いわけんブログ
IT研修会で広報の重要性を学ぶ
2014年8月 5日 10:18岩手県建設業協会
奥州支部~ITサポートチーム研修会
2014年8月 5日 10:04奥州支部
盛岡さんさ踊り・盛岡七夕まつり【地域情報】
2014年8月 5日 09:35建設研修センター・建設会館
ミスさんさ
ミス太鼓
盛岡さんさ踊りは、昭和53年に第1回を開催して以来、今年で37回目となり、過去最多の256団体の参加となりました。
中央通りを主な会場として太鼓・笛の音、踊りの掛け声が盛岡の夏の催しとして祭りを盛り上げました。
また、盛岡七夕まつりも盛岡市肴町アーケード街において8月4日(月)~7日(木)の期間で開催されております。


盛岡さんさホームページ
http://www.sansaodori.jp/盛岡観光コンベンション協会ホームページ
http://hellomorioka.jp/
さんさ踊り詳細 「観光」→「伝統行事・祭り」→「さんさ踊り」森と湖に親しむ遠野第二ダムの集い
2014年8月 4日 14:18遠野支部
8月3日(日)、「森と湖に親しむ第二ダムの集い」に遠野かっぱ工事隊も参加しました。(水だけにかっぱが出るのは当然といわれそうですが...)
普段入る事のできない施設内の見学や湖面巡視、ひとふでんず、木工教室が行われました。
天候にも恵まれ、事故・ケガもなく無地終了となりました。
子ども達は夏休みに良い体験が出来たのではないでしょうか。
facebookでも情報発信しています。こちら↓もどうぞ!
☆工事隊出没情報☆
8月22日(金) 午後
遠野市民サッカー場
この日は工事隊主幹の現場見学会(人工芝施工)となっています。
8日までの申込となりますので、参加希望の方は遠野市ホームページ・建設業協会遠野支部までお願いします。第1回工事安全パトロール実施
2014年8月 4日 13:54岩泉支部
講習会のお知らせ
2014年8月 4日 09:25岩手県建設業協会
岩手県建設業協会が関わる各種講習会をお知らせいたします。
詳細は各リンクからご覧くださいますようお願いいたします。
ぜひ受講をご検討くださいますようご案内いたします。
第1回建設業セミナー
「最近の事例に学ぶ労働災害防止対策」 CPDS認定講座
日時:8月25日(月) 13:30~16:00
会場:建設研修センター(盛岡市松尾町17-9)
第3回経営革新講座
「工程計画作成能力向上講座」 CPDS認定講座
①日時:8月27日(水) 10:00~16:00
会場:建設研修センター(盛岡市松尾町17-9)
②日時:8月28日(木) 10:00~16:00
会場:胆江地域職業訓練センター
1 級土木施工管理技術検定(実地)試験受験準備講習会 CPDS認定講座
日時:9月4日(木)~9月5日(金) 9:15~16:15
会場:建設研修センター(盛岡市松尾町17-9)
2級土木施工管理技術検定試験(2級土木施工管理技士)受験準備講習会 CPDS認定講座
日時:10月7日(火)~9日(木) 9:30~16:30
会場:建設研修センター(盛岡市松尾町17-9)合同環境美化活動
2014年8月 2日 11:55遠野支部
8月1日に「環境美化活動」として上早瀬河川敷(遠野納涼花火会場)の草刈作業と、道の駅みやもり・風の丘付近の清掃作業を行いました。この環境美化活動は、遠野支部青年部会が中心となって企画し、岩手県建設業協会遠野支部、遠野土木センター、遠野市環境整備部、遠野商工会、上猿ヶ石川漁業協同組合が合同で、毎年行っているものです。
開始直前まで雷雨で活動できるか心配でしたが、開始時間には天候も回復し何とか行う事が出来ました。
雨上がりで、湿度はかなり高い状態だったので、参加者全員汗がすごかったです!!
来年は天候に恵まれる事を祈ります。facebookでも情報発信しています。こちら↓もどうぞ!
☆工事隊出没情報☆
8月3日(日)午前
遠野第二ダム 「森と湖に親しむ第二ダムの集い」建災防支援センター・宮古土木センター共同安全パトロール
2014年8月 1日 15:46宮古支部
青年部 技術交流会を開催しました(一関)
2014年8月 1日 15:39一関支部
復興支援イベントに参加しました
2014年8月 1日 15:36久慈支部
岩泉町観光地「龍泉洞」
2014年8月 1日 15:34岩泉支部
海岸清掃(吉里吉里地区海岸)実施
2014年8月 1日 15:07釜石支部
車両系建設機械運転技能講習実施!
