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夏休みだ 遠野かっぱ淵に来てみてけろ。


7月21日 開通に先駆けかっぱロードフェステバルが開催された。

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フェステバルに向けてかっぱ工事隊がたむろしております。橋の上から、魚を狙っているのか、好物のキュウリが流れて来るのか川面を見ています。


DSC00005.JPG ここがかっぱ淵の近くだよ。
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上の高所作業車は高さが20mまで上がります。今回のフェステバルのため千葉県から搬入されました。荷台は10名まで乗れます。右の写真はかっぱ副隊長と隊員です。小生もさそく搭乗しました。乗れば高い!左の写真が かっぱ淵から「清め水」を汲みあげシンボルモニュメントまででバケツリレーを行いました。 (300人)

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早々と、農家の産直売店の準備です。
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シャトルバスからこっそり降りてきたのは、岩手建設工業新聞社の折目記者でした。カメラ持参ですからBGですね。オレンジ色が鮮やかです。何と遠野合同庁舎、県OBの皆様方もイベント一役です。
DSC00032.JPG 間もなくオープニングセレモニーです。
この企画は、土渕町地域づくり連絡協議会・土渕町町づくりを考える会・遠野市・岩手県県南広域振興局・岩手県建設業協会遠野支部・遠野市観光協会・遠野商工会・遠野ふるさと公社・他です。参加者から見て町おこしの感がありました。
DSC00037.JPG 司会進行はご当地かっぱじいの運万春男さんでスタートで行われました。
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委員長菊池盛治様   遠野市長本田敏秋様
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遠野土木センター所長藤本栄二様

岩手県議会議員 工藤勝子様
 
DSC00041.JPG 遠野市議 議長 新田勝見様です。
DSC00044.JPG 最初に郷土芸能パレードとして宮古市から参加され、景気よく宮古市の山口太鼓で始まりました。
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 かっぱモニュメント除幕式です。可愛いです。これから、土渕町で交差点で交通事故の無いように見守っていてくれると思っております。
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黄色いバケツに「清水」が入っております。親子で手渡しです。
参加者300人でモニュメントまで「清水」と、ご供物をバケツリレーしました。最後は、参加者みんなで手をつなぎ絆を確かめました。
高さ20mの高所作業車からTV放映です。
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モニュメント会場へ移動です。建設機械の乗車体験です。人気です
DSC00067.JPG 舞台から市議会議員餅まきです。最初に子供たちからスタートし、その後は一般でした。見ていますと、下を見ていた人がいっぱい拾っていました。 そのほかつきたての餅も会場で振る舞われました。
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かっぱ工事隊のトークショウです。右の写真ゆるキャラふれあいです。
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子供たちの道路のお絵書きです。舞台のほうではまだまだ郷土芸能が続いています。 予定時間を終えてもまだ賑やかでした。盛会理に終えたと思っております。県、市職員他関係団体はもとより、地域住民の皆様方のパワーあふれる活動には敬意を表するものであります。

次は、かっぱ工事隊「夢明り」を掲載します。

  



 

まず最初に 「遠野かっぱ工事隊」の誕生でした。
 昨年度、東日本大震災が発生いたしました。その1年後、3月12日、山肌には残雪があるころ眠から目覚めました。この道路は復興道路として遠野市から北に向かい、震災地への物流等の道路として、宮古市、岩泉、軽米町方面に通じております。

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 「遠野かっぱ工事隊」は、遠野の土渕で生まれたかっぱが、地域のために、道や川の工事を行うがんばる工事隊である。ついで、震災が発生したときには、人道支援・復旧・復興と工事隊員の家族など皆で支援し、遠野のかっぱ工事隊員が復興への道筋の一躍を担って来ました。
 あの日あのときの3月11日発生し、その次の日より被災地の道路開設を行いました。その当時の作業状況の写真が遠野風の丘道の駅に展示しております。
「遠野かっぱ工事隊」は、 被災地とは古来より塩の道で親戚も多数あり、とても他人ごとではありませんでした。月日が経過しし、だいぶ元気を取り戻しておりますが、いまでも震災に負けないよう、永遠のふるさと遠野の元気と被災された沿岸地域が、みんな元気な姿にもどれるよう願って活動しております。
「遠野野かっぱ工事隊」は、遠野市内の国道340号土渕バイパスが一部供用の開始となり、その前にPRキャラバン隊として活動に出かけることとなりました。

