岡市)機械係長 高橋直美さん
    第19回 三陸土建(株)(盛岡市)伊藤成美さん
    第18回 松田重機工業(株)(遠野市)重機部長 菊池隆悦さん
    第17回 佐藤工業(株)(遠野市)飯森清幸さん
    第16回 (株)テラ(遠野市)常務取締役 小笠原秀夫さん
    第15回 (株)晴山石材建設(野田村)上川寿隆さん
    第14回 (株)晴山組(野田村)山田 勉さん
    第13回 兼田建設(株)(久慈市)大尻明男さん
    第12回 佐藤建設(株)(田野畑村)常務取締役 片座康行さん
    第11回 富山建設(有)(山田町)代表取締役 富山由光さん
    第10回 三好建設(株)(宮古市)土木部次長 小川 司さん
    第9回 大崎建設(株)(田野畑村)橘 良友さん
    第8回 工藤建設(株)(岩泉町)土木部技士 西倉淳也さん
    第7回 刈屋建設(株)(宮古市)五十嵐 和朗さん
    第6回 (株)小松組(大船渡市)代表取締役 小松 格さん
    第5回 (株)青紀土木(釜石市)萬 寛さん
    第4回 佐野建設(株)(釜石市)八重樫充さん
    第3回 新光建設(株)(釜石市)工事課長 中村 明さん
    第2回 (株)中澤組(大船渡市)機材主任 霜山 隆さん
    第1回 (有)熊谷技工(大船渡市)専務取締役 熊谷芳男さん



    『記録誌第3号「記憶を思いに 未来につなげる」~震災復興5年の記録 これからも地域とともに~』に収録しております。

  • 災害防止事業功労者表彰

    2014年11月28日 14:28盛岡支部

    平成25年8月に発生した集中豪雨は、1時間雨量で観測史上最大となる箇所もあり、各地で通行止めや河川の氾濫が発生しました。

    当支部ではお盆前の人手不足が心配されるなかで、応急対策工事に早急に対応したことが評価され、災害防止事業功労表彰を受賞しました。

    全国で2団体だけの受賞です。

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    記念品の時計です。

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  • 奥州支部~除雪出動式~

    2014年11月28日 12:57奥州支部

    11月18日、平成26年度 除雪業務安全祈願・出動式が行われました。

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    *安全祈願*
    無事故での除雪作業を祈願しました。

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    *出動式*
    県南広域振興局土木部長から、安全協議会長に鍵のサンプルをが手渡されました。昼夜を問わず、安全に無事故で業務に当たることを誓いました。
    安全作業の秘訣10カ条を除雪担当業者が読み上げたあと、除雪グレーダーや凍結防止剤散布車などの機械が出動しました。

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    例年より少し早い安全祈願・出動式でしたが、奥州市内ではすでに雪が降り凍結防止剤散布車が出動しました。
    もう少しで本格的な雪シーズンです。今年度も安全第一で除雪作業を行い、住民の皆様の交通を確保します。

  • 建設工事現場安全パトロール実施について

    2014年11月28日 09:11釜石支部

    岩手県建設業協会釜石支部では沿岸広域振興局と合同で工事安全パトロールを実施しました。

    日時 平成26年11月27日(木) 13:15~17:00

    場所 釜石管内8箇所

    参加者   釜石労働基準監督署2名/沿岸広域振興局18名/当支部役員他11名

       釜石市役所3名/大槌町役場3名   (合計37名)

     

    釜石労働基準監督署長挨拶

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    パトロール

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    パトロール結果報告及び反省会

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  • 『私たち、僕たち、頑張っています!』(第13回)建設業に従事する女性・若者インタビュー

    2014年11月26日 18:12岩手県建設業協会

     『私たち、僕たち、頑張っています!』では建設業に従事する女性及び若者の紹介記事を不定期に掲載致します。

     建設業で頑張っている女性や若者を紹介することで、多くの方に建設業の魅力を知って頂きたいと思います。また、建設業に興味を持っている方、入職を希望される方が建設業について少しでも知って頂けるきっかけになれば幸いです。


     第13回は、株式会社千葉建設(一関市)の小又 駿さんです。

    所属会社:株式会社千葉建設(一関市)
    氏   名:小又 駿さん
    職   種:重機オペレーター
    経験年数:1年6カ月
    仕事内容:主にバックホウ等の重機作業、作業員


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    入職した動機、きっかけは?
     祖父や親戚の叔父が建設関係の仕事に従事しており、小さい頃から興味を持っていました。

    仕事のやりがいは?
     実際に現場で自分の手で施工して、毎日少しずつ現場が仕上がり、はっきりと目に見えて完成が近づいていくところです。

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    苦労していることは?
     重機の操作は慣れてきましたが、施工の段取りにもとづいた現場での動きや、仕事が臨機応変にできないところです。

    将来の目標は?
     先輩方の現場での重機段取りを見たり聞いたりして経験を重ね、いずれは誰からも頼られるオペレーターになることです。

    上司から一言
     小又君は仕事の呑み込みが早く、なんでも吸収し自分の力に変えようと努力しています。挑戦意欲と行動力があり、今後多くの現場経験を積み重ねれば、一人前のオペレーターになるでしょう。