2014年8月 1日 15:00大船渡支部
三陸・大船渡夏祭り開催!
2014年7月31日 10:10大船渡支部
早坂高原のカタクリ再生大作戦へ参加協力
2014年7月30日 13:17岩泉支部
マネジングスタッフ協議会では7月27日(日)岩泉町主催による「カタクリ再生大作戦」へ参加協力しました。
カタクリ再生大作戦とは、早坂高原の貴重な観光資源であるカタクリ群生地を守り育てることを目的としたボランティア活動で、今年で14回目を迎えるそうです。
当日は森の日事業「未来を育てる育樹祭」が開催され、植樹活動、育樹活動、森林セラピーウォーキング、まき割り体験が実施されたようです。
作業前(セラピーロード付近)
頑張るマネジングスタッフ
たくさんのボランティアの皆さん
作業後来年はこのように咲きます。
平成26年5月8日撮影
同左
何かの実か種か・・・
赤い実もありました
お疲れ様でございました<m(__)m>陸前高田ベルトコンベヤ現場見学
2014年7月30日 10:58岩泉支部
建設業景況調査6月調査について
2014年7月24日 17:49岩手県建設業協会
岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査6月調査(平成26年度第1回、東日本大震災被災地版)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。
↓PDFファイル↓
建設業景況調査(岩手県版)6月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)
データ表 → こちら(PDF)
建設業景況調査(東日本大震災被災地版)6月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)北上支部青年部平成26年度ふれあい事業
2014年7月24日 14:15北上支部
『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~(第18回)
2014年7月24日 10:56岩手県建設業協会
東日本大震災における道路啓開等作業従事者証言集
東日本大震災における被災現場の最前線で、地元建設業者は人命救助活動や道路啓開作業、応急・復旧作業などにあたりました。その活動は、震災当日から翌日にかけて始まっていました。
地元を熟知して、重機類を保有する地元建設業者は当初、緊急車両などの通行を確保する為の道路啓開作業(1車線だけでも通行できるようにする)が主な活動でした。行政や地元住民との信頼関係を築いていたことが迅速な活動につながりました。
『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~では、最前線で作業にあたった方々の「生の声」をお伝えします。建設業者が果たした役割について再確認するとともに、震災の実情を風化させないことを目的としております。
(第16回より、内陸からの後方支援を掲載します)
第18回は遠野市の松田重機工業(株)重機部長 菊池隆悦さんです。松田重機工業(株)重機部長 菊池隆悦さん(48歳:震災当時)
《職種》重機オペレーター
《啓開作業時の作業内容》重機オペレーター
「人間はコミュニケーションが一番大事だと思いました」―震災発生時は遠野の現場にいたのですか
遠野の現場で作業中でした。会社に戻るのが一番遅かったので、会社では誰にも会えず、その日は家に帰りました。電話が通じないので連絡を取ることも出来ませんでした。
―啓開作業の指示を受けたのはいつでしたか
12日の朝に出勤したところ、社長から「重機1台をトレーラーに積み、ダンプ2台と遠野運動公園で待機」と指示がありました。午後から笛吹峠を越えて、釜石市の鵜住居方面に向かいました。途中、県の職員から一旦帰って連絡を待つよう指示を受け、その日は遠野に戻りました。
―啓開作業に入れたのはいつですか
13日の朝5時に会社に集合して、今度は大槌町に向かいました。立丸峠から宮古市を通り、土坂峠を抜けて大槌町に入るルートです。少し雪があり、狭い道で、対向車も来るので5時間ほどかけて大槌北小学校付近に着きました。
―被害状況を見て感じたことはありますか
停電で状況が把握できず、津波がどの様なものか、実感がありませんでした。崩れた道路を復旧に行くものだと思っていました。海から1km以上手前で、河川等に車や家がひっくり返っていても、状況が理解できません。更に進むと、家が無くなり平らになっています。頭の中は真っ白でした。国道45号線で車を降りて、初めて状況を把握しました。「これが津波なんだ」と・・・。
―作業はどこから始めたのですか