6月15日
岩手県建設業協会遠野支部出発ー遠野テレビ-遠野市役所ー遠野市観光協会ーFM岩手遠野支局―道の駅風の丘

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いよいよ出発です。かりんちゃんも準備中です。かっぱはなんて泣くんだろうといいながらスタンバイです。遠野土木センターからは及川さんのほか数名の参加で出発いたしました



P1010315.JPG 佐々木隊長がとおのテレビ訪問です。かっぱ語でPRでしょうか? 
遠野市内に一斉に放映されました。CM付でした。


P1010323.JPG 遠野駅前でのPRです。近くにいたおじさんも興味ありそうでした。

6月18日 岩手県建設業協会宮古支部ー宮古市役所ー山田町役場―大槌町役場

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今日は宮古だ!佐々木隊長に変わり織笠副隊長です。今日も県行政の及川様にも同伴していただき小生も参加させていただきました。

P1010339.JPG 宮古支部で大坂支部長様と松舘事務長様が迎えて戴きました。
P1010341.JPG さあー宮古だ。宮古市役所に入ります
P1010344.JPG 市長室です。議会中でお会いできませんでした。
P1010345.JPG 大坂支部長様のご配慮で宮古市都市整備部にお邪魔し、国道340号の一部供用開始と産業振興の道路の重要性と観光資源の活用等について広報活動いたしました。
P1010348.JPG 宮古市都市整備部にはいり遠野かっぱ工事隊のPRをさせていただきました。
P1010349.JPG 宮古市都市整備部の皆様が総立ちで歓迎して戴きました。
P1010355.JPG ここは、FM宮古です。放送時間までスタンバイ。放送開始です。シ―シ―静かにして下さい。
P1010358.JPG 宮古市総合福祉センターにもお邪魔しました。かっぱのかりんちゃんはどこ !
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山田町役場へもお伺いしました。山田町の保育園から要請を受け、役場どなりの保育園にも出かけました。

P1010371.JPG 大槌町SCマストでPRでした。おおつちさいがいエフエムにもおじゃまして放送もお願いしてきました。

6月19日 岩手県建設業協会釜石支部ー釜石市役所ー陸全高田市役所ー大船渡市役所

P1010381.JPG 釜石市長がお出迎えしてくれました。


P1010382.JPG その足で陸前高田市にでかけました。


P1010386.JPG 陸前高田市長にもお出迎えいただき、今回の訪問についてPRを兼ね説明をしてきました。


P1010396.JPG 続いて大船渡市役所です。皆で歓迎してくれました。


P1010391.JPG 見たことのある人がおりました。大船渡市都市整備部部長さまです。震災を思い出します。遠野土木センターに在籍しているとき赤松課長。あの時(3月11日)は一生懸命でご活躍でした。

P1010404.JPG その足で、大船渡市の社会福祉協議会へも訪問しPRしました。


6月21日 岩手県庁ー岩手日報ーテレビ岩手ーFM岩手本社―岩手放送ー岩手朝日テレビ―岩手めんこいテレビ

CAJX0GZS.jpg 岩手県知事に訪問しました。建設業の復旧、復興の支援とこの度の遠野地域の、観光資源のPRなどの活動の報告をいたしました。


 今回の訪問では、震災地の早急な復旧、復興をお祈り致しますとともに、各支部の支部長、事務長、青年部長様のご配慮を賜りまして、厚くお礼申し上げます。   絆
 

この後、かっぱロードフェステバルの紹介です。





 


 

 






 


 



 

 7月22日遠野かっぱロード(国道340号土渕バイパス)が一部供用の開始となった。
式典では、遠野土木センター所長の挨拶と来賓として本田市長、工藤県議のご祝辞がありました。その他、県土整備部道路建設課の高橋課長、遠野市議会議員の多数のご参加と工事関係者、地元協力会、地域住民の皆様方でテープカットをして開通を祝いました。

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 いよいよ式典です。主催者、来賓、県議会議員、市議会議員、地元地域づくり連絡協議会、遠野市、岩手県県南広域振興局、かっぱ工事隊などの皆様がお席に付いております。