     小又さん、ありがとうございました。持ち前の向上心と吸収力で、これからも頑張って下さい。


     『私たち、僕たち、頑張っています!』では、会員企業の会社で働く女性・若者を募集しています。
     若者については概ね25歳以下(女性は年齢不問)の方でお願いします。技術者、技能者、運転手の方など、職種は問いませんのでご協力をお願い致します。


    バックナンバー

    第12回(14/10/29)株式会社平野組(一関市)大場優也さん
    第11回(14/09/26)工藤建設株式会社(奥州市)佐々木彩さん
    第10回(14/08/28) 株式会社 千葉匠建設(北上市) 高橋秀子さん
    第9回(14/06/26) 株式会社 小原建設(花巻市) 伊藤春香さん
    第8回(14/05/28) 株式会社 熊谷工務店(盛岡市) 稲荷平麻衣子さん
    第7回(14/04/25) 刈屋建設 株式会社(宮古市) 奥地裕介さん
    第6回(14/03/28) 松田重機工業 株式会社(遠野市) 八木義行さん
    第5回(14/02/26) 株式会社 下河原組(盛岡市) 佐藤美由紀さん
    第4回(14/01/29) 株式会社 佐々木組(一関市) 佐藤章さん
    第3回(13/12/17) 豊島建設 株式会社(大船渡市) 菊池信幸さん
    第2回(13/11/15) 高田工業 株式会社(花巻市) 中村隼太さん
    第1回(13/10/23) 株式会社 青紀土木(釜石市) 倉澤久美さん
  • 奥州支部青年部 意見交換会

    2014年11月26日 15:20奥州支部

    11月12日、県南広域振興局土木部と青年部の意見交換会を行い、お互いの共通理解を深めました。

    *現場研修*
    工事名:一般国道397号分限城地区道路改良舗装(その4)工事
    施工業者:(株)小田島組

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    施工管理や安全衛生面などの創意工夫、地域貢献活動などを視察。
    自動追尾型のトータルステーションを使用した一連の作業も視察しました。
    現場事務所内は整理整頓の工夫されていました。(写真右上)

    *意見交換会*

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    青年部と土木部に分かれて意見交換会。
    安全衛生管理・危険防止対策・重機車両などについて、それぞれ評価した点を確認しました。

  • いわて建設業みらいフォーラム開催します

    2014年11月23日 12:21岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会では岩手県と共催で「いわて建設業みらいフォーラム」を開催いたします。
    建設業の役割や魅力を発信して、多くの方々に関心を持っていただく催事となります。
    このフォーラムでは若手経営者・女性幹部職員や高校生が行っている取り組みを発表し、これからの建設業についてパネルディスカッションを行います。
    また、臼澤みさきさんを迎え、大槌で震災を経験したことや若手女性技術者との話を交えたミニコンサートも行います。
    建設で働く人、建設を目指す学生の話を聞いてみませんか。

    日 時:12月11日 13:30~

    場 所:岩手県民会館中ホール

    参加料:無料

    詳細は案内申し込みをご覧ください。
    2014年みらいフォーラム案内チラシ
    案内申し込みはコチラ

  • 第28回建設業労働災害防止安全衛生宮古下閉伊大会

    2014年11月21日 16:32宮古支部

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  • 建設業を知ってほしい。

    2014年11月21日 14:40岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会では国土交通省東北地方整備局、岩手県それぞれと協力して、建設業のしごとを知ってもらうため小中学校の生徒対象に現場見学を行いました。

    11月11日 大慈寺小学校
    宮古市田老防潮堤の見学し、震災で起きたことや防潮堤の役割、復興について勉強しました。
    内陸と沿岸の学校がきずなを深め、復興のかけはしとなることを目的として宮古市立崎山小学校との交流会を行いました。

    防潮堤説明
    宮古土木センターの説明
    田老町内
    田老町内の様子
    防潮堤X付近
    防潮堤の向こう側の景色
    崎山小交流会
    崎山小との交流会・・・この後大慈寺小がよさこい崎山小学校を練習して両校一緒に演舞!

    11月17日 平泉中学校
    平泉から陸前高田市内に向かう間はバス車内で東北地方整備局と建設業協会が建設業の役割や岩手県内の工事状況・復興状況について説明をしました。
    陸前高田市内では車窓から市内の嵩上げ等を見学し、ベルトコンベヤの設備の見学、説明を受けました。

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    UR都市機構より陸前高田の現況説明
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    ベルトコンベヤ
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    ベルトコンベヤ 破砕設備前
    どのように市内へ送っているかの説明を受けました。
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    破砕設備前(高台)からの陸前高田市内の状況を勉強・・・この後平泉中学校はさくらの木の植樹の活動に向かいました。

  • 情報化施工や最新測量機器等を学ぶ(合同土木技術研修会)

    2014年11月21日 09:24千厩支部

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    11月19日、千厩土木センター、一関農村整備センター、建設業協会千厩支部青年部会等の主催により「土木技術研修会」を両磐地域職業訓練センターで開催しました。両センターや青年部会員等、約50名が参加しました。