国道45号線を釜石市方面に向かって作業を進めました。1週間程度は着いた場所から作業を始め、その後は集合場所で朝礼をするようになりました。
―作業上、気を付けたことはありますか
中に人がいるかもしれないので、傷をつけないように作業を進めました。重機が先に進んで、ご遺体を見つけた時には自衛隊に知らせました。最初は戸惑いましたが、だんだん見つかって良かったと思えるようになりました。そう思わないと自分がやりきれなくなるので。
最初は余震が多く、高台に避難することもありました。重機に乗っていると気付ない時もありましたが、周りの人が教えてくれました。―気持ちが落ち込むことはありませんでしたか
正直、現場に向かうのはつらい気持ちもありました。同僚と冗談を言い合って気持ちを紛らわせることもありましたね。3、4カ月経ってからですが、地元の被災者と話をすることが増え、食べ物や飲み物を貰うこともありました。明るく話す姿に逆に励まされましたことを覚えています。
―作業を振り返ってみて、教訓はありますか
初めからもっと住民の人たちと会話を交わすべきだったと、後悔しています。地元の人たちも話をしたかったのだと思います。地元の人の声を聞けば、優先して進めて欲しい場所など、情報が早く得られたと思います。やっぱり人間はコミュニケーションが一番大事だと思いました。
―終わってみての思いは
ガレキが片付いてきれいにはなりましたが、今後はどうなるのだろうという気持ちでした。
今でも仮設住宅に入っている人がいっぱいいます。地盤沈下で水が入ってくる場所もあります。今、大槌で仕事をしていますが、まだまだ終わっていないというのが実感です。
(おわり)
『そのとき地元建設業は』~3.11東日本大震災、最前線の記憶~
href="https://www.iwaken.or.jp/info/2015/03/04_1755.html">第38回(最終回) (株)山千(大槌町)代表取締役 山崎 真さん
href="https://www.iwaken.or.jp/info/2015/02/21_1742.html">第37回 (株)藤原組(大槌町)専務取締役 藤原 士さん
第36回 松村建設(株)(大槌町)土木部長 松村康文さん
第35回 (株)共立土木(陸前高田市)工事課長 鈴木正幸さん
第34回 (株)かねまつ建設(陸前高田市)取締役専務 菊池秀明さん
第33回 (株)長谷川建設(陸前高田市)営業部長 吉田昭彦さん
第32回 南建設(株)(軽米町)取締役社長室長 田中一也さん
第31回 (株)中舘建設(二戸市)土木部長 大鳥義博さん
第30回 成和建設(株)(花巻市)重機車両部執行役員部長 民部田正道さん
第29回 (株)小原建設(北上市)小田島愼さん
第28回 髙惣建設(株)(奥州市)高田営業所長 小野寺正晴さん
第27回 (株)山友建設(一関市)熊谷堅美さん
第26回 (株)山喜建設(一関市)三浦公夫さん
第25回 横田建設(株)(一関市)高田営業所長 新沼克則さん
第24回 鈴木工材(株)(一関市)菊地勝則さん
第23回 宇部建設(株)(一関市)工事副長 千田祐欣さん
第22回 (有)矢萩建設(一関市)重機主任 関村一男さん
第21回 吉田建設(株)(盛岡市)三浦一春さん
第20回 盛岡舗道(株)(盛岡市)機械係長 高橋直美さん
第19回 三陸土建(株)(盛岡市)伊藤成美さん
第18回 松田重機工業(株)(遠野市)重機部長 菊池隆悦さん
第17回 佐藤工業(株)(遠野市)飯森清幸さん
第16回 (株)テラ(遠野市)常務取締役 小笠原秀夫さん
第15回 (株)晴山石材建設(野田村)上川寿隆さん
第14回 (株)晴山組(野田村)山田 勉さん
第13回 兼田建設(株)(久慈市)大尻明男さん
第12回 佐藤建設(株)(田野畑村)常務取締役 片座康行さん
第11回 富山建設(有)(山田町)代表取締役 富山由光さん
第10回 三好建設(株)(宮古市)土木部次長 小川 司さん
第9回 大崎建設(株)(田野畑村)橘 良友さん
第8回 工藤建設(株)(岩泉町)土木部技士 西倉淳也さん
第7回 刈屋建設(株)(宮古市)五十嵐 和朗さん
第6回 (株)小松組(大船渡市)代表取締役 小松 格さん
第5回 (株)青紀土木(釜石市)萬 寛さん
第4回 佐野建設(株)(釜石市)八重樫充さん
第3回 新光建設(株)(釜石市)工事課長 中村 明さん
第2回 (株)中澤組(大船渡市)機材主任 霜山 隆さん
第1回 (有)熊谷技工(大船渡市)専務取締役 熊谷芳男さん死亡労働災害防止強化期間中の安全パトロール
2014年7月23日 15:54北上支部
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