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 主催者として、県南広域振興局土木部遠野土木センター所長藤本栄二様は、東日本大震災の際に国道340号は、復興支援道路として大いに活用されました。この路線は復興支援道路として位置ずけられ、国道340号線の整備は本県の復興を力強くけん引するものとし、引き続き立丸峠の全面改良にも早期の事業着手 を目指したいと挨拶されました。



DSC00200.JPG  遠野市長本田敏秋様より祝辞を戴きました。


DSC00213.JPG 地元、工藤勝子県議会議員の祝辞を戴きました。


DSC00236.JPG 開通を祝し、テープカットが行われ、最後は、主席者全員で万歳三唱して開通を祝いました。


DSC00246.JPG パレードを前に、関係者とかっぱ工事隊と記念撮影を行いました。


DSC00254.JPG  パトロールカーを先導に関係車両が列をなしパレードです。かっぱ工事隊が手をふって送ります。


DSC00172.JPG かっぱ工事隊は、休む間もなくテレビ局,新聞社などのインタビューに応えておりました。

かっぱ工事隊の活動経過は次に続く。



 

 12月1日、遠野支部の安全パトロールを実施した。
このパトロールは、平成23年度のいわて年末年始無災害運動の一環として、冬期特有の労働災害防止を図るため行った。
今回のパトロールは、釜石労働基準監督署、遠野農林センター、遠野土木センター、遠野市環境整備部の職員と遠野支部会員により行われた。

P1010106.JPG 主催者三浦貞一が、官公庁の皆様方の参加へのお礼と会員各位のパトロールの参加者に対し指導助言の協力についてお願い申し上げた。
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発注機関を代表で遠野土木センター伊藤所長が工事の繁忙期と年末を控え冬期特有の災害が発生しないよう、意義あるパトロールにして頂きたいとした。



パトロール構成
  ・パトロールは、各社の代表者、安全担当者の参加により2班体制で行った。
参加者
  ・釜石労働基準監督署、遠野農林センター、遠野土木センター、遠野市
      環境整備部の職員10名 
  ・会員               29名 (事務局含む)
  ・賛助会員             2名               合計 41名
パトロール方法
  ・参加者全員に各現場ごとのパトロールチエック表を配布、それを基に
      現場に出向き、代理人より工事概要、本日の作業内容、労働災害防
   止対策等の聞き取りを行い、パトロールを実施した。
    今回のパトロールは賛助会員も参加されていることから、安全対策
   などについて、研鑚してほしいことと、これから、迎える冬期特有の労
   働災害防止対策として提言を求めた。

指導、助言
  ・建災防指導員が釜石労働基準監督署長をはじめ発注者及び参加者
   より 現場の安全パトロールの結果をその場で現場担当者に指示改
   善を行 った。

P1010125.JPG 支部分会指導員が交互に各班の管理体制の報告と指導事項について申し上げた。

第1 班 パトロール現場
   土木工事現場  3か所  建築現場 2箇所
第2 班 パトロール現場
   土木工事現場   3か所  建築現場 1箇所

P1010110.JPG さっそく現場に到着、現場担当者に概要説明、管理体制等を伺い現場内を見学させて戴いた。

P1010111.JPG 隣接した協議会の現場であり、震災で壊れ、7mのアンカー打ち込み中である。

P1010113.JPG 木造建築の現場説明を行っております。

P1010117.JPG 工事は終盤です。遠野駅に降りますと、右前方に火の見やぐらが見えます。昔の古材を活用し建設しています。間もなく遠野郷の観光案内所となります。参加者は、パトロールの他施工方法にも関心があったようでした。


1班・2班の指導員の指導事項 
 今回のパトロールでは、9箇所中、市営建設工事現場8か所(内建築が3箇所)県営建設工事現場1か所の内容であり、各現場とも整理整頓が良く
整理され、現場においては建設工事に係る掲示物が貼付され、日々の工事の進捗に合わせた労働災害防止対策がとられていた。
 そのような中に、一部現場において、安全管理と現場官食おうに対する認識が欠如されているところもあり、次の事項について指導した。