     

     

    (1)「フィールドに革命を!」~情報化施工の概要と現場に革命を起こす最新測量機器のご紹介~
    【講師】(株)トプコンソキアポジショニングジャパン開発営業部 星野真吾 様
     ①業界最新動向と情報化施工の概要ご紹介
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    星野様より情報化施工の概要などの説明を受けたあと、福井コンピュータ(株)、(株)岩手測器社による実機研修を駐車場で行いました。


    ②現場で即役立つシステムの実機研修 (GNSSレベル「Z-Plus」,杭ナビ「LN-100」)

    杭ナビとタブレットのWindows端末との連携を実演。1人で簡単操作で杭打ちが出来、CADデータとの連携も出来る。
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    GNSSレベル、X,Yに加えて高さ補正による高精度な3次元座標取得出来る機器。
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    TSの応用活用
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    実機研修のあと、会場に戻り、県側から2名の講演をいただきました。

    sen141121 (7)(2)工事の施工管理と完成検査について
     【講師】一関農村整備センター技術主幹兼農地整備課長  菊地正悦 様



    sen141121 (8)(3)土砂災害の現状と課題
     【講師】千厩土木センター河川砂防総括主査 小山隆春 様




    最後に災害自主パトロール「災害情報連絡票」の改正について協会から説明を行い、研修を終了しました。

  • 鳥インフルエンザ等防疫作業研修会

    2014年11月20日 18:29千厩支部

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    11月19日、千厩土木センターの主催により「鳥インフルエンザ等防疫作業研修会」が開催されました。一関支部と千厩支部の会員企業、一関土木センター及び千厩土木センターの職員など、約80名が参加しました。


    はじめに千厩土木センターの吉田主任主査から、「家畜伝染病における緊急対策業務に関する協定」や対応マニュアルの説明がありました。

    県南家畜保健衛生所からは「「岩手県鳥インフルエンザ等発生時対応要領」に基づく「焼埋却・消毒班」の防疫作業について」と題して、発生状況や発生時の対応、宮崎県での口蹄疫の事例などについて説明がありました。

    発生時には、作業開始から72時間以内に24時間体制で作業を完了することになります。協定のもと、建設業協会会員が埋却作業などにあたります。作業の流れや消毒ポイントの設置などについて学ぶ機会となりました。


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    研修会終了後には、岩手県側の職員と建設業協会一関支部、千厩支部の役員による意見交換が行われました。

    農場の位置や状況を共有する方針や資機材の手配内容、訓練の実施等について意見を交わしました。また、建設業協会の会員が対応した場合の報道のあり方についての意見も出されました。

  • 道路清掃活動と点検

    2014年11月20日 14:57二戸支部

    ごみ拾い

    11月18日 7か所に分かれて、 二戸支部地域貢献道路清掃活動を行ない
    ました。

    ゴミは年々減少はしておりますが、「ごみ捨て禁止」看板のすぐ下にポイ捨て
    されております。

    今回は、ゴミ・空き缶拾いをしながら、待避所周辺のガードレールや側溝等の
    点検を行いました。

    ガードレールのボルトの弛んでいるところは、締め直しました。

    ごみ拾い2 ごみ拾い3
    ガードレールのボルト欠落 点検中
    デリネーター破損収集ごみ ボルト締めガードレール破損
  • 災害対応訓練を実施いたしました

    2014年11月20日 09:40久慈支部

    平成26年度災害対応訓練を実施いたしました

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    久慈地域に大雨・洪水警報が発令され、久慈地域全域が急激な大雨のため警戒が
    必要になったとの想定で実施いたしました。

    今回の訓練では「使用可能な路線の確認・確定」を第一に考え、会員各社が担当地区のパトロールを行い、状況に応じてメールでの画像送信、ファックスでの報告など、実際に災害が起きた場合、情報が錯そうし混乱することを考え、必ず「記録に残る形」での報告を行うことを徹底しました。

  • 災害協定に基づく災害対応訓練の実施

    2014年11月19日 14:36釜石支部

    岩手県建設業協会釜石支部では東日本大震災被害の経験を踏まえ、迅速な情報収集と体制づくりを目的とし、沿岸広域振興局土木部との災害協定に基づく災害対応訓練を実施致しました。

    日時 平成26年11月17日(木) 13:30~16:30

    場所 ・釜石~甲子地区(沿岸広域振興局 4階会議室)

    ・平田地区(三陸国道事務所釜石維持出張所)

    ・唐丹地区(㈱武山建設)

    ・鵜住居地区(㈲藤倉建設)

    ・大槌地区(城山中央公民館)

    参加企業 36社

     

    釜石支部長と本部との衛星電話連絡

    26支部長本部連絡

     

    情報収集の様子

    三国 平田打合せ

    26㈱武山建設

     

    沿岸広域振興局での反省会

    26反省会

  • 新会館建設へむけて・・・NO3

    2014年11月18日 09:15宮古支部

    旧会館の解体が無事終了いたしました。
    (分別しながらの解体で思いのほか、日数がかかった気が・・・)

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