(指摘事項・提言事項)
 1.現場内の段差を解消し作業に当ること。
 2.法面の浮石を撤去すること。
 3.仮設道路を一時的に変更する場合は標識等設置し明確にすること。
 4.重機との近接作業は行わないこと。
 5.運搬経路の道路の飛散砕石等は速やかに片づけること。
 6.建築現場では、多種工種の作業のため足場等の組替が発生するが、
   作業終了後は、すみやかに元の通りに戻すこと。
 7.電気配線は、露天でのドラムからの配線は雨天時に影響を受けない
   所に配置すること。
 8.定期的に現場内の清掃を行うこと。
 9.法面部分を作業用通路として使用するときは手摺柵を設置すること。

(現場取組事例)
 
1.作業場と現場事務所は離れていたが、救急箱は現場に常備されてい
   た。
 2.凍結・降雪を想定し融雪剤を配備している。
 3.工事区間の混合されている現場内では、通行区分が確立されている。
 4.工事区間の混合された現場では、安全協議会が設立され一体となっ
   た安全管理が行われている。

[釜石労働基準監督署、発注機関講評] 

  遠野土木センター工務課 高橋課長
・管内では軽微な事故が発生しているので、徹底した安全管理を願いたい。
・KY活動の進め方は、マンネリ化しないよう意識の向上に努めること。
・ケガ防止のためには、ちょっとした配慮が事故を防止する。

P1010130.JPG 遠野土木センターの高橋工務課長です。安全な施工ということでは、日頃よりご指導戴いているところです。


 遠野市水道事務所  仁田所長
・冬期間の工事が無災害で完了されることを願う。
・除雪作業についても安全、安心な道路のために無事故で作業をお願い
 したい。

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遠野市水道事務所長が上水道と下水道が統合されたほか、震災の被害でお忙しい中の参加で、市営建設工事においても、労働災害防止に努めてほしいとしておりました。



釜石労働基準監督署 村井署長
 ・事故防止の基本は危険を認識することが第一である。
 ・重大災害防止は危険性を認識し適切な防止対策講ずる。
 ・災害のガレキ処理する場合は防塵マスクを使用し、粉塵対策を徹底する。
  安全パトロールの考え方
 ・第3者の目で指摘する。(内からでは解らない部分がある)?
 ・指摘が目的でない。
 ・木造住宅は墜落事故が多い。(墜落防止対策をとる)
P1010133.JPG 村井署長が最後の総評を以上のように申し述べました。




 


 

遠野支部青年部が表彰

 11月19日、遠野市環境フォーラム2011で支部青年部が表彰された。
このフォーラムは市の環境フロンテア遠野が主催,プログラムは次のとおりです。
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  表彰は、団体の部において地場産業として地域社会に貢献できるような活動を行ってきたことにより、この活動が評価され表彰された。

IMG_9953.JPG 正面が照井青年部会長です。
IMG_9959.JPG 団体の受賞者です。

この活動は、青年部恒例の事業で、毎年7月の河川愛護月間、8月の道の日、このことに鑑み23年度、遠野花火大会のメイン会場の草刈、ゴミ拾いを行いました。また、国道283号線の旧仙人道路の待避所も行われた。
 この活動は、当所岩手県と建設業協会の青年部で始まりましたが、いまでは、県、市のほか諸団体も賛同され本年度は70名の参加者でした。
その後、夏の風物詩、遠野花火大会が8月15日には開催されました。今後も、このような活動をとおし、地域社会の環境問題に取り組みながら、遠野の豊かな自然環境を後世に引き継ぐための運動を展開することと思います。
 

10月11日 遠野市立小友中学校で開催された。

 最初に照井部会長が、このような機会を作って戴いた小友中学校長はじめ職員のご協力に対しお礼申し上げ、また、このふれあい事業に遠野市環境整備部長、遠野市教育長、遠野土木センター所長のご臨席戴いたことに対しお礼申し上げた。ついで、業界の厳しい環境にあるとしながらも、建設業はなくなる仕事ではないとし、将来、若い世代の皆さんと一緒に仕事が出来る日を期待し、建設業を職業の選択の一つとして考えて下さいと申し上げご挨拶した。

P1010054.JPG 照井会長があいさつです。
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来賓者よりご挨拶戴きました。
来賓者(右側より)
遠野土木センター 伊藤茂樹所長
遠野市長代理 環境整備部立花恒部長
遠野市小友中学校 遠藤宗俊校長
遠野市教育長 藤澤俊明様です。
   教育長はただ今ご挨拶を申し上げております。

P1010057.JPG 26名の青年部会員のです。おそろいの岩手県建設
業協会のベストを着用しています。
P1010058.JPG 小友中学校の生徒諸君です。すごく元気があります。
P1010062.JPG 生徒代表挨拶です。
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測量体験です。あそこま
でなんメートルある?

ここでいいのか?
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重機、タイヤローラ、バックホー
などの体験試乗です。皆んな、
なかなかうまいです。

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どこかで見た人が!
女性マネジングの役員さんで
はないですか、子供たちに混
じって高所作業にのって体験
学習を行ってなっておりました。


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最後に青年部と生徒の
皆で舎前に敷き砂利を
まいて、不陸整斉して
おりました。


最後に友中の人文字を作成し学習が終わりました。

遠野支部会館で23年度次のの講習会を開催した。 

丸ノコ取り扱い作業従事者教育
 9月28日 於 支部会館  参加人員 39 名
この講習は、携帯用丸ノコ盤を使用中に労働災害が多発していることから作業者に対する教育を実施した。
 教育の内容 ・丸のこの知識
          ・丸ノコの作業に関する知識
          ・丸ノコの点検・修理・整備に関すること
          ・安全な作業方法
          ・関係法令、実技となている。
 特にも、気をつけなければいけないのは、安全カバーを固定したりすることである。
木造建築に係る作業員が多数受講された。

P1010025.JPG スタートは12時30分、その前の受付業務この時は一斉の受付となり、書類の不備、未申請の受講者などが訪れ、また、会場を勘違いして少し遅れた受講者などその対応に追われ職員のSさんも大変でした。
P1010026.JPG さっそく、講義が始まりました。講師は佐々木様です。
P1010028.JPG 左の写真が受講生です。女性の社員も参加です。今の女性はたくましいです。


雇用対策事業
小型車両系建設機械(整地・運搬・積込見及び掘削用)特別教育
10月4・5日 於 支部会館 学科  実技 隣地借用  参加人員 41 名
概   要
 この事業は、最近の労働力調査によると完全失業率は4.7%と非常に厳しい環境にあります。失業率は景気と相関があるといわれますが、このような厳し社会情勢のなか、雇用対策として若年者等の建設産業への関心と入職促進を図るため、岩手県建設業協会の人材育成事業として行われました。
 受講料は無料とし、建災防のホームページにも掲載されまた。特にも、遠野ハローワークのご協力を賜り求職者にも広く受講を勧めて戴きました。その他、震災に見舞われた釜石地区からも多数の参加がありました。

P1010040.JPG 受付はいつも忙しい。建災防F職員も忙しく受付、資料配布など短時間でてきぱきと処理していました。
P1010046.JPG 初日は学科です。講師は熊谷先生で走行に関する装置、構造の知識、ついで関係法令などの講義でした。
P1010042.JPG 受講生です。若年者がめだちますが壮年者もおります。被災地の受講生も若年で、これから、建設業にも目を向けてくれるのではと期待されます。皆がんばれ!
P1010049.JPG 建災防F職員早朝より段取りです。
P1010051.JPG 2日目実技講習です。実技は車両が3台ですので班割しております。また、受講生の体調などを見ながら点呼をとっております。
P1010052.JPG 実施の車両コース、注意事項、安全作業などの説明を行っております。
P1010053.JPG さっそく実技です。中には経験者もいたようですが ほとんどが初めてのようでした。

以上2日間ぎっしりの講習でした。これから、建設機械の活用を図り安全な作業をおこなって下さい。

遠野支部 青年部草刈

8月4日 遠野支部青年部が奉仕活動

 7月「河川愛護月間」・8月10日制定された「道の日」により、支部青年部は清掃活動を行った。
 参加構成は、建設業協会青年部会と遠野土木センター、遠野市地域環境整備部、上猿ヶ石川漁業協同組合 , 遠野納涼花火実行委員会のメンバーにより、総勢70名のご参加を戴き実施した。
場所は、2班に分かれ、A班は上早瀬川上流左右の河川敷遠野花火大会の会場と、B班は、国道283号線旧仙人峠の遠野側の待避所付近と2箇所の草刈とゴミ拾いを行った。 この日は特に暑く、汗だくで作業環境は厳しいなかに、人海戦術により皆様のご協力により作業が行われた。刈った草は、場外に搬出はしないで1ヶ所に集積しした。

P1010006.JPG 青年部照井部会長が参加者の皆様方と各団体に、お礼とご協力について感謝を申し上げております。
P1010007.JPG 副部会長より、各団体への割り当てと安全な作業と熱中症、スズメ蜂などの対応などの注意事項を申し上げ、ご協力を申し上げた。
 下の写真は、遠野土木センターの皆さま方です。総動員です。
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各団体の皆様方がそれぞれに散り担当区域の清掃、草刈を行っております。

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下の写真は国道283号線の旧仙人道路の遠野市側のトンネル付近です。

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遠野花火大会の開催をまえに5団体の職員みんなで会場清掃をおこないました。

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 夏の風物詩、遠野花火大会がお盆の8月15日には開催されました。
花火は、連続5000発の打ち上げ花火となり、迫力のある音が響きました。被災地より遠野郷に避難している皆さまも楽しまれたと思いますが、一方においては、震災によりお亡くなりになられたご家族や知人の心中を察しますと、犠牲者の追悼と供養もあるものと感じた夏でした。   合掌


 


                                                                                                                                

 7月29日、平成23年度の夏期安全パトロールを実施した。
 参加者は18名で、構成は、発注機関から遠野土木センター、遠野農林センター、遠野市環境整備部の市職員のほか、県支部からアドバイザーとして吉田次長のご臨席をお願いし、支部役員で行われた。
 本日のパトロール予定は、土木現場4箇所と建築現場1か所の予定で行われました。
さっそく現場に乗り込みますと、震災後ということもあり現場の進捗状況が遅れている感がありました。今回のパトロール現場では労働基準監督署に工事計画届を提出して施工する現場が3ヶ所もありましたが、何れも施工体制が整備され、施工体系図を掲示しKY活動の実施など安全への管理体制の取り組みが見られた。
今回のパトロールでは、夏特有の熱中症の予防対策と三大災害の防止を図るためチッククシートにより点検を行い、参加者より指導、助言を戴き、最後にアドバイザーの吉田次長より直接指導をお願いした。
そのような中に、次のような指導事項があり、旧盆の前に会員各社にパトロール結果を踏まえ、安全管理に努められるよう通知した。

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現場事務所には、「未来のために今できること」スローガンを掲げております。
第3者に対して、トイレを使用させておりました。

IMG_4351.JPG 高さが40mもある切土です。真砂土なので作業開始前は法面の点検をお願いします 。

ここでは、国土交通省発注の現場ですが前日のゲリラ豪雨により現場は休んでおりました。現場の掲示板を視るかぎり、施工体制、安全管理組織、施工体系図等が示され取り組みが伺われた。
また現場事務所脇には洗濯機が2基用意されてありました。

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高速関連のインターからの橋脚工事現場です。こちらも同様に自社及び下請け業者のKY活動です。
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上の写真はこれから支柱の高さが3.5m以上の構造物となります。ゴミの分別も明確です。
IMG_4385.JPG 現場内の河川敷に休憩用のテントが併設されております。もちろん飲料水も準備されておりました。

高速関連の県代行の道路工事です。
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写真の奥の山が遠野インターチェンジとなり、盛り土工事を前に横断に大きなBOXカルバ―トが2基出来ます。
 こちらも支柱の高さが3.5m以上の構造物となります。 稲刈りが終了しますと工事があわただしくなり
国道へ向けて土盛りが進められます。


遠野駅前 遠野観光交流センター建築現場です。

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建築現場ですので繁雑に見えますが、KYを視るだけでも管理体制しっかりしております。

IMG_4408.JPG 現場と公道の区分が明確にされ、誘動員も適宜配置されておりました。


<現場での良い取り組み事例>
・現場事務所に「未来のため今できること」復興にむけてスローガン
・現場事務所に震災支援者などに駐車場とトイレの提供
・分別が先行した産業廃棄物のゴミ処理対策

<現場指摘、指導事項>
 (1)切土斜面の転石(浮石)を速やかに処理すること。
 (2)法面は土質が真砂土のため、滑りやすく崩壊しやすい。作業開始前に法
   面の点検を行うこと。
 (3)熱中症対策の飲料水等は各々準備はしているようであるが、安全衛生
   管理の観点から現場監督は朝礼時等の作業員の健康状態についても
   配慮すべきである。[注意喚起]
 (4)これから迎える台風シーズンに備え、看板、標識類は飛散しないよう措
   置する。[注意喚起]
 (5)矢板の打ち込み後の地上高は75㎝以下は、トラロープではなく、単管等
   による転落防止柵の措置をとること。
 (6)ウエルダ―、電気機械はアースを確実にとること。また、発電機の配線は
   地這配線はしないこと。
 (7)発電機の配線は地這配線はしないこと。また、水路付近、水が溜まるよ
   うな場所に設置しないこと。
 (8)配線コードの仕様範囲を確認し、使用すること
 (9)電気の低電圧安全特別講習を受講し、電圧の電圧の性質を熟知の上
(10) 電気の低電圧講習を受講し、電圧の性質を熟知の上管理使用する。
(11)狭小地の現場は、クレーン、機械等の綿密な配置計画をたて作業する
   こと。[注意喚起]
(12)急勾配の長い仮設通路(作業用通路)は、中服に小休憩のスペースを
   取ることが望ましい。


 


 



 

 

 井上ひさし氏の小説で一躍有名になった「吉里吉里国」それは、岩手県上閉伊郡大槌町にあります。
当時、地方自治体は、町おこし、して独立国家宣言をした町です。この度の震災で、このミニ独立国も大きな被害に見舞われました。
 遠野支部と遠野農林センターと会員企業は、震災にあった上閉伊郡大槌町吉里吉里の被災地に、4月1日から入浴施設を提供しております。
この設備は、遠野農林センター所長様より被災地へ薪ボイラーの活用の提案があり、さっそく支部会員企業のご協力も戴き、車両2台に貯タンクを2槽据付、ボイラーと直結シャワーも使えるようにして稼働させました。
 設置後、少し経過してから現地を訪ねました。町民のご意見を聞きましたところ、1ヶ月も水道が出ないので入浴する機会も少ない状態でしたので、そのような薪ボイラ―を提供していただき大変ありがたいと申しておりました。どうも、どうもの大変の感謝でした。

では、この度の震災により被害を受けました吉里吉里は次の状況でしたす。

P1000835.JPG P1000834.JPG

P1000833.JPG 大槌町、吉里吉里の町内被災状況です。
P1000836.JPG この細い道路を走って避難したと思われます。三角屋根のが避難所の大槌町立吉里吉里小学校です。下の写真が拡大した避難所です。避難所には、そこそこの人達がいるようでした。


P1000838.JPG P1000829.JPG
P1000828.JPG 遠野市の車両もありました。ボランテア協力隊と思われます。お疲れ様です
P1000823.JPG P1000824.JPG

P1000812.JPG

上の写真に貯水槽2つセットしています。左のブルーシートは漁業に使用するイケスに水をいれております。水は、毎日自衛隊の方々が大きなタンクロリーで運んでいました。



P1000809.JPG P1000810.JPG
2時間で4000リットルのお湯を沸かせます。燃料が全部廃材で充分です

1時間で300リットルのお湯を沸かします。家庭用の9浴槽分です。 どちらも、釘、カスガイ等が問題です。


P1000813.JPG 被災地の人は時折、手を休め子供とお話をしております

P1000815.JPG P1000816.JPG

上の写真は、最初にドラム缶のお風呂を提供し入浴された跡がありましたが、五右衛門風呂の感があります。

P1000820.JPG P1000819.JPG

さっそくボラーで沸かしたお湯が、二つのドームの湯船に入れられます。上の写真は、左が男湯、右が女性の湯です。間もなく早い人は入浴に訪れますが、車で入浴に来る人もおり、NPO協力隊の話では、人数は数えないけど100人ぐらいは入りますと申しておりました。

P1000831.JPG 地域の被災者は暖をとりながら会議です。お話にはめて戴きまりましたが皆さんは前向きで手をたづさえ協力しながら後片付を行っているようです。地域のある人は、私どもの部落には、建設機械が重機とダンプ1台しか来ていませんと話しておりました。これでは復興が進まないと言っておりました。小生は部落の皆と相談して行政に相談をした方がよいのではとお話をしてきました。そのほか、被災に合われた方々は生まれた土地で、生活の糧となる漁業しか出来ないと話しておりました。いち早く、港湾の整備が望まれます。

 改めて、被災した皆様方にお見舞いを申し上げる次第です。

がんばろう!!吉里吉里

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